La Paz1日目と高山病


※まずは、昨日は本当に淡々とした日記を書いてしまい、自分でも恥じるばかりです。いや、本当に言い訳させてもらいますと、高山病がやばかったんです。もう朦朧としていて。今後はせっかくお読み頂く皆様が少しでもエキサイティングできたり、旅のことを知れるキレイな文章にしていきますので今後とも宜しくお願いします!

遅いネット環境の中、頑張ってブログ更新していきます!あともう少しで1位です。本当に皆様のお陰です!クリック1つで僕の高山病も飛んでいく気がします!応援よろしくお願いします 。

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旅流しのキッカケとなった記事はこちらから。大好評です旅のプロローグ

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深夜1時半にラパスに到着した。事前に旅人から空港についたら

必ず日本人や欧米人がいるから、声を掛けてタクシーをシェアして

ホテルへ行ったほうがいいと言われていた。

そうは言うものの、トラベルビギナー、ウブな僕。

1人の男性と、二人組の女性と、さらにHOTなイチャつき具合の

日本人カップルを見かけたが誰にも声をかけられずにいた。

 

「あ、こんばんわー!宿どこですか?僕も一緒についてっていいですか?」

 

旅先では当たり前かもしれないこんなフレーズも

渋谷センター街で発すればオ●コ目当てのナンパ野郎だ。

 

日本男子と生まれてそんな軽々しい事は言えない。

僕はひっそりと深夜のラパス空港で途方にくれていた。

 

全然わからないのである。消えていくジャパニーズ。

声を掛けてくれてもいいじゃない。

ビニール袋に入ったバックパックを見て察してくれよ。

僕初心者ですよ!

 

欧米人は見当たらなかった。もうこうなったら一人でホテル行ってやる!

胡散臭さ抜群のタクシーの運ちゃんが何人も声をかけてくる。

オール、シカトで外に出る。タクシーが数台しか停まっていない!

もう、運任せだ!と1台のタクシーに近づくと、僕が行くサガルナガホテルの

看板をつけているではないか!!

おし、これでいこう!とタクシーに近寄るとさっき声を掛けてきた中でも

一番しつこく胡散臭い奴が「それはオレのだ!」と近づいてくる。

お前か!!怪しいが仕方なし。いくらだ?と聞くと

100ボリビア?で、14ドルぐらいする。ボリビアぼりという言葉が

あるぐらい、ボリビア人はボル。交渉して70まで下げる。

すると、背後から英語で僕に話しかけてくる奴がいるではないか。

「どーした?どこまでいくんだ?」

僕が行き先と値段を伝えると、彼も市内のホテルに行くからシェアしようと言う。

了解!彼はホンジュラスから来た技師。スペイン語が母国語なので、

交渉役に任命した。

すると、1人35ボリ(500円くらい?)で決まる。

僕が70ボリまで下げていたので、技師の交渉力は殆ど無かったが

まぁ半額になると思えばありがたい。

僕のホテルに先に行ってくれるよう頼んだ。だって一人になったら怖いんだもん。

タクシー内で、ドライバーが言う。

「ホテル サガルナガは満室だ。違う所に紹介してやる」

 

嘘だ!!直感でわかった。こいつはそう言って俺を騙し

森へと連れて行った後レイプし、身ぐるみ剥がす気である。

こんなブサイクに犯されるのは真っ平だ。

 

「予約はある。頼むからそのホテルへ行ってくれ」

 

と、ホンジュラスのやつに通訳させる。

タクシーが到着するとホテルの門どころかシャッターも

ガッツリ閉まっている。やべ。

40ボリをタクシーの運ちゃんに支払うと、お釣りは帰ってこなかった。

最後までムカつく奴である。

同乗してくれた技師にお礼を言い、また途方に暮れる。

これどうやってホテルに入るんだろ?

 

すると他の旅行者が入ってくる。横にブザーがあり

容赦なく鳴らしている。ほんの2秒前まで寝ていました。

という顔でレセプションが出てきた。

僕は、明るく言う。ここは南米だ。ノリが必要。

「ブエナスノーチェス!アビタシオン、バラト!

アビタシオン!バラト! ウノ ペルソン!

(こんばんわ、安い部屋 安い部屋、1人!)」

 

というと、受付が

「One fifty bolibiano for signle bed 」

(シングル150ボリ)

流暢な英語が返ってきた。

あ、英語でいけるんだ。一部屋150ボリ。(2000円ぐらいする)

 

うーーむ、なんか高い気がする!!

ただ、実はこのホテルで待ち合わせをしている人がいる。

先日の高城剛氏の講演があったTABIPPOというイベントで知り合った

学生である。彼がここに3/2に到着する予定なのだ。

 

でも高い。僕は他に安い処しらないか?と受付に聞くと、

近くにいくつかホステルがあるから探せと。

ただ、なんだか、また色んなホテルの受付を叩き起こすと思うと

気が引ける。もう1時半を回っているし外をウロウロするのは、おっかなかい。

 

とりえあず目の前にある、MAYAインというホテルだけチェックしてみることに。

ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン!

容赦なくブザーを鳴らすと、めっちゃ目をこすりながら受付の人が出てきた。

聞くとバス・トイレ共同で70ボリ(約1000円)で個室があるという。

しかも朝食付き!シャワーは、温かいお湯も出るらしい。

 

イエス!ここに決めた。

 

昼間撮影したMAYA inn

昼間撮影したMAYA inn

シングルだけどベッドは大きい。

シングルだけどベッドは大きい。

 

部屋に入り荷物を空けてまずはシャワーを浴びる。

いくら待っても熱くはならない。めいっぱい蛇口を向こう側に回しても

MAX25度ぐらい。なるほど。ボリビアではこれを温かいシャワーというのだな。

震えながら全身くまなく速攻で洗う。

 

部屋に戻ると、頭がドンドン痛くなる。冷たいシャワーで風邪を引いたかな?

いや、なんか具合が違う。めっちゃ吐き気と目眩がする。

ラパスは標高4000m近くにある世界で最も高いことろに位置する街。

訪れた半数以上の人が高山病にかかるという事は事前の情報で知っていたが、

まさか自分がなるとは思わなかった。トレーニングなどをして、

酸欠状態状態にまで追い込んだことのある僕。

高山病にはかからないと思っていたが、到着3時間で高山病の兆しが

どっしり頭に乗っかってきた。

 

 

いってぇ!!!!!!!

 

 

頭割れそうである。

せっかく初めての個室でキレイに洗い上げた息子と

サシで話をしようと思っていたのに!

 

もう睡魔もハンパないが頭痛もハンパない。

ブログ(昨日の平坦なブログは睡魔と頭痛のせいです!)を書いて

ベッドに4時前に潜り込む。

 

朝の8時半ぐらいまで4回ほど頭痛で目が覚める。

 

マジで帰りたい。誰だよ、こんなとこ最初に選んだの!!

アニキ!やSちゃんに文句のメールを入れる。

 

ネットが亀より遅い。イライラと睡魔と頭痛で朦朧とする。

 

メールが戻ってくる。皆ひどい高山病を経験しており、

とにかく水を飲んで休め、この症状が治まるのには2日はかかるという。

まじで我慢できない。立ち上がると吐き気がして、

頭を普通に上げられない。これやばくねーか?

僕の高山病は絶対みんなのより重たいはずだ!

本当は朝になったらチェックアウトして、他の安いホテルを探しに行こうと思ったが

もうベッドから出られない。12時近くまで起きたり寝たり。

症状に変化なし。もうヤバい。

びびって受付に行くと、薬局で高山病の薬を買えという。

 

外は太陽が街に差し込んでいて南米の色を鮮やかにしていた。

 

初めての南米。本来ならワクワクするのだろうが

石畳の坂道が僕の頭痛に拍車をかける。

ドラッグストアで高山病の薬をお願いする。何言ってるかさっぱりわからないが

それは相手も同じだろう。僕は身振り手振りで、

 

ラパス、high、me ヘッド、ガンガンガンガンガンっっっ!!

 

すると山の写真が乗っている薬をくれた。10錠で40ボリ(約500円)

安いんだか高いんだか分からない。が文句は言ってられない。

すぐその場で開けて飲む。

お腹が減っていたので、身振り手振りでまたレストランを聞く。

隣の食堂を教えてくれたので行ってみた。

チキンとライスにオニオンやらトマトのざく切りが入っている。

チキンとライスにオニオンやらトマトのざく切りが入っている。

フツーに美味いが量が多いいので半分残す。

外国の食べ物はカロリーが全く未数値だ。そういう場合僕は、

店内にいる輩を必ず見渡す。デブばかりだったら、それは

彼らと同じ食事をしていたら、そのうちこうなる。という意味だ。

勿体ないと言われようが、今更残したものを貧しい誰かに届けることも出来ないし、

むしろ太って病気になって仕事ができなくなったり、医療費が嵩むほうが

全体にとってマイナスだ。僕はご飯を残すことに何ら、負い目を感じないワル。

 

この店内はオールデブだったので、というかボリビアは肥満多いな!

ということで、食事には気をつけないといけませんね。

そんな風にレストランで食事をしていると、

気がつけばだいぶ頭痛が収まっている。吐き気も気になるほどではない。

 

薬が効いてきたようである。

 

ちょっと散策してみよう。

ガチャガチャと賑わうラパスの街。ここは先住民族のインディヘナの

人口が一番多い場所らしい。たしかに独特の顔をしている。

行き交うおばちゃんの衣装が可愛い。

色とりどりでオサレである

色とりどりでオサレである

 

南米の明るい雰囲気が、殺伐としたた街を覆い隠す。

ホテル近くの交差点

ホテル近くの交差点

 

僕は店頭に並ぶ色とりどりの雑貨に視線を投げ込んだ。

 

雑貨屋サン

ところ狭しと置いてある雑貨。商売的には過剰在庫である。

 

どれも本当に可愛い。

財布の中身とは不釣り合いな物欲がこみ上げてくる。

 

 

帽子が可愛いので、値段を聞くと20ボリ(約250円!)

 

帽子

着回しが利く リバーシブル仕様

 

財布の中身に釣り合う!

 

 

アルパカ?の毛らしい。僕が試着していると店員の女性が

「ブエノ〜 ブエノ〜 ブエノ〜 (good good good) 」

と連発する。

 

こうやってHの時も言うのかな?(笑)

 

もう、こみ上げてくるのが物欲なのか性欲なのか分からない。

 

帽子を買い、他にも小銭入れや、パスポートケースや人形が

欲しくなる!よし、今からショッピングだ!

と坂道を登っているとゼェゼェがハンパない。

本当に少しの坂道で身体がだるくなり息切れを起こす。

 

一旦部屋に戻り、休憩をする。頭痛は薬でごまかしているだけなのだ。

すると、先ほど僕が高山病の文句を出した旅人Sちゃんからメールが。

高山病は今日一日しっかり休むことで今後に大きく左右するから、

今日は休んでおいたほうがいいですよ♪ 食欲がないだろうから、

お薦めのカフェでスイーツなどでもいかが?

というメールだった!なんて優しい子なんだろうか!!

場所もホテルの真下!スイーツ大好き!僕はパソコンを持ってホテルを出て

カフェからちょうど出てきたヨーロッパ人に何がオススメか聞いていた。

 

すると!!!なんと、ここで旅人の法則が起きたのである!!

今日は長くなったのでここまで。

 

次号は伝説の旅人が登場です♪

 

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La Paz1日目と高山病」への12件のフィードバック

  1. かつお、がんばれ~!
    ラパスの街の写真見たら僕も旅に出たくなりました。
    楽しんで♪

    • はたの!ありがとう!君はもう旅れないよ。僕みたいに離婚を経験しないと。そして、それは絶対に経験しちゃだめだよ!まぁ君は大丈夫だと思うけど!

    • ぷぷさま

      さっきアニキ!から電話が来まして。。。またそれは後日ブログに書きます!

  2. かつおさ〜ん!!!
    ブログランキングが、、、
    一位になってる!
    一位になってる!!
    一位になってる〜!!!
    ゔ〜、起こしてあげたいくらいだ〜!
    時差があるとすぐに伝えられないのですね。。。しゅん。

    。。。かつおさん気を使わない様に!
    私は返事無くても大丈夫です!

    • Miyukiさん

      コメントありがとうございます!!!いやぁ本当に嬉しいです!!!でも1位のダイスケさんのクオリティには全く追いついていないので、彼がブログ更新ししたらあっという間に抜かされるかと(笑)これからも頑張って現地や旅情報を上げて行きたいと思いす!

  3. 病んでますかあ?笑
    ガッツで乗り切ってください!!応援してますので!

    • Ariさん

      病んでまーすw でもだいぶ良くなりました!今晩ウユニに向かいます!

  4. もう一位になってるし笑。
    一位のお祝いで、ランキングクリックしておきました。体調お大事に

    • Nanoさんからのクリックうれしいな~(笑)これからも頑張るんで応援宜しくお願いします!

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