子宮で考える?


アヤワスカの旅も今日で終わりです!明日からアップします!今日は僕が以前書き留めておいたブログです。

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旅に出て驚いたのが、女性の旅人が本当に多いということだ。

旅に出て、アニキ!が言っていたことが本当だと実感できる。

 

『カツオ!旅キテるぞ!』(→プロローグ参照w)

 

イヤラシイ意味じゃなくて僕は女性の旅人に興味を持っている。

というのも、可愛い子ばかりなのだ。しかも高学歴。マジで。

 

何故なんだ?

 

女性は美しくなるためなら、毒さえも肌に塗り、

美を追求し続ける生き物。

 

僕の個人的な現状の感覚だと、

 

旅=美ではない

 

もちろん、パタパタお顔にファンデーションして、

マスカラでググっとまつ毛をセミロング♪ なんて事は出来ない。

多くの女性が、化粧水に日焼け止めオンリーな中学生スタイル。

数日お風呂に入れなかったり、下着も毎日替えられないことだってある。

洗濯用のダウニーは無論、持ち歩けない。

 

それが、なぜ旅なのか?

 

真っ先に思いついたのが

 

大失恋。

 

 

大好きだった彼。

ずっと楽しみにしていた初めてのクリスマス。

年初から付き合っている私たちはスノボーにも行った、

温泉にも行った、海にもいった。

今年最後のイベントだからロマンチックに決めたい。

食べログで評価の高い青山のレストランも予約出来たし、プレゼントも買った。

 

勝負下着は、

 

それなのに、それなのに!彼ったら元カノと浮気をしていたなんて!

 

そんな時、女性は、髪を切り、スイーツを食べまくり

衝動買いをするという。

 

 

あれ?は入ってない。

 

 

これはどうだ?

 

退職。

 

今日は忘年会。

少しいつもよりお酒のペースが早かったのかしら。

尊敬する部長にお酒を注ごうとしたら、よろけて肩に倒れかかっちゃった。

どさくさに紛れて部長は右手で私のお尻をローリング・ストーンズ。

あ、部長。。

それからというもの部長は、事あるごとに私を会議室に呼び出して、個人チン談をするようになった。

もうイヤ!部長には家庭がある!

しかも場所が会議室って経費削減にも程がある!

こんな会社辞めてやる!!

 

そんな時女性は人事部に行き、

部長のセクハラを報告、連絡、相談し、

社内回覧メールで、部長のED度とSM癖をぶちまける。

部長は降格、左遷され、女性は退職金大幅上乗せで新しい会社へ転職。

そして新しい不倫をみつける。

 

 

・・・。

 

あれ、やはり旅は入ってない。

 

 

なにゆえ女性は旅をする?

僕自身は世界一周に興味なんて無かったが、

男性が、好奇心旺盛で外に出たがる人が多いのはまだ分かる。

ただ女性となると、なぜわざわざリスキーな世界一周をしたいのか。

 

話によると1都市、1現地人に抱かれるなんていう食欲旺盛な子もいるようだ。

 

 

僕は女性の心理に考えるときいつも、親父からのメールを読み返す。

 

因みにこれから書くことは、女性に対する偏見というつもりは全くありませんし、

まさか女性崇拝のこの僕が、女性に嫌われるような事を、好き好んで書くことはありえません。

しかし、僕の頭にインプットされている以上、ここで文章化し、

皆さんの意見を聞きたいと思い、書かせてもらいます。

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

僕の父は、会う度にちょくちょくS★X履歴というよりも、

女性戦歴を成功談、失敗談を交えて熱く語ってくれます。

 

「若いときは、チ●ポを使え!」

「チン●には人格がある!」

「しかし、●ンポに思考能力は無い!」

「世界中に彼女を作れ!」

 

これは、全て親父が僕に教えてくれた教訓です。(実話)
(*ちなみに、勝雄35歳、彼の教えを守れていません)

 

言うまでも無く、父は僕の母親と離婚しています。

 

とにかく、彼が常々言いたいのは、

女性を知れ!

ということだと思うのですが、僕と同じで口が下手ですから、

男性の象徴であるチ●ポを使ってでしか異性を表現できないのです。

 

 

さて、これらの教訓を踏まえてです。

 

僕があるとき、仕事上で女性の担当者と蜜に連絡をとることがあったのですが

その担当の女性スタッフが思うように分かってくれず話が進まず困っていました。

 

僕は父に相談のメールを出すと下記のようなメールが戻ってきたのです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>まず、勝雄自身のスタイルを理解する、そして、それについて女性はどうなのかを考える。

>女性には状況説明を事細かく話すことが大事だ。

>男からすれば、そのくらい分ってくれ、と言いたいのだろうが、

>「女性は子宮でモノを考える」という、この言葉を知らないとダメだ。

>これを理解しないと女性の支援は得られない。

>いつの時代も女性の応援なしには成功しない。

>女性の心を掴む術を身につけて欲しい。

>カルト宗教家を見てみなさい。

>言葉ひとつで女性がお金や体をすべて投げ出す。

>どうしてだろうか?

>彼らはどうやって女性の心を掴んだだろう。勉強しよう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

今読み返しても深い。

が、

 

●子宮で考える

 

という言葉が理解できません・・・

え、、なんだろ?

ってかそんな本当に言葉あるのかね?

 

「頭で考えるに決まってんだろ!」とツッコミを入れられることは分ってます。

ただ、、なんていうのかな、、なんか、ここに全ての

ヒントがあると思うんです。

 

もし、誰か、ご存知でしたら教えて下さい・・・。

 

PS うちの親父本当に悪い人じゃないんで
誹謗中傷は勘弁してあげてください(笑)
なんていうか、すごい単純にイタ熱い人なんです。

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ウユニで仮想している子供と撮影。

真ん中の子がめっちゃ機嫌わるくなった。

真ん中の子、チーズって通じない

真ん中と右の子、はい、チーズが通じない

 

 

ラパスの街に戻ってきた。

雑貨屋で働くインディヘナのオバちゃん かわいい

雑貨屋で働くインディヘナのオバちゃん かわいい

 

やっぱり街は坂道や段だらけで、世界一バリアフリーから遠く

相変わらず標高が高くて息苦しくて

貧しそうな人が道端に座り込んでお金をせびってきて、

子供は学校に行かずにウロウロしていて、

女性がいつも赤ちゃん抱いて働いていて

インディヘナのオバちゃんは可愛い格好して駄菓子屋にいる。

ちなみに男はあまり見当たらないと思いがちだが、

バスの中にいる。それがラパスだった。

 

 

ラパスのドーナッツ屋。見た目と違って、マズイ。

味は特にない

味は特にない

 

 

ラパスの魔女通り。お土産屋にはリャマが並ぶ。

 

食べたり、生贄にしたりお土産したり役立つリャマ。

食べたり、生贄にしたり、お土産にしたり役立つリャマ。

 

朝食から昼まで粘ったお気に入りのゆるいカフェ

lapaz3cafe

ネットもさくさく。ヨーグルトが美味しい

 

 

路上のケーキを5ボリ(約70円)で食べるカンちゃん

路上のケーキを5ボリ(約70円)で食べるカンちゃん

 

1泊45ボリ(約700円)の安宿にカンちゃんとチェックインすると

すぐに僕はネットに繋いでアニキ!と連絡を取る。

ネットの遅さに変化はなかったがウユニよりマシだった。

バス泊も入れると5泊6日。書き溜めておいたブログと

メールベースの記事で対応していたとは言え、

どんな状況になっているか気になっていた。

 

その時は1位だったが、ランキングがすぐ転落するのは

火を見るより明らかになっていた。

 

アニキに記事の感想も聞きたかったし、

ラパスに戻ってきたことを伝えようとアニキ!に

スカイプで連絡を取る。

ブルルルっ プルルルっ。

 

 

 

「もっ※%⊿し、も◇◉➖ーし!!!!!」

 

 

 

途切れるもしもし。

 

それでもラパスの標高より高いテンションは分かる。

 

ぼく

「はい、すみませーん。聞こえますよー」

 

 

アニキ!

「もっ※⊿し、も◇◉➖ーし!!!」

 

「もっ⊿し、も◇➖ーし!!」

 

「もっし、も➖ーし!」

 

「もっし、もーし」

 

「あ、もしもし?」

 

もしもし、も6回くら言うとアニキ!は落ち着くらしい。

 

 

「お疲れ様です。今ラパスに戻って明日クスコに入ります。

僕のブログどんな調子すか?」

 

 

アニキ!

「かつおは、1位も数日間だけど取ったし、、、、

でも最近は、ブログもただの旅行記になってツマラナイし、

やることも皆と同じだし。ありきたりの事書いてて

そんなの他の人のブログ読めば分かるし。

もういいや。

得るもの無いなら帰ってきなよ。

実際、ランキングのポイント激減してるし

皆飽きてるんだと思うよ。

 

 

さっきの ”もっ※%⊿し、も◇◉➖ーし!!!!!”

のテンションはどこへやら。

冷静に僕の分析をして、本音を突くアニキ!。

 

 

「そうなんですよね。。今ブログ書いてて

なんか日々のコト書いてるだけで。。でもでも

今日バスの中で色々と感じていて(昨日の記事参照)

最初だるくて仕方なかった旅が、、、、

なんか旅が、いける気がするんですけどね。。。」

 

 

アニキ!

「そんなに『今、旅がいい感じなんです』というなら、

ちょっとブログを一週間くらい様子見て決めよう。

とりあえず、ランキング意識しないで、

自分らしさを出して日記書いてみたら?

人に迷惑だけはかけるなよ。あと伏字はちゃんと使えよ。

女性も見てるかもしれないんだから。

あと、逆にかつおも、『もう旅いっか』って思うかもしれないし。

一週間後、また話して決めよう。

次のミッションを出すかもそこで決めよう。

うーん。何だろうね?カツオのブログ最近。

でも今の僕的には、旅流しの刑、満期。出所してください。って

感じだね。つか、もう帰って来ていいよ?まじで

 

 

旅に流した張本人からの帰国促進運動。

言葉の端から

「お前にはガッカリだわ」という声がビシビシ

聞こえる。

 

 

確かに、、、、

 

旅に流される前に言われていたことがある。

 

僕には旅の情報やその国々のキレイな景色や

破天荒な旅も期待していないって。

 

それは、他のブロガーが皆書いていること。

詳しく。丁寧に。キレイに。感動的に。

文章で。写真で。動画で。

 

だから、どこまで何時間かかって、いくらで

ここはこんな状態で、ご飯はこんなんで。

そんな事は読むほうが二度手間になる。

 

僕の今までのしょっぱい生き様を知っているアニキが

期待しているのは、そんな人生を歩んだ僕が通して

見て感じて触る異国の地。

色んな旅人と会って。話して。飲んで。

今までのカツオに溜まっていく旅と

これからのカツオの価値観。

 

 

自己肯定感。 ジョニー神林の卒論だ。

 

 

簡単にいうと自己肯定感とは、

自分を愛して大事にするという気持ち。

自分には、これが出来るんだ。あれが得意なんだ。

という評価。

 

ただ、この評価は他人がその他と比べて自分につけた点数ではなく、

自分で勝手につける点数。その他の比較対象はひとまず

横に置いておく。

 

この評価。高ければ高いほど良いとか悪いとかではない。

ただ、それは自分が自分をどれだけ認めているかの基準。

 

因みに日本人は自己肯定感が低いと言われている。

僕は今まで外国人では、アメリカ人と韓国人としか

一緒に住んだことがないので、その他は分からないが

この二つの国に関しては自己肯定感がウザいほど強かった。

 

さて、ありのままの自分を評価してみよう。

 

 

 

 

。。。

 

 

 

他人は関係ない。

他人は基準ではない。

他人は点数を付けられない。

 

自分が自信をもてるとこ。

自分の最も好きなとこ。

自分が得意とすること。

自分で満足しているとこ。

 

 

 

見当たらない。

全く見つけられない。

ちくしょ。

 

じゃあ、今ぼくに出来ることは?

じゃあ、今ぼくが何かをして、点数を

付けられる所を見つけられるとしたら??

 

結局、自己肯定感とはある程度、

他の人からレスポンスがないと

気が付かないのかもしれない。

それじゃ、やっぱり他人評価だけどw

 

 

でも幸いにも僕は昨日、バスの中でスイッチが押されて

カツオがカツオでいられる準備が整った。

 

たった今、僕が出来る小さなこと。

見渡す限り、それは旅をして素直にパソコンに向かって

キーボードを叩くこと。

そして僕の旅を出来るだけ多くの人と共有して

誰かの一日の始まりをほのぼのとさせること。

 

「分かりました。じゃあ一週間やってみます。

ありのままの自分で、ぶっちゃけ書きまくります。

本音言うと、旅、旅人。やっぱり僕にはダメかもです。

僕、全然向いてませんでした。

旅人になったつもりで偉そうに伝えようと文章書いても

ゴミが増えるだけでした。」

 

 

すみません。気を悪くしないで下さい。

ありのままの僕で本音書きます。

今まで僕、本当は旅人をちょっと斜めに見てた所があって。

 

鈍感な人達けっこういるな。って。

 

途上国にいるとたまに聞く

「やっぱ日本には敵わないよねー

日本て最高だねー、蛇口ひねったらお湯が出てさ、

ご飯も美味しくてさ、安全でさー」

 

「俺、こういう貧しい国来て、水の大切さ、

食べ物の大切さ、完全に身にしみたよ」

 

いやいや、今2013年。テレビでもネットでも

いや、本ですら、リアルな海外情報、生活レベルって

いくらでも見てんだから、

そんなの、ここに来なくても分かるっしょ。

日本最高って当たり前っしょ。今更それ気がつくんだ。

って。

 

カンちゃんが良い事言ってた。

 

「僕よく思うんですけど、旅って基本、

旅に出られない人達が大勢いる国に行って、

その人たち見て、日本帰って友達と居酒屋で、

ネタにする作業ですよね。」

 

 

そうだね。最大のオ*ニーだよね。

 

ネタにされている側からしたら、

そんなスタンスで旅されたら、たまらないよね。

 

俺嫌だもん。自分の生まれ育った場所に旅人が来て

そいつが自国に帰って、友達に言うんだよ。

「坂道多くてキツイし、貧乏人多いし、

学力も低そうだし、シャワーしょうもなくてさ。寒い寒い。

物価はバカみたいに安くてさ、

でも、数十円レベルでボってくる訳よ。

でもガツガツ値引きしてさ、そうすると、渋々OKするんだよ。

街もゴミだらけでさ。飯もまずくて〜〜」

 

 

 

 

 

 

うっせーーー!!!!

こちとら、これで生きてんだよ!ボケ!

否定的なこと言うなら来んな!

 

 

 

って。なるよね。

僕ラパスについて同じ事、冒頭に書いてるけど。。。

 

でもね、本当に昨日までの僕はこのスタンスだったんだよね。

鈍感で他の国を周って日本いいねって。。

でも今気がつけてよかったよ。

 

もう大丈夫。

今からちゃんとした僕のスタンスで旅するよ。

 

そう。あと1週間ちゃんとその新しいスタンスが

出来るか試してみます。

 

今日書いたことは間違いなく三日前の僕には

書けなかったこと。

 

大丈夫。僕は旅で変わってきている。

もう狙わない。ありのままの自分で行く。

 

それがダメならやっぱり帰国なのかな。。

 

 

僕の新しい旅のスタンスは今構築中ですが、

明日には書けるかな。

 

※リアルタイムではマチュピチュ村にいます。

良いホテルのロビーで友達に電話するからWi-Fiパスワード教えてくれ

っていって聞いて、これ書いてます。

 

そして、実は、まじでクスコで会った友人とはぐれていますw

さっきまで一緒だったのに。まかれたのかな。下ネタ言い過ぎたしな。

明日のマチュピチュ1人かな。。寂しい!!

明日、明後日は更新が遅れるかもしれません。

 

 

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ソルトフェラと確認スイッチ


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ウユニ塩湖の帰り、同乗した1人が塩湖近くにある

塩のホテルに泊まるというので、立ち寄った。

 

壁、カウンター、柱、椅子、階段、全てが塩で出来ている。

壁、カウンター、柱、椅子、階段、全てが塩で出来ている。

 

かわいい塩の像たち。

キッス♪

キッス♪ やっぱりしょっぱいね。

 

柱も勿論しょっぱいのかな?

どんどん下品になる。

どんどん下品になる。

 

あ、あのスノーマン。鼻が長い。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

度が超える!

度が超える!

 

 

その場にいた宿泊客も一斉に引くが、僕は悟る。

 

今日の本題に入る前に話を逸らします。

 

このエアーフェラ、いやソルトフェラをやって

僕は、完全にフェラチオに対する偏見が無くなった。

 

多分、多くの男性が、女性に対してこの行為をお願いするときに、

“すんません、あっざっす感”があり、ゆえに、

この行為を施されている時、征服感を持つ輩さえいる。

 

しかしである。僕は、ソルトフェラで完全に分かったのだ。

 

 

 

 

 

 

案外、フェラ楽しいぞ!

 

 

 

 

人間て実は、食べ物以外の何かを口に入れる行為って嫌いじゃないんです。

僕もこのスノーマンもどきの鼻を口いっぱいに入れた時、

汚い!しょっぱい!という気持ちよりも、

これで反応したら面白いかもな。と正直、思いました。

(因みに僕はゲイではありませんし、男のチンコは絶対、口に入れません!)

 

赤ちゃんを見れば分かるのだけど、人間は本来、口に自分の知らないモノを入れて、

初めてその物体を確認するという作業を本能的にするのです。

口の中で、これは大丈夫。これはヤバいというのを経験で知るのです。

 

つまり、女性は成長した大人になってもこの本能を忘れず

フェラによって男の最新状態をアップデートしているのではないでしょうか?

 

 

よくいる知りたがりな女子。嫉妬する子。心配症な子。

そんな子には、今後悪気を持つ必要なく、

僕らの分身を遠慮なく見せて、

 

 

 

「そんな気になるなら、フェラしていいよ」

 

 

とバンバン言っていいのではないでしょうか?

むしろ喜ぶんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

んなわけねーか!!

 

++++++++++++++++++++++++++++++

ウユニ塩湖の初日に知り合った獣医の3人が卒業旅行の

日程を終えて帰る日が来た。

初めてウユニ塩湖へいく車内。僕はクールにチュッパチャップスをしゃぶる。

初めてウユニ塩湖へいく車内。僕はクールにチュッパチャップスをしゃぶる。

 

ウユニ塩湖で撮影したキレイな沢山の写真は最後に

ホテル内で別れの集合写真へと続く。

右上からてっちゃん、あえちゃん、ミッチー。下右からかんちゃん、僕、こうちゃん

右上から、てっちゃん、あえちゃん、ミッチー。右下から、かんちゃん、僕、こうちゃん

写真やFacebookの情報を交換していると、ザワザワ。

 

 

ん?あれ。。。なんだこれ?

 

肋骨の内側あたりに何かが通り過ぎた。

そして、その何かはきちんと中央辺りにとどまって、

僕の胸を波打った。なんだっけ?この感じ。

 

「会えてマジで良かった。色々とありがとう。」

「僕もです。本当に楽しかったっす。」

 

・・・。

 

あ、この感触思い出した。。

胸が締め付けられるって表現するんだ。

 

あ、ほっぺの上の方に何か違和感を感じるぞ。

標高のせいかな?

あ、これ、泣きそうなんだ。

 

何でだろ?

たかだか一緒に列車の墓場行っただけ。

たかだか一緒に汚い食堂で微妙なご飯食べただけ。

たかだか数時間一緒にウユニ塩湖見ただけ。

たかだか、、、、、

 

そっか。

僕らは、共有したんだね。

非日常の空間である旅の途中に。

感動の時間と楽しい時間を。

しっかり一緒に思い出を作れたんだね。

だから、彼らとの別れが辛いんだ。

 

本当は知っていた。

 

僕は2度の離婚で別れが辛くなる原因を知っている。

それは、

一緒にいた時間の長さが別れを辛くするのではなく、

一緒に体感し共感し共有した思い出の深さが別れを辛くするのだ。

その共有した思い出の鮮やかさが別れの辛さに比例する。

 

それにしても、まさかこの数時間でこの感情が騒ぎ立つとは驚いた。

 

今こうしてブログに落としこむことで、

植物を鑑賞するかのように観察できているけど

この時は本当に泣きそうで胸が痛かった。

 

この感情は翌日僕らがラパスに戻るバスに乗り込む際に

見送りに来てくれた、早稲田大学のカツセくんとヨッシー、

ゆうきくん、しょうこさんと別れる時にもきちんと

僕の胸に帰ってくる。これって毎回続くのか。。

思い出一緒に作りたいけど、深いと辛くなるんだね。

 

よく、一人旅が好きな人がいる。彼らってもしかしたら、

胸が弱くて、この痛みから逃れるために、1人で旅するのかも。

 

夜、ラパスに戻る12時間のバスに乗り込む。

なんか寝れない。

 

なぜか旅に出て初めて音楽でも聴こうと思った。

日本では、UK or USのロックな僕。日本のポップ曲なんて

お恥ずかしいぜ。というスタンスだが実はこっそり

iphoneには日本のメジャー曲が入っている。

イヤホンを耳につっこみ、いつもはあまり聞かない

日本人バンドの曲を何気なしに流した。

 

 

 

 

 

スパッッ!!

 

 

 

 

突然、涙腺が切られる。

まだAメロなのに涙がこみあげてくる。

Bメロ。やめてやめて。涙が頬をつたう。

隣に座るカンちゃんにバレないようにニット帽を深くかぶる。

もうサビまで持たない。僕は思い切り涙を流した。

 

あ、俺。やっと。やっとだ。

 

やっと、受け入れ体制が整ったんだ。

 

俺、自然体で、純粋な気持ちで、物事を

見れて、聴けて、話せて、感じれるんだ。

 

感傷的になってるんじゃない。興奮しているんじゃない。

周りも関係ない。ブログも関係ない。

 

自分に素直になれたんだ。

 

いつどこでなにが僕をそういう風にしたかわからないけど

作動するか確認スイッチをポチッと押したのは、

まさかの日本人バンドのあの曲だった。

 

人それぞれ音楽に趣向があるから、

そのバンド名は書かないけど、これから僕のことを海外で呼ぶ時は

 

 

 

 

Mr.カツオren と呼んで頂けると光栄である。

 

 

 

今の僕は昔、望んでいた自分とは完全に違っていて

ずっと自分の歩んできた道のどこが間違いかを探していたここ数年。

 

でも、今の僕は、これから行く道を真剣に考えている。

 

確認スイッチが入った瞬間、この旅が僕の何かを確実に変えていくと確信した。

その準備が整ったんだ。

 

 

今まで水彩画だった僕の旅が油絵のようにゴテゴテしていく瞬間。

 

旅が 2Dから3Dに変わる。

 

ラパスに早朝着いて、アニキ!に連絡をする。

すると、、、

予想だにしなかった事を宣告される。。。

 

僕にとってのアニキ!

ブログでは通じないかもしれないけど。

先輩後輩、上司部下、あにき、弟。そういうのも超えている。

心の拠りどころ。旅の向こう側。僕の向こう側にある存在。

そのアニキ!がぼくに言ったのだ。

 

 

長くなったので、今日はここまで!

 

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ウユニ塩湖でケーキ


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ウユニの街には3泊4日して計3回塩湖に行ったので、まとめて報告させて下さい。
(※現在はペルーのクスコにいます)

 

午後3時に僕らは、ジープに乗り込んだ。

メンバーは北海道から来た獣医のタマゴ3人組、

名古屋から来た大学生こうちゃん、絶賛一人旅中のゆかさん。

それに僕とジョニー(神林くん)。

ドライバー含めて8人乗る

ツアー会社の前。日本人しかいないので、ジープのチャーターは容易

(写真は全てクリックすると別ウィンドウで大きく表示されると思います)

 

ガタガタ道を40分ほどいくと、そこは辺り一面真っ白。塩の大地に到着する。

塩の大地。ラーメンでありそうな名前だが、実際は無い。

 

塩の結晶が大きいのだろう。ジープはジャリジャリと猛スピードで駆け抜ける。

途中フラミンゴにも遭遇して、メインである水鏡に着く前で既に

車内は大いに盛り上がっていた。

オサレに斜めにしているわけではなく、運転手がいきなりハンドルを切ったのだ。

オシャレに斜めに撮影したのではない。運転手がいきなりハンドルを切ったのだ。フラミンゴと大地と太陽。

 

 

僕は、午前中に行った列車の墓場で既に感じていたことがある。

 

旅の目的地。

 

そこはケーキで言うと、単なるスポンジの部分でしかない。

そこに仲間という色とりどりのデコレーションが加わって初めて、

魅力的で美味しい食べ物として完成され、価値が出る。

 

 

ただここのスポンジは、確かにそれだけでも十二分に美味しいレベルだった。

 

 

太陽をめいっぱい浴びてギラギラに光る塩野 大地くん。

これもありそうな名前だが、僕の周りにはいない。

 

北海道から来たテッチャンが叫んだ。

 

「うぉーーー長年夢見てきた場所に来れたぁ!!

めっちゃ嬉しい!!塩が眩しいわぁ〜!」

 

 

 

 

僕は言う

 

「でも北海道の冬もこんなもんでしょ?

辺り一面、銀世界ってやつ。」

 

 

 

てっちゃん

「あ、たしかに、ニセコとかこんな感じです・・・

でも、それ今、言っちゃいますか、、、」

 

 

ごめんっ!ごめんよ!!

そんな冷めたこと言うつもりは無かったんだよ!

でもさ、ニセコも素晴らしいところじゃない?!

 

 

 

オレ行ったこと無いけど!

 

 

あ、でもガーラ湯沢とかもちょっとひらけたとこいくと

こんな感じだよ!あっ、ごめん、

身近なスキー場にして、まじごめん!

 

 

新潟出身のジョニー神林がボソッと言う。

 

 

「でも、ゲレンデってこんな感じかも」

 

 

もう何を言ってもアリな仲間。

僕らのテンションは最高潮に達していた。

塩の大地でオーリー。スケボーは邪魔なので今後ここに持って来ることはない。

塩の大地でオーリー。スケボーは邪魔なので今後ここに持って来ることはない。

 

次第に地面がぬかるみはじめ、水が所々に張り出す。

ジープがスピードを緩める。僕らは息を潜め、耳を澄ませた。

 

 

 

ジャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

水の中を進んでいく音に変わり、車は停車する。

僕らは長靴に履き替えてゆっくりと地面に降りてみる。

 

 

いきなり底なし沼になったら怖いから遠くには行けない。

 

 

青空が、雲が、山が、太陽が、

僕の上と下と右と左に、佇んでいる。

 

 

全てを映し出す360度の水鏡。

メインであるはずの薄く張ったウユニ塩湖だけが

あたかもそこには存在していないようだった。

 

ウユニ塩湖はただただ超巨大なスクリーンとして、

観客を楽しませる為だけに、そこ存在している。

 

僕はこの景色を、キレイ、壮大、絶景、こんな文字で表現出来ない。

これらの言葉達の上を表現する言葉が欲しい。

どうしても見つからない。。これが、ウユニ塩湖なんだね。

 

塩湖の景色を高いところから見てみる。

ウユニ塩湖

ジープの上でリンゴをワイルドに食べてみる。

 

皆で一緒に撮影したり。

35歳の僕だけジャンプのタイミングがずれてしまう。ごめん!

35歳の僕だけジャンプのタイミングがずれてしまう。ごめん!

 

トリックアートをしてみたり。

やっと役に立ったスケボー!

やっと役に立った僕のスケボー!

 

そして、この日はカンちゃんの誕生日だった。

皆でハッピーバースデーソングを歌った後は、夕日をバックに

最高のパティシエたちが作ったケーキのロウソクをカンちゃんが消す。

 

かんちゃん、誕生日おめでとう!この瞬間を一緒に過ごせてハッピーでした。

かんちゃん、誕生日おめでとう!この瞬間を一緒に過ごせてハッピーでした。

 

塩湖の水で消されるように太陽が小さくなっていく

塩湖の水で消されるように太陽が小さくなっていく

日が沈むとウユニ塩湖はエンディングを流し始める。

 

無数の星

 

僕らもこの星の一部なんだよね。そっちからはどんな風に見えるの?

あの星と同じくらいの色だといいな。

三日月なんだけどキレイに写りませんでした。

三日月なんだけどキレイに写りませんでした。

 

 

2013年、僕のアカデミー賞はこれに決定だ。

最高級のシャンパンでも一緒に開けようか。月に話しかけた。

カンパイ、僕はウユニ塩湖に張る水を少し口に含んだ。

ここではあえてどんな味がするかは書きません。

それは、貴方がここに来てからのお楽しみです。

めっちゃ想像つくと思うけど(笑)

+++++++++++++++++++++++++++++++++

皆さん!いつもブログを読んで頂いて有難うございます!

皆さんに感謝の気持ちを込めて撮ってみました。

シャッターを30秒ほど開いてiPhoneで書いたのですが、

文字を逆にするのが大変でしたw

 

このブログに興味を持って頂きありがとうございます!!

 

そして、いつもクリックしてくれる皆さんへ

 

これからも応援宜しくお願いします!

これからも応援宜しくお願いします!

皆さんのクリックのお陰で更新ガンバレます!

P.S. 3回行ったウユニ塩湖。本当に同行した皆さんのお陰で最高でした。最終回のウユニ塩湖は5分ぐらい外に出て、あとはずっとジープ内で寝ててごめんなさい(笑)でも、あの日は本当はゆうきくん、しょうこさんをはじめ、カツセ君、ヨッシーとお近づきになりたかっただけなので実はめっちゃ楽しんでいました!有難うございます!

 

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列車の谷間と仲間達


★すみません、昨日あげたブログは削除しました。ちょっと感情が高ぶってしまい後先考えずに書いてしまいました。。すみません。※コメントくださった方、イイネやシェアしてくださった方、本当に申し訳ありません。

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午後3時〜10時のウユニ塩湖行きのジープは予約したが、

なにゆえまだ朝の9時。皆でホテルにチェックインした後、

北海道から来ている獣医の卵、てっちゃんが【列車の墓場】に行こう!という。

てっちゃんはフレンドリーのうえに笑い上戸で、親しみやすいナイスなガイ。

南米が似合う男である。因みに列車の墓場へいこうと

言ってはいたが場所は分からないらしい。

 

しかし僕のように流されて来た観光情報ゼロの輩は、彼のような

リーダーシップを異国の地で発揮できるアイデアマンに道連れにあうのが一番。

てくてく捨て犬のように着いて行くに限る。

 

この4人で列車の墓場へ。ウユニ駅での一枚

この4人で列車の墓場へ。ウユニ駅での一枚

てっちゃん、こうちゃん、カンちゃんに、僕。

(画像は全てクリックすると大きくなると思います。)

 

てっちゃんは道行く人に場所を聞いてはドンドン僕らを導いてくれる。

 

名古屋から来たこうちゃんは写真が大好きで

僕らをバシバシ撮ってくれる。

因みに彼女の親にはまだ会っていないらしく、

彼女との旅行がなかなか困難らしい。

ガンバレ、こうちゃん!

しっかり構えて僕を撮ってくれるこうちゃん

しっかり構えて僕を撮ってくれるこうちゃん

写真の真ん中。伝説の旅ブロガー神林くんこと

ジョニー(ジョニー・デップに似てません?)は、

うわ!毛虫だ!

うわ!サボテンだ!

と1人盛り上がっており、

 

僕はといえば、ウユニの頭上に延々と続く青空の下でも

気になることはただ一つ。

道中、彼らの彼女事情を取り調べることにした。

 

根掘り葉掘り聞きたいが抑えている僕

根掘り葉掘り聞きたいが抑えている僕

 

本当は、彼ら大学生の彼女の話よりも

どんなエロをしているのか気になって仕方なかったのだが、

さすがに、そういことは旅中聞いてはいけませんよ!と

アニキ!から釘を刺されているので、男女交際について聞いてみた。

誰かが「彼女は2コ下で〜」とか言う度に、いいなぁいいなぁと

指を咥えるのみ。でも聞きたいことはそんな上っ面の部分ではない。

 

大学生といえば、親の目を盗んでは、抜き足差し足忍び足で

イチャイチャしたり、人がいなくなった夜の駐車場またはアジトで

抜きチン差しチン忍びチンの如し。

 

 

 

 

テルミー ユア 珍ストーリー!

 

 

 

僕は待ったが、なんだろか。今の大学生はおっしゃることが

カトリックの如し。核心の部分はペッティングしない。

 

 

いちおう、35歳の意見として、

「僕のようにオジサンになったら、20歳の子とそういう関係になるには

諭吉さんが何人か出動する事になるので今のうち遊んでおくように!」

とアドバイスを献上すると、

 

 

 

 

「言うことが下衆っすね!!」

 

 

 

 

と返礼を頂いた。

 

30分ほど歩くと列車の墓場についた。

1本道だったが、場所を聞いた人数は延べ3人。

 

全員が微妙に方向だけを指差すので目視できる場所まで

抜かりはない。さすが、てっちゃん。

 

 

出発しんこーう!

 

鉄道の墓場にいくと、なにやらセクシーな衣装をまとった女性が

ダンスをしている。撮影か?

 

衣装がキワキワ

衣装がキワキワ

 

僕が写真を撮りまくっていると、休憩時に

オラ!(こんにちは)と言ってくれるではないか。

僕は皆を押しのけて、

フォトグラフィア、フォトグラフィア!と目をつけていた

女の子に話しかける。ボリビアーナか?

この国ではなかなかお目にかかれない美しさと露出である。

 

めっちゃ笑顔なオレ。

めっちゃ嬉しそうな僕

「カツオさん、凄い良い笑顔してますよ!」

カンちゃん改めジョニーが言い、シャッターが切られる。

 

 

 

 

 

シャッターは一瞬の隙を逃さない!

一瞬の隙を逃さないシャッタースピード!

 

 

 

 

 

「カツオさん、やることも下衆っすね!」

 

 

 

さぁ目的のウユニ塩湖の絶景を見に行こう。

果たしてこの美しい曲線を超えられるのかな?

 

僕は上から見下ろした大きな谷間とモデルのニオイを

脳裏に焼き付けた。

 

明日はいよいよウユニ塩湖です。

 

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偽学生証とウユニ行き


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こんな事を書いて良いものなのか悩むが、僕はキレイ事をいうタイプの人間ではない。

 

僕はラパスでニセ学生証が作れるという情報を得た。

いい年して、これを悪用する気はないが、作るには二つ理由がある。

1つはもしこの学生証が通用するなら、

僕も数多くいる、学生旅人の仲間入りが出来ると思ったからだ。

社会人<学生 で、ぐっと縮まる距離感。

もう一つは、身分証として使えると思ったからだ。

海外ではお酒を買う際やBARに入る際に身分証の提出をしなくてはいけないところが多い。

酔ってパスポートを無くすぐらいなら偽学生証で入ったほうがいい。

 

ラパスのバックパッカー通り?サガルナガの坂を上り、

Illampu通りを右折して50m程度。

 

店に入るとめっちゃパソコンに不慣れそうなオジサンが座っている。

学生証を作りたい旨を言うと、馬鹿丁寧に、カードを作り出すのだ。

因みに、パスポートと証明写真3cmx3cmが必要だ。

 

僕は、日本出発前に、ビザ用として色んなサイズの証明写真を作って

プリントアウトしていた。

 

たかが学生証とはいえ、ニセ物を作るというのはやはり気が引けた。

僕も今年で36歳だ。

日本では正直、誠実をモットーに仕事をして信用だけは得てきたつもりだ。

こんなものを作っていいのだろうか。

 

形式的に学校を聞かれて僕は、最終学歴であるアメリカのカレッジを伝えた。

ポチポチとオジサンが情報を打ち込む。いよいよ印刷だ。

 

レーザープリンターが僕の付いた嘘をキレイにカタチにしていく。

 

国際学生証

 

・・・・・。

 

学生証というより社員証じゃね?w

 

 

なんか顔がムカつく!

 

てか、これ通用しないでしょ!!

なんで、スーツで証明写真取っちゃったかなぁ!

ミスである。

 

カンちゃんに見せたら、これは、、、無いっすね、と距離がスッと開いた

 

やはり、身分証としてだけ使おう。。

 

 

時間になったので、ウユニ塩湖行きのバスターミナルに行く。

運良く今晩出発のシートが二席空いていた。

ウユニ塩湖へは夜に出て朝に着く12時間のバス旅だ。

僕とカンちゃん(神林くん)が乗り込むバスは通常のものよりも高いバスで、

(通常100ボリ(1350円くらい)だが僕らのは230ボリ)

安全尚且つ、シートがフカフカ、更にリクライニングも180度出来るともっぱらの噂。

 

しかし問題があった。

シートが一番後ろのトイレ横しか空いていなかったのだ。

この場所が12時間を悪夢にする。

 

最初は、トイレの扉が開く度に、

ツーンときつい芳香剤のニオイが漂ってきただけなのだが、

数時間後には、もはや無防備な鼻じゃ耐えられないレベルにまで達していた。

「あーあー、目に染みるようなアンモニアのニオイでしょ?」

甘いのである。いや、痛いのである。

もはや、このバッドなスメルは、『ニオイ』というカテゴリーから飛び出ていて、

扉が開く度にコメカミあたりにビシっとヒットする。

 

日本の公衆便所なんてこのトイレに比べたらお花畑である。

 

反対側のシートにいるカンちゃんを見ると、怯えた子犬のように

トイレに入っていく人を見つめている。

「え、もう入らないで!我慢して!」

そんな声がつぶらな瞳からバッチリ読み取れる。

 

もはや僕らが身を沈めているのはバスではなく、動くトイレであった。

 

僕は我慢できずに毛布を頭からかぶった。

自分の体臭がどれほどフローラルであるか初めて知った。

気がつくと深い眠りについていた。

 

 

深夜2時に叩き起こされる。

本当に笑っちゃうぐらいの揺れなのだ。

ドリフ並である。

 

 

グワァン、ドッドーン、どっかん!

ガッシャン、バッしゃん、ドッしゃん!

 

 

お前、どこ走ってんだ?というぐらいの揺れ。

しかも僕らは一番後ろでタイヤの上なので

揺れが半端無くキツい。

もはや遊園地のアトラクション。

 

 

うわー寝かせてくれーー!!

グワァン、ドッドーン、どっかん!

 

 

僕の巨体が何度も浮く。

ガッシャン、バッしゃん、ドッしゃん!

 

 

人が起きだして、トイレを使う。

扉が開く。

僕のテンプルにクリーンヒット。

 

僕もそのニオイの一部になれたらどれだけ楽か。

 

全く慣れない鼻。

 

目はギンギンに覚めてしまい、僕も尿をもよおしていたが

トイレはこの通りのスメル。

キレイであるはずがない。

我慢しようと意識をすればするほど、息子のタンクがパンパンになる。

 

ダメだ!!!もうガマンできない!

膝を軽く曲げ、揺れに合わせながら、恐る恐るトイレの扉を開ける。

 

 

 

ファッアッっっク!!!

 

 

お前らどこにチンコついてんだ!!??

 

あっちらこっちらに飛び散っている水垢状の尿!

臭いはずである。

 

 

もはや何にも触れたくない。

 

 

便座は下がったままである。

足で持ち上げる。

買ったばかりの靴すら捨てたくなる。

バスの揺れでガッシャンと便座が下がる。

上げる。

下がる。

上げる。

下がる。

 

あきらめる。。。。

 

それでも、この便座に座ってオシッコをするお尻を僕は持ちあわせてなかった。

 

お母さんゴメン。

僕は小さい頃から便座を下げたまま、おしっこをした場合、

「チンチン切っちゃうよ!」

と言われていたのだ。

 

僕は膝をゆるめ、バスの揺れに合わせながら、しっかり狙いを定める。

気分はスナイパー。

いくぞ!

ゆっくりとトリガーを引く。

 

と同時に

 

グワァン、ドッドーン、どっかん!

バスが大きく揺れる。

体が浮いて、暴れたホースのように

尿があっちゃこっちゃに飛び散る。

 

ビシャ、バッシャ、ジャーー!

 

あ〜あ〜あ〜。

 

トイレの中、全体が便器になる。

 

ごめんなさい!!!!本当にごめんなさい!!!

 

でも、こうなったら行くとこまで行ったれ!!

 

KOをくらったボクサーのように、ぼくは罪悪感で打ちひしがれる。

 

女性にだけは迷惑にならないように、

トイレットペーパーで何度も便座を水拭きした後、乾拭きもした。

 

チョロチョロっとしか出ない水で何度も手を洗い

僕はシートに戻って、身を沈めて目をつむった。

 

もうトイレのニオイに対して、何も文句は無かった。

 

 

 

 

バスは定刻通り7時にウユニ塩湖の街へ到着する。

 

僕らの持ち合わせている事前情報は、

どういうホテルがあって、

どういうツアーがあって。というレベル。

何も決めていない。

 

僕は年上としてのプライドや責任感を見せるために、

カンちゃんに言い放った。

 

 

「とりあえず、雰囲気任せでいい?」

 

 

「あ、はい。。」

 

 

とりあえずツアー会社に行くと、事務所のなかで同じバスに乗っていたであろう

北海道から卒業旅行できている3人組Tちゃん、M ッチー、Rちゃん。

名古屋の大学から来ているK君、

がチャーターでジープを借りるらしく、あと3人探していた。

 

すかさず、手を挙げる僕とカンちゃん。

あと一人。

あとは僕の出番だ。片っ端から声をかけるが一人でいる人が見つからない。

ぱっと扉の外をみると女性が1人。

よしっ、美人だ!

チャーターの話をしてみると、すんなりOK!

なんかテンションがあがる!!

 

ナンパもこれくらい余裕でバシバシ決まれば僕の人生も

だいぶ狂っていたに違いない。

 

僕らのウユニ塩湖行きは午後3時〜夜10時と決まった。

さらに、彼らは夜中の3時から朝10時もチャーターしてウユニ塩湖へ行こうと言ったが

僕とカンちゃんは0.2秒で断った。

 

バスの揺れと、あのトイレが想像以上に

ぼくらの身体を蝕んでいたのだった。

 

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ラパスに来たらオバプロ(おばちゃんプロレス)は必見だという情報を得て

僕らは会場へ向かった。場所も泥棒市場から歩いて数分のエル・アルト市にある。

 

間違いなくライセンスフィーを払っていないであろう、

バッドマンやスパイダーマンが余興的にプロレスを始める。

内容はいたってコメディーだ。

オバプロはボリビアの吉本新喜劇なのだと、すぐ理解できる。

 

いよいよ真打ち登場。

マスクの下が気にならない風貌である

マスクの下が気にならない風貌である

ゴングがなるとオバちゃんレスラーが、男のレスラーにボコボコにされる。

(オバプロとはいうが実際は20代後半から30代前半だと思われる)

 

いくら真似事だろうとは言え日本人の感覚から観ると、

正直、気分は良くなかった。

 

隣に座っている神林くんをみると、めっちゃ引いている。

彼もマトモな精神の持ち主のようだ。

「日本の感覚じゃありえませんよね。」

同感だ。

 

ドンドン出てくる女性レスラー。

男のレスラーの行為が次第にエスカレートしていく。

ロープにまかれるオバサン

ロープにまかれるオバサン

 

オバちゃんをロープにしばりつけては、スカートの中身を覗く。

オバちゃんをぶん投げてはスカートが乱れる。

 

うわっ!パンツ見えた! ちょっぴり悲しい男の性。

女性のパンツが見えそうになれば、首を傾けてしまう反射機能搭載。

 

やべっ、横に神林くんがいたんだ!

僕は、いい年してレスラーのパンツを覗こうとしていた恥ずかしさを

照れ笑いで隠そうと神林くんに向いた。すると

 

 

 

 

 

カシャ、カシャ、カシャ、カシャ、カシャ

 

 

 

 

めっちゃ撮影してるし!!!

 

 

望遠もちゃんと使ってたし(笑)

あとで見せてね♪

 

最後はオバプロが観客にファンタをぶちまけるわ、

観客はリングにゴミを投げ入れるわで何でも有り状態。

お腹いっぱいになった。

 

帰りのバス。標高4000mから見るラパスの街並。

 

昼間は原色をふんだんに使った衣装や壁画のせいで、

ジェリービーンズが一杯詰まった瓶ように色鮮やかなのに、

夜はオレンジのライト一色で暖かくシンプルな夜景となる。

sightview

ブレブレである

 

ってか夜景ってどうやって撮影するの?(笑)

 

ごめんね!!この美しさを共有できなくて!!

 

 

ホテルに戻ると、アニキ!から電話がかかってくる。

 

 

「かっつおーーー!!!

 1位おめでとーーーーーー!!!!」

 

「え!!!マジすか?!今確認します!!!

あ、同ポイントで1位ですね。

アウトポイントが僕のほうが多いから

1位なんですね!あ、でもすっごい嬉しいです!!!

本当に皆様のお陰です!!!」

 

 

 

 

「オーケー、じゃあ、もう帰ってきていいよ〜」

 

 

 

「え!?ええええええええ!!??

先日の感動の出発。。。ってか、

僕この旅で経験したのって、

まだ高山病だけだし!!」

 

 

 

 

「おつかれ~!」

 

 

 

 

「いやいやいや、ウユニ塩湖すら行ってないし!」

 

 

 

この数日、僕は数人の旅真っ最中の人と会い話をし、

日本で会った旅人とはまた違う魅力を感じていた。

 

彼らが数日前に感じとってきた採りたてホヤホヤの旅話。

滝の水しぶきや、絶景の山道、身の毛がよだつジャングルに

息を呑むほど輝く星空の話などなど。

 

なんてことはどうでもいい!!!!

 

 

・・・ことはないが、

 

僕も神林くんみたくなりたい!!!!

 

まだ何もやってないよ!僕。

旅してないですよ!自分も見つけてないし、友だちも出来てない。

名刺だって何枚余ってると思ってるんですか。
(ま、名刺を持たせたのはアニキ!だが)

 

まじで、どうしましょ?

当初の目的、ブログランキング1位をゲットしてしまった。。

 

そこでアニキ!

「最近のかつおのブログ、ダメだもんなぁ。残念・・・。」

「はい、分かってます。すみません」

アニキ!

「もっと書けるよな?」

「は、はい、でも、時間がなくて」

アニキ!

「かつおならもっと良いもの書けるよな?」

「といいますと?」

アニキ!

「今のかつおのブログは淡々としていてさ。

ああいう普通の日記的なブログなら僕でも全然書けるんだよね。

もっと自分の感覚を大事にしてさ。僕はカツオの感性や文章力を信じて、

旅に流しているんだよ。その僕を信じて、書いて欲しいのよ」

 

 

・・・もう意味がまったくわからないが、

僕なりに頑張って1位を取った。が、全然まだまだらしい。

でも実は僕もそれは同感である。全く1位らしくない!

 

「じゃあ、もうちょっと旅、続けてもいいですかね?」

 

「自分の意思でまだ旅を続けたいというなら次のミッション考えておくわ。

 

「え、、ミ、ミッションすか!?分かりました!頑張りますんで、

ブログに対するストレートな意見おねがいしますね!」

 

「お、いいね、1位取ってからの、そういう謙虚な姿勢、大事大事!

お前、カンちゃん(神林くん)の人気ぶり

見たからって調子にのるなよー!

 

 

 

 

全部お見通し!!!

 

 

 

「は、はい。。」

 

 

というわけで最初のミッションであった「世界一周ブログランキング1位を取るまで帰れない」

というのは、出発して4日で無事クリアすることが出来ました!!

準備編から含め、出発1週間前からこちらに移行してからも、

毎日毎日1クリックのご協力を頂いた皆様のお陰です。

Facebookでシェアして頂いたり、ご自身のブログやTwitterで紹介してくれたり、

クチコミで友達に紹介してくれたりと、

皆様のご協力には感謝しきれません!

 

1位のダイスケさん(多分僕は彼にまたすぐ抜かれるでしょうけど)の

写真の素晴らしさや濃い情報を見て、今でも何故僕が瞬間でも1位をとれたか

不思議ですし、3位の金丸さんの文章力や歌唱力

(youtubeで見れます!激ウマです!)をはじめ

破天荒な旅スタイルを到底真似することも出来ません。

それにリリーさんや、すーちゃんさん等多くの方のブログを僕は

読ませてもらっています。

その他にも以前ランキング1位の「恋する咲ログ」なんかも非常に参考にさせて

もらっています。

 

僕が1位を取れたのは僕がランキングを常に意識していて、このブログでも

クリックをしつこいほどお願いして、友人にもお願いした結果であり、

僕のブログが、面白いとか質が高いとか旅情報が乗っているということでは

無いことは重々承知しております。ただ1位を取りたい情熱は負けていなかったと

思っています。

 

ずっと1位の座を長い間守り続けていたダイスケさんは、

そろそろ帰国されるようだったので、その前に1位を取れて良かったです。

意識していないにせよ、ダイスケさんも多くの旅ブログランキング上位者を抜かしての1位。

僕も旅ブロガーとして、絶対にダイスケさんが旅中に1位の冠を付けたかったです。

なんかこんなヤツで本当に申し訳ありません。

 

まだ僕の旅は始まったばかり。

 

でも、歴代1位の、ダイスケさんや、恋する咲ログの咲ちゃん、

今一緒に旅をしている神林くんを超えるブログになれる自信は全くありません!(笑)

 

でも、でも、で、申し訳ありませんが、僕、1位をキープできるよう頑張ります!

抜かれたら、抜かし返せるまで努力します。

 

そこに何の意味があるかわかりませんが・・・。

 

どうか読者の皆様、アニキを信じてる僕の成長を信じて頂いて、

カツオの世界一周 旅流しの刑 一緒に面白くしていきませんか?

 

 

僕、もう少し旅を続けてみます!

 

 

 

だって・・・日本出てまだ5日だし!!

(このブログを書いている時点)

 

 

盛大に出て行ったくせに、

今帰ったら恥ずかしいわ!!!!

 

 

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神林くんの人気を目の当たりにする


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3月3日日曜日

神林くんと、朝イチでウユニ塩湖行きのチケットを取りにバスターミナルへいく。

ウユニ塩湖まではバスで12時間。バスに慣れていない僕には過酷だし、

神林くんも乗り物系が弱いという事で値段は230ボリと通常の倍以上の値段だが

トドツアーという会社のバスを選んだ。ここのバスはリクライニングも出来て

快適らしい。そのチケットを取りに意気揚々とオフィスへいくと、

 

 

 

休みであった。

 

 

 

お互いの準備不足を恨む。

とにかくウユニ塩湖は明晩行く予定だし、翌日出直すことにする。

 

バスターミナルで、今晩ウユニへ出発のD君と

Iさんという旅人に会う。

彼らはフィリピンの語学学校で知り合った男女で旅行をしているとのこと。

 

ここで、神林くん。いつもの陽気なノリで、

 

「今から泥棒市場行きましょうよ!」と誘う。

 

知り合って数分である。が、彼らも快諾。

照れ屋な僕には出来ない芸当である。

 

実際、皆で行って分かったのだが、

こういう観光は人が多いほうが圧倒的に楽しい!

 

エル・アルトは標高4150mで世界で一番高い場所にある街で

僕はフラフラになりながら市場を歩く。

皆なんでそんなに平気なの?

お腹壊さないか心配な僕

お腹壊さないか心配な僕

泥棒市でウユニ塩湖用のジャンパーを約140円で購入。

ランチでなかなか不味いスープを飲む僕。(50円ぐらい)

加熱したものを出来るだけ食べたい。

出来るだけ加熱したものを食べたい。

 

僕と神林くんは4時からプロレスを見に行く予定で

彼らはウユニ行きのバスに間に合わせるためラパスに戻るとのこと。

ウユニ塩湖で会えたら!ということで、ここで別れることになる。

 

すると、何やら不安げだ。事情を聞くと、

財布にラパスの街までのバス代がギリギリ残っていないとのこと。

と言っても100円くらいなのだが。

旅中こういうことはよくあると思う。

水くさいじゃないか!たった今、臭い飯を一緒に食べた仲。

僕は彼らに20ボリ(約270円)をあげた。

 

めっちゃ喜ぶか彼ら。ダイスケ君にいたっては、半べそ状態で

お礼しまくりである。

 

いいんだよ、いいんだよ。分かっているよね?

世界一周ブログランキングのクリックよろしくね!

遠慮無く今日のエピソードを皆に広めてね。

むしろ僕が自分で広めるよ。20ボリで得られる好感度。

 

 

買収である。

 

 

彼らと別れると、僕は神林くんに聞いた。

「あの二人ってカップルだったのかな?」

 

神林くんが応える。

「なんか、それ聞けませんでしたね。」

 

若い割に気が利く男である。

 

 

 

羨ましいなぁ!!!男女の旅!!!

 

 

世界一標高の高い街エル・アルトにいる僕ら。

それでも脳は常に標高数十センチ下の天候具合が気になるのだ。

 

聞くところによると彼もカラッカラで、

更には乾燥注意報が出ており、火の用心であった。

 

彼みたいなイケメンの良い奴がこんな状態なんだから、

僕が大雨洪水注意報になるはずがない。

 

 

僕らはオバサンがレスラーとして登場する、

エル・アルト名物のプロレス会場に入った。

するとである。

多くの日本人がいるではないか。

 

 

 

ここで山の天気が一変した。

 

 

「あ!もしかして神林くんじゃないですか!!!??」

 

次々と声が掛かる。

 

「ええ!あの神林くん?ずっとブログ読んでました!」

 

「え、めっちゃ嬉しいいんだけど!!写真お願いします」

 

 

マジなのである。

昨日のブログでも書いたが、旅人に脅威の人気を

誇った旅ブロガー神林くん。

好きな女の子に「世界で一番君が好き!」と

言うがために、約50万円だけ持って世界一周した強者なのだ。

途中バックパックをまるごと無くし、強盗にも遭遇し帰国したときは

まさかの手ぶらだった(笑)

誰もが彼のような旅をしたいと思っただろうし、

誰もが彼の純愛に涙した。

 

今読んでも、彼の旅ブログを超えることは不可能だとわかる。

旅をしている日本人が集まり、握手と写真撮影会が開催される。

 

 

 

 

僕もそうなりたい!!!

 

 

 

純粋に思った。

旅先で見ず知らずの人に、

「あ、カツオさんですか?いつも読んでます!

写真撮っていいですか?」

 

 

バレンタインデーはいつだってお母さんからだけだった。

告白して振られたことはあれど、されたことはない。

 

若いころ、誰にでも告白する女子がバイト先にいた。

そこにいた男性バイトは全員この子から一度は告白されていた。

大層評判が悪いデブな子だったが、「女子に告白された事がある」

というバッジが欲しいがために、僕だけは、そのブスに優しく接した。

 

が、告白されなかった。

 

そんな僕。

 

目の前にいるオトコが写真をせがまれ、

握手をお願いされている。めっちゃ憧れた。

タレントのように皆に好かれなくていい。

小さな市場で圧倒的に有名。僕が目指している場所。

そして、写真撮影。

 

僕の憧れが目の前で、ファンダーを通して繰り広げられていた。

そうなのだ、僕は写真を撮らされていたーーー。

 

 

 

 

僕も混ぜておくれよ。

 

 

やっぱり1位になるっきゃない!!

それも圧倒的な1位だ。

読者がぐぅの音も出ないような文章、

読んでるだけでギンギンになるような描写、

お経を上げている時でも大爆笑しちゃうような面白いことを

書けるようになるまで成長してやる!

 

 

何のためかわからないけど(笑)

 

 

でも、生きる過程の目的なんて何でもいい。

僕は今、書きたいんだ。キーボードの文字が

消えるくらいまでタイプし続けたい。

僕の脳に流れる楽譜をココに落としこんで、

名曲をつくるんだ。

 

 

神林くんのブログは世界一周ランキングを止めても

ずっとアクセス数が多かったらしい。

当時彼は、Facebookもツイッターも利用しないで

1日のアクセス数が万を超えていたという。

 

それに比べて僕と来たら、お恥ずかしい限りだ!

 

もはや旅が目的か、ブログで有名になるのが

目的がわからない。

 

あ、旅流しの刑だった。どうすればいいんだっけ?(笑)

 

やべーーー!!アニキ!に怒られる!!!

 

 

すると、その晩アニキ!から国際電話が来るのであった。。

 

 

今日はここまで♪

オバサンプロレスのお話などは、また次回で!

 

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伝説の旅人 神林一馬くん現る!!


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高山病は薬で抑えているもののギアが上がらない僕。

こういう小さな困難が混じって旅って辛くなるんではないかと思う。

健全な肉体に健全な精神が宿るのか、それとも、健全な精神に健全な肉体が宿るのか

分からないが、精神に問題があるとインポが宿ることは確かだ。

 

とにかく今の健康状態ではアゲアゲの旅は困難だ!

 

気晴らしに、僕は美味しいスイーツを食べられるカフェを教えてもらい

お店に行くことにした。どうやら僕が泊まっているホテルの真下に

あり、体力も一切消耗しなくて済む。

 

カフェからちょうど出てくるヨーロッパ人女子二人。

ラパスの妖精かと思った。美人すぎる。

ピーターパンな僕は早速、話しかける。

 

「オラ!What kinda dessert do they have?Are they good?」

(どんなデザートあった?美味しかった?)

 

メニューは店外に貼ってあったし、美味しいことは噂で知っていたが、

旅って、こういうスモールトークの積み重ねで甘くなっていくんじゃないのかな?

 

すると、このスモールトークが偶然を引き起こす。

ここで油を売っていると、ホテルの前にタクシーが停車し

ドライバーと揉めている日本人風の男の子。

お金を握りしめ、あたふたしているではないか。

 

お金のトラブルなら、足長おじさんa.k.aカツオに任せなさい。

(12時間前にタクシーに軽くボラれたばかりだが)

ヨーロッパ人との会話をポイ捨てし、その行方を眺めていると

 

 

 

 

なんと、あたふたしているのは伝説の旅ブロガー、

神林一馬くんではないか!!!!

 

 

彼は1年ほど前?に世界一周をして尚且つ旅人の中では知らない人はいないぐらいの

超有名な旅人。僕も大ファンであった。

 

彼とは日本であった旅イベントで知り合い10分程スモールトークをしていて

この日にラパスに入ることは知っていたし、僕が当初宿泊しようとしていた

ホテル サガルナガで会えたら良いねという話になっていたのだが、

僕はホテルを変更していたし、彼も卒業旅行でアマゾンやらガラパゴスに行っていて

連絡が殆どついていなかったので、会うことは半ば諦めたいた矢先である。

 

彼は開口一番

 

 

 

「あ、かつおさんだ!会えたぁ〜。。

 そこの女性達もご一緒ですか?」

 

 

二行目はかぶせ気味に聞いてきた。

というか、僕を見つける前に女性に目が行ってたのを

僕は見逃していない。アマゾンでさぞかし辛い思いをしたのだろう。

 

 

 

「この人達いま話しかけたばかり。それよりどうしたの!?」

 

 

揉めている理由を聞くと、

タクシーで15ボリかかったのだが、あいにく神林くんは

100ボリ紙幣しか持ち合わせてなく、そのタクシーがお釣りが無い!

とダダをこねているらしい。

 

困った時の旅人引き合わせの法則

 

 

である。

こうやって会うのはもはや偶然ではなく、この法則に従っている

だけだ。

僕も旅人の端くれとして15ボリを支払う。

(彼は律儀にあとで返してくれた)

 

そして、僕が宿泊しているホテルが安いよ!ということで

案内すると、やはり、この神林という男タダものではない。

ホテルにチェックインするクールな姿

ホテルにチェックインするクールな姿

 

「あれ?おしりのところ凄い破けてるよ!」

 

「そうなんですよー。1週間くらい前にやぶけちゃって。」

親の形見なのか?なぜ買い換えない?

 

聞くところによると数年前に高円寺の古着屋で800円で購入したという。

 

 

捨てなさい。

 

 

チェックインした後二人で散策に出かけることに。

「じゃあ、早速一緒にボリビアの街を散策しよう!

何かやりたいことある?」

 

神林くん

「針と糸が買いたいです」

 

 

だから、捨てようぜ、そのズボン!

破れ方が度を越しているよ。

 

下着を着替えてセクシー度が増す

下着を着替えてセクシー度が増す

 

事実、ボリビアについて30分しか経ってないのに

誰よりも話しかけられている彼。

いや正確には話しかけられているというより笑われている。

 

神林くんも

「セクシー?セクシー?」と嬉しそうに聞き返す。

何この天真爛漫さ。

生きているだけで周りに笑顔を与えてくれるオトコ、神林。

 

ひらけた場所でパンツ丸出しにしながら

スケボーをやるも、すっこけて皆に温かい目で笑われる。

 

彼現るところに、笑う出会いあり。

実際、彼のウケ具合は、ラパスの大道芸人を超えていた。

 

そして、彼はそれを狙っていない。

自然体なのだ。ヒッピーに話しかけては、温かいお茶を一口もらい、

ギター屋さんに入れば歌がプレゼントされた。

 

 

僕は出来るだけ彼と行動を共にすることに決めた。

 

 

旅ってなんだろう。ずっと考えている。

僕は先日出発したばかりで、ボリビアくんだりまで来てしまったが

多くの学生らしき人や日本人、さらにはヨーロッパ人がいる。

 

旅行と旅の違い。

 

全くわからない。

 

でも僕は神林君を見て、なんとなく感じてきている。

きっと、いや間違いなく彼はそれを意識していないけど、

彼は旅をしている。

 

旅とはありのままの自分。自然体で見ず知らずの土地を

歩くことなのではないのかな。

 

全ての経歴や学歴、地位、お金を取っ払って

一個人として、ありのままの自分がどうやって人と関わり、

生きていくかを見るところなのではないか?

 

それは、期限、方法、目的地、予算がある旅行とは明らかに違う。

能動態であり受動態。

 

旅とは過去と現在と未来を全て映し出す物語。

 

ありのままを受け入れ、感じ取る。

 

僕は、この数日で明らかに意識している、自分という存在。

 

自分探しという言葉が好きではないが、自分の感情をちゃんと

横から見て触って嗅いでいる。

 

誰かが困ってる。助けたくなる。

誰かが笑っている。混ざりたくなる。

誰かが泣いている。僕も悲しくなる。

 

日常生活でもきっと感じ取れるんだろうけど

旅に出ることで、よりシャープに鮮度が上がる。

 

道を歩いていると、僕の母と同年代らしき人が

ぼろぼろな洋服と靴を履いて、コップを差し出してくる。

お金を恵んでくれというわけだ。

 

躊躇なくポケットにあるコインを差し出した。

 

僕も貧乏だし、人に恵んであげるほどの余裕はないし、

この物乞いにも幾度と無く出くわしているし、

幾度と無く無視している。

だけど、今日は気がついたらポケットに手を突っ込んでいた。

旅中、この行為に関しては賛否両論があることも知っている。

あげるべき、あげないべき。

誰ならよくて、誰ならダメか。

 

わからない。

 

お金を数十円恵んだだけで、その人を救えるとも思わないし

その人が更に他の観光客にタカるとも思わないし、

僕の心が浄化されることもない。

 

でも自然体であるとき、僕は物乞いの彼女を見て

遠くにいる自分の母を思い出し、愛おしささえ感じた。

 

自然体が僕に身につくとき、僕はどこにいるんだろうか?

まだまだ旅は続く。

 

※今晩からウユニ塩湖へ行きます!バスで12時間らしいです!

ネット環境がほぼアウトらしいので、もうひとつラパスの記事

(泥棒市場やオバサンプロレスに行きました)を予約投稿して

あとは、僕が昔書いて今は削除しているブログなんかをアップしようと思います(笑)

あまり旅の鮮度は出てこないと思いますが、宜しくお願いします!

 

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La Paz1日目と高山病


※まずは、昨日は本当に淡々とした日記を書いてしまい、自分でも恥じるばかりです。いや、本当に言い訳させてもらいますと、高山病がやばかったんです。もう朦朧としていて。今後はせっかくお読み頂く皆様が少しでもエキサイティングできたり、旅のことを知れるキレイな文章にしていきますので今後とも宜しくお願いします!

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深夜1時半にラパスに到着した。事前に旅人から空港についたら

必ず日本人や欧米人がいるから、声を掛けてタクシーをシェアして

ホテルへ行ったほうがいいと言われていた。

そうは言うものの、トラベルビギナー、ウブな僕。

1人の男性と、二人組の女性と、さらにHOTなイチャつき具合の

日本人カップルを見かけたが誰にも声をかけられずにいた。

 

「あ、こんばんわー!宿どこですか?僕も一緒についてっていいですか?」

 

旅先では当たり前かもしれないこんなフレーズも

渋谷センター街で発すればオ●コ目当てのナンパ野郎だ。

 

日本男子と生まれてそんな軽々しい事は言えない。

僕はひっそりと深夜のラパス空港で途方にくれていた。

 

全然わからないのである。消えていくジャパニーズ。

声を掛けてくれてもいいじゃない。

ビニール袋に入ったバックパックを見て察してくれよ。

僕初心者ですよ!

 

欧米人は見当たらなかった。もうこうなったら一人でホテル行ってやる!

胡散臭さ抜群のタクシーの運ちゃんが何人も声をかけてくる。

オール、シカトで外に出る。タクシーが数台しか停まっていない!

もう、運任せだ!と1台のタクシーに近づくと、僕が行くサガルナガホテルの

看板をつけているではないか!!

おし、これでいこう!とタクシーに近寄るとさっき声を掛けてきた中でも

一番しつこく胡散臭い奴が「それはオレのだ!」と近づいてくる。

お前か!!怪しいが仕方なし。いくらだ?と聞くと

100ボリビア?で、14ドルぐらいする。ボリビアぼりという言葉が

あるぐらい、ボリビア人はボル。交渉して70まで下げる。

すると、背後から英語で僕に話しかけてくる奴がいるではないか。

「どーした?どこまでいくんだ?」

僕が行き先と値段を伝えると、彼も市内のホテルに行くからシェアしようと言う。

了解!彼はホンジュラスから来た技師。スペイン語が母国語なので、

交渉役に任命した。

すると、1人35ボリ(500円くらい?)で決まる。

僕が70ボリまで下げていたので、技師の交渉力は殆ど無かったが

まぁ半額になると思えばありがたい。

僕のホテルに先に行ってくれるよう頼んだ。だって一人になったら怖いんだもん。

タクシー内で、ドライバーが言う。

「ホテル サガルナガは満室だ。違う所に紹介してやる」

 

嘘だ!!直感でわかった。こいつはそう言って俺を騙し

森へと連れて行った後レイプし、身ぐるみ剥がす気である。

こんなブサイクに犯されるのは真っ平だ。

 

「予約はある。頼むからそのホテルへ行ってくれ」

 

と、ホンジュラスのやつに通訳させる。

タクシーが到着するとホテルの門どころかシャッターも

ガッツリ閉まっている。やべ。

40ボリをタクシーの運ちゃんに支払うと、お釣りは帰ってこなかった。

最後までムカつく奴である。

同乗してくれた技師にお礼を言い、また途方に暮れる。

これどうやってホテルに入るんだろ?

 

すると他の旅行者が入ってくる。横にブザーがあり

容赦なく鳴らしている。ほんの2秒前まで寝ていました。

という顔でレセプションが出てきた。

僕は、明るく言う。ここは南米だ。ノリが必要。

「ブエナスノーチェス!アビタシオン、バラト!

アビタシオン!バラト! ウノ ペルソン!

(こんばんわ、安い部屋 安い部屋、1人!)」

 

というと、受付が

「One fifty bolibiano for signle bed 」

(シングル150ボリ)

流暢な英語が返ってきた。

あ、英語でいけるんだ。一部屋150ボリ。(2000円ぐらいする)

 

うーーむ、なんか高い気がする!!

ただ、実はこのホテルで待ち合わせをしている人がいる。

先日の高城剛氏の講演があったTABIPPOというイベントで知り合った

学生である。彼がここに3/2に到着する予定なのだ。

 

でも高い。僕は他に安い処しらないか?と受付に聞くと、

近くにいくつかホステルがあるから探せと。

ただ、なんだか、また色んなホテルの受付を叩き起こすと思うと

気が引ける。もう1時半を回っているし外をウロウロするのは、おっかなかい。

 

とりえあず目の前にある、MAYAインというホテルだけチェックしてみることに。

ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン!

容赦なくブザーを鳴らすと、めっちゃ目をこすりながら受付の人が出てきた。

聞くとバス・トイレ共同で70ボリ(約1000円)で個室があるという。

しかも朝食付き!シャワーは、温かいお湯も出るらしい。

 

イエス!ここに決めた。

 

昼間撮影したMAYA inn

昼間撮影したMAYA inn

シングルだけどベッドは大きい。

シングルだけどベッドは大きい。

 

部屋に入り荷物を空けてまずはシャワーを浴びる。

いくら待っても熱くはならない。めいっぱい蛇口を向こう側に回しても

MAX25度ぐらい。なるほど。ボリビアではこれを温かいシャワーというのだな。

震えながら全身くまなく速攻で洗う。

 

部屋に戻ると、頭がドンドン痛くなる。冷たいシャワーで風邪を引いたかな?

いや、なんか具合が違う。めっちゃ吐き気と目眩がする。

ラパスは標高4000m近くにある世界で最も高いことろに位置する街。

訪れた半数以上の人が高山病にかかるという事は事前の情報で知っていたが、

まさか自分がなるとは思わなかった。トレーニングなどをして、

酸欠状態状態にまで追い込んだことのある僕。

高山病にはかからないと思っていたが、到着3時間で高山病の兆しが

どっしり頭に乗っかってきた。

 

 

いってぇ!!!!!!!

 

 

頭割れそうである。

せっかく初めての個室でキレイに洗い上げた息子と

サシで話をしようと思っていたのに!

 

もう睡魔もハンパないが頭痛もハンパない。

ブログ(昨日の平坦なブログは睡魔と頭痛のせいです!)を書いて

ベッドに4時前に潜り込む。

 

朝の8時半ぐらいまで4回ほど頭痛で目が覚める。

 

マジで帰りたい。誰だよ、こんなとこ最初に選んだの!!

アニキ!やSちゃんに文句のメールを入れる。

 

ネットが亀より遅い。イライラと睡魔と頭痛で朦朧とする。

 

メールが戻ってくる。皆ひどい高山病を経験しており、

とにかく水を飲んで休め、この症状が治まるのには2日はかかるという。

まじで我慢できない。立ち上がると吐き気がして、

頭を普通に上げられない。これやばくねーか?

僕の高山病は絶対みんなのより重たいはずだ!

本当は朝になったらチェックアウトして、他の安いホテルを探しに行こうと思ったが

もうベッドから出られない。12時近くまで起きたり寝たり。

症状に変化なし。もうヤバい。

びびって受付に行くと、薬局で高山病の薬を買えという。

 

外は太陽が街に差し込んでいて南米の色を鮮やかにしていた。

 

初めての南米。本来ならワクワクするのだろうが

石畳の坂道が僕の頭痛に拍車をかける。

ドラッグストアで高山病の薬をお願いする。何言ってるかさっぱりわからないが

それは相手も同じだろう。僕は身振り手振りで、

 

ラパス、high、me ヘッド、ガンガンガンガンガンっっっ!!

 

すると山の写真が乗っている薬をくれた。10錠で40ボリ(約500円)

安いんだか高いんだか分からない。が文句は言ってられない。

すぐその場で開けて飲む。

お腹が減っていたので、身振り手振りでまたレストランを聞く。

隣の食堂を教えてくれたので行ってみた。

チキンとライスにオニオンやらトマトのざく切りが入っている。

チキンとライスにオニオンやらトマトのざく切りが入っている。

フツーに美味いが量が多いいので半分残す。

外国の食べ物はカロリーが全く未数値だ。そういう場合僕は、

店内にいる輩を必ず見渡す。デブばかりだったら、それは

彼らと同じ食事をしていたら、そのうちこうなる。という意味だ。

勿体ないと言われようが、今更残したものを貧しい誰かに届けることも出来ないし、

むしろ太って病気になって仕事ができなくなったり、医療費が嵩むほうが

全体にとってマイナスだ。僕はご飯を残すことに何ら、負い目を感じないワル。

 

この店内はオールデブだったので、というかボリビアは肥満多いな!

ということで、食事には気をつけないといけませんね。

そんな風にレストランで食事をしていると、

気がつけばだいぶ頭痛が収まっている。吐き気も気になるほどではない。

 

薬が効いてきたようである。

 

ちょっと散策してみよう。

ガチャガチャと賑わうラパスの街。ここは先住民族のインディヘナの

人口が一番多い場所らしい。たしかに独特の顔をしている。

行き交うおばちゃんの衣装が可愛い。

色とりどりでオサレである

色とりどりでオサレである

 

南米の明るい雰囲気が、殺伐としたた街を覆い隠す。

ホテル近くの交差点

ホテル近くの交差点

 

僕は店頭に並ぶ色とりどりの雑貨に視線を投げ込んだ。

 

雑貨屋サン

ところ狭しと置いてある雑貨。商売的には過剰在庫である。

 

どれも本当に可愛い。

財布の中身とは不釣り合いな物欲がこみ上げてくる。

 

 

帽子が可愛いので、値段を聞くと20ボリ(約250円!)

 

帽子

着回しが利く リバーシブル仕様

 

財布の中身に釣り合う!

 

 

アルパカ?の毛らしい。僕が試着していると店員の女性が

「ブエノ〜 ブエノ〜 ブエノ〜 (good good good) 」

と連発する。

 

こうやってHの時も言うのかな?(笑)

 

もう、こみ上げてくるのが物欲なのか性欲なのか分からない。

 

帽子を買い、他にも小銭入れや、パスポートケースや人形が

欲しくなる!よし、今からショッピングだ!

と坂道を登っているとゼェゼェがハンパない。

本当に少しの坂道で身体がだるくなり息切れを起こす。

 

一旦部屋に戻り、休憩をする。頭痛は薬でごまかしているだけなのだ。

すると、先ほど僕が高山病の文句を出した旅人Sちゃんからメールが。

高山病は今日一日しっかり休むことで今後に大きく左右するから、

今日は休んでおいたほうがいいですよ♪ 食欲がないだろうから、

お薦めのカフェでスイーツなどでもいかが?

というメールだった!なんて優しい子なんだろうか!!

場所もホテルの真下!スイーツ大好き!僕はパソコンを持ってホテルを出て

カフェからちょうど出てきたヨーロッパ人に何がオススメか聞いていた。

 

すると!!!なんと、ここで旅人の法則が起きたのである!!

今日は長くなったのでここまで。

 

次号は伝説の旅人が登場です♪

 

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