エルサレムで感じる宗教(本音)


無宗教が大半の日本人にとって

イスラエルは他の旅行者とは

見どころへの関心度が全く違う。

 

イスラエルは外国人にとって

観光する場所ではなく礼拝をする場所だ。

 

そう、ここは

イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の聖地。

 

宗教が違うのに、なんで聖地が同じなの?

と不思議に思うのだが、

実は、というか、有名だけど

 

この3つの宗教は旧約聖書を聖典としていて

(イスラム教はちょっと違うらしいが、旧約聖書を信じてる)

その旧約聖書から想定される、その宗教の発祥の地が

エルサレムということだ。(と思った、確か。。。)

 

 

じゃあ、この3つの宗教は何が違うの?

という話なのだが、

信じてる神様が違うらしい。

 

正直、無宗教の僕から見たら

何が違うのかさっぱり分からないが

 

圧倒的に確実的に絶対的に

違うということだ。

 

もうこの神様の違いって凄いんだわ。本当に。

だって信じてる聖書は同じなのに

神様違うだけで何千年も喧嘩して

殺し合いしてる人達がいるんだもの。

 

僕には想像を絶するのだ。

 

外国を旅していると一番よく感じる

日本との違いは、

国民の信仰心と愛国心の違い。

 

日本だと街の一番素敵な建物は

ヒルズだったりタワーだったりするけど

外国では殆ど教会だ。

 

そして日本で日の丸をパタパタ

掲げている人は怖くてうるさい人だけど

外国では至る所で誇りを持って揺らいでいる。

 

愛国心は今回置いておくとして、

僕が感じた宗教を今日は書きたい。

 

本当は宗教と政治の話ってタブーなんだけど、、

ここは僕の日記なので、素直に書きたいと思います。。

 

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無宗教の僕にとって、エルサレムの旧市街は

ただの石造りの歴史感あふれる街だが

 

行き交う人は宗教色が強い人ばかりである。

 

先程も書いたように僕には

エルサレムは見どころというのはそれほど無い。

 

が、この街を理解するのには時間がかかるな、、、

とすぐ感じた。

 

 

何故ならば

 

 

 

アニキ!から言われていたからだ(笑)

 

 

 

「エルサレムは見る街じゃなくて感じる場所だぞ」

 

 

 

あてもなく僕は旧市街をウロウロしていると

イエス・キリストの絵が至る所で売っている通りを歩いていた。

 

エルサレムの旧市街の中は

キリスト人地区、ユダヤ人地区のように

分かれていて、道を1本挟んで

いきなり、そこを歩いている人の宗教が変わるのだ。

 

流れに沿って進むと現れる厳かな建物。

どうやらここはキリスト教徒の最大の巡礼地らしい。

キリスト2

 

とりあえず中に入ってみる。

 

すぐに人々が熱心に聖書を取り出して

半べそ状態で大きな石の板にキスをしている。

キリスト1

 

 

何事だろうか?

御利益がありそうなので

とりあえず、僕も石をペタペタ触っておく。

 

後で、聞くとどうやらここは

 

イエス・キリストが死んだ直後、

この石の上に載せられて香油を塗られた

場所だと言うではないか!!

 

 

とんでもない石の板である!!

 

いや、赤文字とかにしてるけど

フザケてないからね!僕!!

 

さらに建物の奥に進むと今度は、人々が

豪華な小屋を取り囲んで順番待ちをしている。

 

キリストの墓

 

なんだなんだ?と並ぶのはダルいので僕も周りをウロチョロする。

 

そして、また聞いてみる。

 

「これ何ですか?」

 

 

 

「イエスのお墓です」

 

 

 

 

 

うそぉぉぉおおおん!!!

 

 

 

とにかく凄いのである!!!!

 

とにかくヤバイのである!!!!

 

え??!!!何か凄くヤバくない??!!!

 

やばいやばい!!

 

 

 

何が凄いって、、、

 

僕、自分の中に芽生えた凄いコトに

 

気がついてしまったのです。

 

 

これ書いちゃいけないことかもしれないし、

マジで恥ずかしい話なんだけど、、

 

僕、、、、

 

 

イエスキリストって、、、

なんて言うか、

 

 

空想の人物 

 

 

みたいな捉え方してたんですよ。。

 

 

キリスト教の皆様、

ほんとっにすみません!!!!!

 

 

 

それぐらい、身近じゃなかった。

でも、皆実際どう感じてるんだろ??

無宗教の人ってイエス様のことどう思ってるんだろ?

 

ただ、イメージ的には

 

 

キリスト=全知全能

 

 

じゃないですか。

 

だけど、日本人て

 

 

全知全能=ドラえもん

 

 

っていう側面あるじゃないですか。

 

いや、ほんとに、バカにしてないです。

キリストとドラえもん同列にしてないです。

 

でも

 

全知全能=空想の人物

 

っていうイメージだったんです。

 

 

でもですね、

エルサレムでこの石の板に触ったり

キリストのお墓を見てね、

確信できるんですよ。

僕の中に確実に芽生えたんです。

 

 

 

キリストって実在したんだな

 

 

 

って。これ本当に。

キリストがどんな奇跡を起こしたかは別としても、

僕はキリストが存在していた事はこの日を境に確信している。

 

 

ただそれ以上は僕は分からない。

 

だってキリスト教の人もユダヤ教の人もイスラム教の人も

人間の始まりはアダムとイブなんですよね。

間違いなく、彼らがスタートなの。

1億パーセントそう信じてるの。

 

でも僕なんかは、やっぱり数百万年前に

チンパンジーの一種が猿人に分かれて進化した方を

信じてしまうんですよね。

 

これ旧約聖書を信じてる方々に言うと

本当に、馬鹿にされるというか訂正されるけど。

 

まぁ僕はご先祖様がアダムでも、猿でも

どちらでも良いんですけど。

そこらへんを信じれないから僕が旧約聖書片手に

何かを悟ることは出来ないけど、

彼らに対する偏見は全く無くなった。

 

僕はキリストを感じながら更に

歩を進めると、もうそこはユダヤ教の地区だった。

 

ユダヤ区

頭にキッパという帽子を乗っけた子どもたちがサッカーをしている(神に対して頭を隠すことで、神に対しての謙遜の意思を表す意味があるというby wikipedia)

ユダヤ区2

ユダヤ教の正装を子供の頃からしている子が多い

 

この地域で一番有名なのは

「嘆きの壁」だろう。

ここは、ユダヤ教にとって最も神聖だった神殿があった場所らしい。

で、この壁はその現存する部分。

ユダヤ教の人はここで年がら年中、

神殿の復活を願って祈っているのだ。

 

嘆きの壁2

嘆きの壁

祈る人達

 

 

とにかく祈り方が、ハンパ無いのである。

 

動画を見てほしい。

 

お辞儀を何回もするし、

上げ下げもめっちゃ早いのだ。

(早送りしてないよ!)

 

 

もう正直僕には本当に分からない。

 

祈るという意味が。

 

僕らが初詣でやる「健康と商売繁盛!」

っていうやつとは違うのだろうか?

 

ここにいるユダヤ教の人達の願い?祈り?幸せ?は

神殿の復活なのだ。

 

心底1億パーセント祈っているのだ。

 

そのために、あの分厚い聖書を暗記することに

人生をかけているのだ。

 

宗教は分からない。

だけど、

「祈る」っていう行為の

意味ぐらいは理解したい。

 

 

多分、祈りって、私事ではなく、

もっと大きな時に使うことなんでしょうか?

 

だとしたら、僕が神社や空に向かってしていた

お祈り改め、お願いごとは、

どこですれば良いのだろうか?

 

 

ソッチの方の答えは簡単だった。

 

 

その相手は自分自身だった。

 

 

健康も、商売繁盛も、愛する人への思い。

ここらへんの実は自分の手で何とか出来る事は

神様にお願いするんじゃなくて、

自分に問いかけるだけだった。

 

 

だけども、やっぱり

祈りの方法と正体が分からない。

 

分からないことが分かった。

それがエルサレムで得たことだった。

 

 

じゃあ、自分の手で何とか出来ない事をお願いする場所はどこかな?

と考えた時、それは無宗教の僕にとってこのブログだったりします

そして、お願い事が、クリックだったりします(笑)

本日も1つよろしくお願いします。

 

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パレスチナ自治区Aゾーン


 

げっげーーー!!

パソコン戻ってきたのに更新遅れました(笑)

 

トルコのバスはWifiがついていると聞いていたので

バス内で更新しようと思ったらWifi壊れてました!!

 

待っていた方申し訳ありません!

デモに巻き込まれたと心配してしまった方、

どこでデモしてるのでしょうか?

イスタンブールの観光地は全く問題ありません!

 

それでは日を遡ってイスラエルの日記!

 

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パレスチナ自治国Cゾーンに入ると、

意外と多くのイスラエル人が出入りしている。

パレスチナ自治区2

イスラエル人はCゾーンなら

自治区内を容易に出入りできる。

 

パレスチナ自治区は物価も1/3程度なので

イスラエル人が買い物によく来るらしい。

 

ただスーパー内は渋い。。

ただスーパー内は渋い。。

物価が安いという理由でパレスチナ自治区に

移植して来るイスラエル人も多いと聞く。

(前回も書いたが、国際法上、移植は違法)

 

 

最初は

「近頃パレスチナ自治区に

移植活動をするイスラエル人が多い」

と聞いて、不思議に思っていた。

 

イスラエル内は綺麗だし、設備も整っているのに

何故わざわざ自分達が嫌われている

パレスチナ自治区に入るのかな?と。

 

しかし、移植者のいる場所を見て理解した。

 

ニュータウン

 

なんだよね。

自治区の中に新しい住宅街ができている感じ。

 

新しくて、綺麗で、安くて

治安もよくて(移植者の住居周りはしっかり警備されてる)

国から援助も受けられるらしく、

同胞からは応援される。

 

きっと若い人で生活が苦しい人なんかは

進んで自治区の移植者になりたがるだろう。

 

丘の上に立ち並ぶ綺麗な移植者の住居は

パレスチナ自治区内とは全く

違う雰囲気を漂わせていた。

 

15分ほど更に奥に進むとAゾーンに入る。

ここからはイスラエル人は入れないのだ。

移植者もいない。

 

パレスチナ3

「この道はAゾーンに繋がってます。そっから先はイスラエル人は入れませんよ。
入ったら法律違反だし、命の危険もありますよ。」

 

ここから先はイスラエル人は当然見当たらない。

一気に道がボコボコになる。

Azoneと言えどもイスラエル側がしっかり壁を作る。

Azoneと言えどもイスラエル側がしっかり壁を作る。

 

パレスチナ18

今回お邪魔したのは水谷さんがずっと一緒に

お仕事をしていた相手、ファワーズさん。

 

詳しくはご迷惑になるかもしれないので

書きませんが、

 

いわゆる普通の一般的なお仕事をして

昨年、定年退職をしている方です。

 

水谷さんにお話を聞くと、

パレスチナ自治区の中流家庭だそうです。

 

ヨルダンで会ったルアイさんのように

4世帯住宅?で自分の子供家族と皆で

立派な建物に住んでいます。

 

パレスチナ5

 

このスペース東京だったらマンションになるレベルかと。

 

裏庭にはオリーブ畑や各種野菜の畑があり、

その横には羊、鳩、ニワトリを飼っています。

鳥類は苦手だが、羊は少し慣れるとメーメー言って

近寄ってくるので可愛い(笑)

パレスチナ6

チキン

 

こんな感じで、食事は

自給自足で殆どまかなうようです。

 

 

豊かさってなんでしょうか?

 

 

日本の僕の家を考えると

悲しくなります。

 

テラスに通されオーガニック栽培した

ストロベリージュースをご馳走される。

 

パレスチナ7

 

美味しい!!

いや、まじで!!

 

よく、海外ロケ番組で現地のグルメとか

「おいしーー!」とかあるけど

 

ぶっちゃけ、たいして美味しくないから!!

 

旅人も頑張ってるんですよ。実際。

ブログとかで現地のグルメとか

紹介して美味しい!!って

盛り上げていくけど、実際は

日本では殆ど食べないようなマクドナルドとか

ケンタッキーが激ウマと感じられるからね。

ファストフードの安定感っていったら無いよ(笑)

 

それに比べて現地フードって、、、

騒ぐんじゃない!というレベルが殆どだから。

 

ご存知のように、旅中9割以上外食な僕が

ご飯の写真を全然ブログにレポートしないのって

特段、美味しくないからなんだよね(笑)

 

レストランも安い屋台も

くまなく食べてきたけど

一番美味しかったのって

 

日本のコック旅人が作った

シェア飯だったから!!

 

これ本当に間違いなく。

 

もうね、食で日本に勝てる国、無い。

 

確実に無い!

 

と前振り長くて申し訳ないですが

 

 

このジュースは本当に美味しい(笑)

 

ジュースに舌鼓を打ちながら

1時間ほど会話してランチタイムへ!

パレスチナ10

 

一つ一つ丁寧に料理の説明をしてくれる。

庭で取れたオリーブや野菜。

それに羊のミルクで造られたチーズやヨーグルトを

ふんだんに使ったスープや前菜。

パレスチナ9

そしてメインに、小屋で育てた

チキンに、ラム肉の、、、

 

 

 

 

ええ???

 

さっきのニワトリや子羊たち?

 

 

 

なんと、今日の日のために、

先ほど裏小屋にいた動物を捌いて頂いたらしい!

 

 

 

なんだか、ウルルン的である!

 

 

僕は、先ほどの可愛い羊を思い浮かべて

大きく口を開いてパクリ!

驚くほど羊肉独特の臭みはなく、

とっても美味しい。

新鮮だからだろうか?

目を閉じればメーメーと聞こえてくるようだ。

 

 

ってフラッシュバック!!

 

 

キレイ事と分かっていても、

かわいそーーって思いますね、実際。。

 

さて、ここからアラブ人特有の洗礼を受ける。

 

吐きそうです!!

って言うぐらい、食べさせられる。

 

「ホント、もうお腹いっぱいなんです。」

 

と言うと、ファワーズさんは僕に言う。

 

「ちょっと立ってごらん、

はい座って、はい立って、はい座って。

ね?ちょっと胃にスペース空いたでしょ?」

 

「あ、ホントだ、もう少し食べられるかも」

 

って空くか!!

 

なんてノリツッコミは通じず、

お皿にガッツリおかわりを乗せられる。

 

あんなに食べたこと記憶に無い。

翌日の夜までお腹空かなかったもの。

 

その後はティータイム。

 

アラブ人は1日にお茶やコーヒーを何杯も飲む。

そして話しが大好きだ。

 

パレスチナ12

 

ここでは紅茶を飲みながらお話。

 

パレスチナ14

 場所を移してコーヒーを飲みながらお話。

 

パレスチナ13

 

こんどは大きめのソーファに移ってまたお話。

 

 

いたるところでお茶やコーヒーを飲みながら

自分のこと家族のこと宗教のこと仕事のこと

とにかく、よく話をする。

 

 

僕は水谷さんにパレスチナ人て

皆あんな話が長いんですか?

と聞くと

 

「彼らは聞いてもらいたいんだよ。

 ずっと閉塞感のある生活をしていてるんだもん。」

 

そうなのだ、、、パレスチナ人は

自分たちの声が外に届いていないを知っているのだ。

 

少しでも多くの人に自分たちのことを知ってもらいたいのだ。

 

別に同情が欲しいわけじゃない。

宗教も絡んでるから難しいことはわかってる。

だけど、どんな生活を送っているのか

どんなことが起きてるのか、事実を伝えたいのだろう。

 

次男は優秀でエジプトの大学で

医学を勉強することが出来た。

卒業式を迎えて彼の卒業姿をひと目見たかった

家族は一苦労してエジプトに入り

その晴れ舞台を祝った。

 

帰国当日。

 

みんなで和気あいあいエジプトとイスラエルの国境に

到着すると、次男はエジプトで不審な動きをしたと

イスラエル軍に疑いをかけられ連行、刑務所に入れられる。

最終的に疑いは晴れ、無実として釈放されたのは

 

 

1年半後!

 

長すぎ!!!

 

真ん中がお医者さんの次男

真ん中がお医者さんの次男

 

若い日の1年半を無実の罪で

刑務所って勿体なさ過ぎる。

 

さらに長男の経理士は家にいたところ

イスラエル軍のジープ8台がいきなり家を包囲。

(イスラエル軍が勝手な真似を出来ないAゾーン内にも

かかわらずだ!)

 

 

「聞きたいことが有る」

 

と言われて連行。

 

1ヶ月半、刑務所に入れられて

聞かれた質問の数、なんと!!!

 

 

 

ゼロ!!

 

 

 

とりあえず刑務所に放り込まれ

質問を1つもされず釈放されたらしい。

 

 

何なんだよ?

勘弁してくれよ!

 

と言いたくもなるだろう。

 

 

僕なんかテルアビブで3時間と調査受けて

パソコン二日間取り上げられただけで

ストレスMAXになって、

チョコレート食べまくって

さらに抜け毛が、激しくなったのに。

 

 

パレスチナ人男性にとっては

 

 

「イスラエル軍に捕まってやっと一人前」

 

 

と言われるぐらい日常茶飯事のことらしい。

 

理不尽のオンパレード。

いじめの歩行者天国。

 

それがパレスチナ自治区内なのだ。

 

イスラエル兵も若い輩が多い。

人間的に未熟なのだ。

そんなんが中途半端な権力をもってしまう。

 

「恋人と喧嘩した」

「上司に怒られた」

 

ぐらいの理由で虫の居所が悪い時だってあるだろう。

 

そんな時は、パレスチナ人や

日本人旅人に八つ当たりだ。

 

とにかく、バカで生意気そうな奴が多いのだ!

特にイスラエルの検問所にいる奴ら!

 

駄目だ、私的な感情が入ってしまう!

 

話をもどす!

 

お茶の後は、パレスチナ自治区内を散策。

パレスチナ15

 

干からびた畑を説明するファワーズさん。

 

その後、親戚がきゅうりを収穫している畑へ連れて行ってくれる。

 

パレスチナ16

みーんな知り合い。

街は小さい。

それぞれが先祖代々続く土地を守りながら、

コミュニティを形成している。

 

イスラエルとパレスチナの問題は

歴史が深すぎて正直、僕には

理解できない。

 

どっちが良いとか悪いとかも分からない。

どちらの国も仲間の絆は固く、

愛国心は強い。

 

しかし、パレスチナ自治区内の人々は

様々な理不尽に耐えながら、

今日も大きな塀の中で生きている。

 

家も大きく家具も立派で

食事もオーガニックで

健康にいい。

 

家族もすぐそこに住んでいて

理想の生き方が出来るといっても

過言ではない。

 

が、それは半径5キロ以内だけの話。

 

そこから先、地理的な自由はなく

さらには、監視下に置かれている。

 

半端ない閉塞感。

 

その事実だけは確実に存在していた、

パレスチナ自治区Aゾーン。

 

ある人は言う。

 

「日本に産まれただけで

宝くじを当てたようなもの」

 

僕らはこのラッキーをどう生かす?

 

旅に出てヒシヒシ感じる。

僕らの自由。

そして彼らの不自由。

 

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帰国前線北上中。かつおのイスタンぶるーす


こめんコメントはん返信遅れてすみません!

パソコンから打てないので遅れてます。。

 

えーと、本日も予定を変更して日記をお届けします。

 

昨日パソコンを没収された僕。

実はイスラエルが、この荷物をチェックした後は管轄が僕の搭乗するペガサス航空へと移る。

つまり、荷物は一旦、紛失扱いとなり、

イスタンブールに到着した後、ロストバゲージに行き、

荷物が一つ届いていない旨を言わなければいけないのだ。

 

僕はイスタンブールで紛失レポートを受けとると、明日の朝の便で届くだろう言われていた。

しかし、確信は持てない。

あとあと聞いてみると多くの旅行者がテルアビブで私物をボッシュートされているらしい。

めちゃめちゃ落ち込む僕。

ここまで頑張ってきたブログ。

アニキ!から何度も書き溜めしろと言われても

新鮮な感情じゃないと文字にする事が苦手で、出来る限りリアルタイムでブログを綴ってきた。

Wi-Fiの無いところではiPhoneにデータを移し転送。

なのに、こんな形で足止めを食らうとは。

もう全てを投げ出したくなった。

僕にとってブログをやらなければ旅をする意味も楽しさも半減する。

今思えば、ブログランキングで上位を目指す、という指令を与えてくれたアニキ!に感謝!!

 

それにしても、携帯からは慣れてないので文章が構成できない。

最悪ここからちょっとずつまた頑張るしかないか。。

 

僕はいろんな事を、半ば諦めて荷物をしょいながら

イスタンブールの旧市街で安宿を探していた。

すると前方から大きなサングラスをかけたオシャレなアジア人女性2人組。

日本人だったら宿の場所を聞きたかったのだが、確信を持てなかったのでそのまま通り過ぎた。

10歩ぐらい進むと、ごにょごにょ聞こえたので振り返ると、

あちらも立ち止まり僕を見ていた。

すると、

 

「カツオさんですか?」

 

と聞かれるではないか!!

あれ?どっかで会った旅人かな??

「はい!そーです!」

と言うと、

「ブログ読んでます!今トルコにいたんですね!」

と言われるではないか!!

女子から声かけられるなんて!!

 

なんか、嬉しい!!(笑)

 

「よくわかりましたね!ありがとうございます!僕ずっと日本人旅人と会ってなかったから。。。」

 

というと、

 

女の子の一人が

「あ、そうだ」

とカバンを、ガサゴソするではないか!!

 

あ!!!

きたー!これ知ってる!!

ボリビアで神林一馬君がやられてたやつだ!!

写真撮るんだよね!!

あれ見た時、僕もいつか女子旅人に写真撮影をお願いされるように頑張るんだ!って思ったんだよね!

 

とうとう近づけた!神林一馬に!!

なんか、有名人気分!

ドキドキしながら僕は「写真一緒に撮っていいですか?」の一言を待つと、

 

 

 

「これ日本人宿の地図です」

 

 

 

優しす!!

 

 

その優しさが、逆に僕の勘違いに突き刺さる!!

 

まだ早かったか(笑)

少しでもカメラが出てくる事を期待した自分が恥ずかしい!(笑)

 

 

でも、パソコン戻ってきたら、またブログ頑張ろう!(立ち直るの早っ)

 

日本人宿を聞いて、親切に日本語の地図までもらい、お別れ。

日本人宿は満室で入れませんでしたが、

地図が凄く役に立ってます!

改めてありがとうございました!

世界一周中のお洒落女子2人組さん!

 

結局、韓国人宿に入り軽めに観光してお酒を煽り早めに寝る事にした。

 

そして、今日僕は早起きをして空港に向かう。

パソコンが無ければやっぱり不便で仕方が無いし、ブログを更新できない。

ピーンチなのだ!!

というか、金丸さんてiPhoneで書いてるんだよね?

すごいな(笑)

アメブロってモバイルでも簡単に更新出来るように対応してるんでしょーか?

 

とにかく、空港に到着する。

僕の泊まってるホテルから一時間半はかかる場所で交通費も千円くらいかかる。

ホテルまでデリバリーもしてくれると言っていたが信用できない。

なるべく僕のパソコンの移動を最小限にして、紛失を防ぎたい。

空港に着いてペガサス航空のロストバゲージに行く。

昨日の担当していた女性はいない。

僕は受付表を見せる。

すると、係員は驚く事を言いやがった。

 

「今どこにあるか分からない。ここには無い。」

 

温厚な僕だが

切れに切れた。

怒鳴り、罵り、仕事に対するその態度を、めちゃくちゃバカにした。

Fワード連発。

自分の仕事に対する姿勢を恥じろ!と。

とにかく見つからないと言われて怒りが収まらない。

というか泣きたくなる。

どーしよ。

盗まれたりしたのなら、自分の落ち度も反省するばかりだが、

こういう他者のミスで無くなるのはどーにもこーに、もやるせない。

ダダをこねまくり、責任者を呼んでもらい、テルアビブや本社に電話をかけさせまくると、

見つかる!!

やっぱりすぐに引き下がらず熱意は伝えるべきだ!!

と思うも、

どーやらまだテルアビブらしい。

がびーん!!

こんな馬鹿げた事が起こって良いのか?と管理者を責めまくる。

明日は必ずイスタンブールに送ると約束してくれるが

全く信用ならん!!

もうなんか、戻って来ない気がする。。

なーんもあのパソコンに落ち度は無いのに。。

本当は今晩カッパドキアに行く予定だったのに、それすらキャンセルだ。

もう、全てが嫌になる。

が、

トラブル慣れっこ。

サウナでも行ってリフレッシュしよーかな。

もー最悪カッパドキアも行かなくていいや。

イスタンブールなかなか居心地いいし。

と気分転換!

最近良い事多かったし、ここら辺で悪い事も経験しておかないとね。

良い事も悪い事も長続きしないって革命児も言ってたし。

 

係員に

僕の時間とお金を無駄にした事を、深く反省しろ!

と何度も言い、面倒だけど明日また来ることに。。

 

ここで追い討ちをかけるように

iPhoneの充電器も壊れる。

でケーブルを買い直すも充電出来ず!!!

えーーー!本体が、いかれたのか??

あと充電20%!!

ピーンチ!!

いきなり悪いこと続き過ぎ(笑)

とにかく、iPhoneだけは生き延びてくれー!!

せっかく、前向きな指令が与えられたばかりなのに!!

このタイミングで帰国はキツイ!!

せめて、最後のインドの直前にしてくれーー!!

 

でも、ガンバル!!

女子から写真撮影を、お願いされるまでは、ブログは辞めない!!

なんか目的変わってるけど!!(笑)

 

明日の予定はまた空港!

パソコン戻ったらカッパドキアへ!

パソコンもiPhoneも復活しなかったら明日のブログはお休みするかもしれません!!

 

今日も皆さんの祈りを込めて、、、、応援クリックお願いします!!
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大ピンチ!!空港でまさかの・・・!!


ブログを楽しみにしてくれている方すみません!

 

本当は本日、

パレスチナ自治区の報告を写真付きでしようと思ったのですがアップできません。

 

 

実は…

 

イスラエルの空港でパソコンを取り上げられてしまいましたー!

 

 

通常、イスラエルをoutする方法は三つ。

 

一つは陸路でヨルダンのアンマンに戻りそこから他国へ飛ぶ方法。

一つは陸路、またはフェリーでエジプト側へ抜ける方法。

そして最も旅人が避ける方法がイスラエルの空港から他国へ飛ぶ方法です。

 

なぜ空港を避けるか?

 

それはセキュリティチェックが厳しいからです。

 

多くの国を周ってる世界一周系旅人は的にされ易いとの噂は聞いていました。

 

しかし、

ご存知のように

せっかちANDバス嫌いの僕。

アンマンに戻る時間も勿体無いし、

遺跡に興味を未だもてない僕は旅人らしからぬ

まさかのエジプトスルーで

イスラエルからトルコに飛ぶ事にしました。

 

 

しかし、

テルアビブの空港のセキュリティチェックで、

五年前にマレーシアに何度か入国していることを指摘され、質問攻め。
(マレーシアはイスラム教徒が多いからでしょうか?)

 

旅の理由も聞かれ、

 

まさかイヤイヤ旅に出されたとも言えず(笑)、

 

「世界の遺跡や絶景などを見たかった」

 

と嘘をつく。

 

が、

 

まさかの、これが後々引っかかる!

 

 

ヨルダンに入ったことも質問されて、

 

ペトラ遺跡行ったか?と聞かれる。

 

もちろんペトラについて知識が無いので嘘はマズイと思い、

 

行ってない

 

と答えると、

 

遺跡を見ながら世界一周してるのに、

何でヨルダンのペトラ遺跡に行かなかったのか?

と質問攻め(笑)

ヨルダンに誰か知り合いでもいるんじゃないか?

と何度も聞かれる。

 

まさかここでペトラが引っかかるとは!

 

俺のバカ!!

 

だからあれ程ペトラは抑えておけとアニキ!にも言われてたのに!

 

というか、

だからイスラエルは空港使うなと言われてたのに!

 

スーパーバイザーも出てきて合計四人の係員が

入れ替わり立ち替わり繰り返し同じ質問をしてくる。

 

本当に隅々まで荷物の検査のあと

 

別室送り。

 

 

三時間みっちり、拘束され

 

で、

 

最後はパソコンを没収されちゃいました!

 

なんか詳しくもっと調べるようです。

ってかデータの中身とか見るのかな??

だとしたら、

エロ動画なんかもしっかり入ってるので、

恥ずかしいんですけど!!

 

僕は無事にイスタンブールに着いたのですが、

パソコンは検査の後、別便で送るそうです。

 

これ、本当に戻ってくるかな?

 

明日には手元に戻ってることを祈って!

 

 
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パレスチナ人を隔ている壁1


6月8日

今日は水谷さんと待ち合わせて

テルアビブから車で1時間半のパレスチナ自治区に

連れて行ってもらうことになった。

 

イスラエルでパレスチナ自治区をサポートすべく

11年も働いていた水谷さんは、

パレスチナ人の多くの方と深い関係を持っているだけでなく、

イスラエルとパレスチナの問題にも精通している。

 

事実、パレスチナ人が

「水谷さんはパレスチナ人よりパレスチナ問題に詳しい」

と言うぐらいである。

 

正直、イスラエルとパレスチナの問題は

宗教、政治、土地、諸外国の問題など、

いろーーーんな事が絡んでいて、

1つのブログで表現したり説明することは出来ない。

 

今日のブログは

息抜きにならないと思いますが、

日本にいたり、旅していても中々経験出来ない

体験だったので、政治や宗教問題を抜きにして

僕なりの意見をシェア出来ればと思います。

 

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水谷さんが連れて行ってくれた場所はJenin県の奥深く、

Meithaluneというパレスチナ自治区Aゾーンで、

人口は1万人程度。

 

パレスチナ自治区といわれると

「???」

となっていた僕だけど、

 

簡単に言うと、イスラエルの国内には

パレスチナ人が住む違う国があるんだよね。

ただ違う国と言えども、イスラエルに実質

管理(支配)されていて

A,B,Cゾーンと区分けされている。

 

Aゾーンはイスラエルの力が殆ど及ばないらしいが

BとCは自治権などはイスラエル側にあるらしい。

植民地みたいな感じだろう。

 

間違ってたらすみません。まぁなんとなーく、

僕が理解しているパレスチナ自治区と

イスラエルについて書きます。

恥ずかしながら僕自身も全然知らなかったもので。。

 

先日も書いたようにイスラエルは最近できた国。

19世紀はオスマン帝国と呼ばれていた。

そこにはアラブ人(パレスチナ人)、ユダヤ人、キリスト教の人が

住んでいたが第一次世界大戦後、オスマン帝国が消滅すると

統治権はイギリスに渡る。

 

それでイギリスはアラブ人もユダヤ人も

新国家樹立目指して頑張ってよ。

となるわけですが、これが問題を引き起こす。

 

国を持たず長年迫害され続け、自分の帰る場所がなかった

ユダヤ人はここぞとばかりに今のイスラエルに集まってくる。

なんなら元々ここはユダヤ人の場所だったし!と言う。

さらに莫大な資産をもってパレスチナ人の土地も買い上げ

どんどん自分たちの土地を広げていってしまう。

なんなら力技も使いなが追い出していく。

 

で、アラブ人は慌てるわけです。

「おいおい待てよ!」と。

 

でアラブ人とイスラエル人が戦争する。

イスラエルが勝ちまくり

取られ取り返しが続くが、イスラエル優勢。

結局ヨーロッパをはじめ、世論はずっと痛い目に合わせていた

ユダヤ人の肩を持って人数的にも圧倒的に少なかった

ユダヤ人に多くの土地を与え、イスラエルを国家として認めてしまう。

 

でも、そのイスラエルの中にもちゃんと、

アラブ人は自分たちの土地を死守していたところがある。

 

それがパレスチナ自治区

(自治区というから分かりにくいけど国と考えてもらったらいいかと。ただ世界が認めてないけど)

 

日本人には分かりにくいけど、

東京の杉並区と江戸川区は違う国みたいな感じです。

 

そして、その国内に有る違う国は

軍事力、資金力が圧倒的に上のイスラエルに

ガッツリ管理されていて、何なら塀に囲まれていて

その国の人は好きに隣の町などに行き来も出来ないし、

不審な動きをしていると逮捕されちゃう。

 

なんなら、その自分の住んでいるパレスチナ自治区に

どんどんイスラエル人移植者が引っ越してくる。

強引に家を取られちゃう人もいる。

 

これは国際法上、違法だけど

イスラエルは辞めてくれない。

そんな流れだと思う。。

 

こんなキツイことをされているのに

残念ながら日本人もそうだけど、アメリカのニュースや

マスコミはユダヤ人の影響力が大きいのでイメージはコントロールされていて

アメリカ人や日本人にとって、イスラエル人(ユダヤ人)への好感度は高く

パレスチナ人のイメージは非常に悪い。

Wikipediaによると、パレスチナはイラン、北朝鮮の次にのイメージが悪い。

 

が、僕が出会った旅人は違う。

パレスチナ人に同情的である。

 

それは、皆パレスチナ自治区を、

その目で見ているからだろう。

 

関心をちょっと持てばそうなるのが当然だ。

僕は、パレスチナ自治区を訪れる前に

他の旅人と話すと結構、討論になった。

 

僕の意見は(まぁパレスチナ自治区に行った後でも

あまり変わっていないのだが、、、)

 

紛争状態、占領下において、(←これ重要)

イスラエルがパレスチナにやっていることは

残念ながら定石だと思う。

 

国際上、違法だろうがなんだろうが、

支配したい他国を管理し、自由をガッツリ制限し、

あやしいやつは理由もなく片っ端から逮捕し尋問。

そして、自国がほしいもの(この場合は土地)を奪う。

僕みたいなバカでも、そうするだろう。

 

ユダヤ人はこういうことを

めちゃめちゃ巧妙にやるらしい。

 

まずは、既成事実をつくる。

パレスチナ自治区に移住し、工場や

新たな仕事を作り出し、パレスチナ人を雇い、

彼らの生活にとって掛け替えの無い存在になる。

 

実は、ユダヤ人の移植者を歓迎する

パレスチナ人までいるらしい。

 

そこまで依存度を高める。

 

こういうことは、現地に住んでいる人に聞かないと分からない。

 

遠くの親戚より近くの敵なのだ。

 

当然、親戚や友達が殺されていて、

自身も不当な扱いを受け、

いいイメージを持っていない人が大半だろうが

実は、個人レベルでは、お互いをそんなに

嫌っていないことも知った(特に若い人)。

 

住んでいる地域(ゾーン)にもよるだろうけど。。

 

パレスチナ自治区を観光すると、

多くの人は隔たれた壁や、

セキュリティチェックの厳しさに閉口し、心を痛める。

(パレスチナ人は自治区に入ることは出来ても

殆ど、その壁の外へ出ることが出来ない。

特別な許可が必要だし、とにかく面倒なのだ)

 

色んな人のブログにもその不当加減と

イスラエル側の態度の悪さには

辟易すると皆述べている。

今となっては僕も同感だ。

 

が、その隔たれた壁を見て、

パレスチナ人への執拗なチェックを見て、

閉塞感のある町並みを見て、

殺傷機能が抜群のマシンガンを抱える軍人を見て

 

心を痛めたり、恐れることは無い。

 

先程も書いたように、この両国は緊張状態にあるので、

これはもう仕方が無いのである。

 

僕が一番、恐れていること。

 

それは、僕らが

 

 

パレスチナ人へ悪いイメージを抱いていしまうこと。

 

 

先程も書いたように残念ながら

日本にいた僕がそうだったように

パレスチナ人ってテロもするし狂気じみていて怖そう。

なんて思っている人も多いかもしれない。

 

 

実は、目に見える、隔たれた壁 

ってのは大した問題じゃない。

 

 

いや問題なんだけど、そんな物理的なものは壊しやすい。

 

 

それよりも大きな問題。

 

 

それは、眼に見えないもの。

 

 

パレスチナ人への先入観、それによる差別、偏見。

 

 

これはなかなか壊しにくい。

 

 

そして、それよりも、もっと怖いもの。

 

それが

 

 

 

無関心

 

 

 

愛の反対語は憎悪ではなく無関心

と言うように、

これが一番いけない。

 

国際社会の今、遠い国のお話じゃない。

先日も書いたが、今後グローバル化は更に加速され

国境は薄れ、世界がどんどん身近になっていく。

自分がパレスチナ人の親戚になることだって全然あり得る。

他国のお話だったのが気がついたら自分の生活に

関わってくることもある。

日本の震災が他国の原発問題にも関わってきたりとか。

 

だから、僕のブログで1人でも多くの人が

パレスチナ人の事を知ってもらい

少しでも身近に感じて貰いたい。

関心をもってもらいたいです。

 

確かに僕らに出来る事って殆ど無いかもしれない。

だけど僕らの身近な人が悲しい目にあってる事を知り

気にかけているだけでも、

本当のことを知ってあげるだけでも、

無関心でいられるより数百倍相手は救われる。

 

なんか旅人ブログってこういう事実を

伝える役割もありそうだね!!

最近の僕、ちょっと真面目になった気がする!!!(笑)

35歳にしていよいよ成長か?

 

やっぱり人と会うの、僕にあってるのかも、、、

 

 

あー本当は今日まとめようとしたのに、

最後熱くなってしまった。

 

長くなってしまったので今日はこの辺で。

というか、今からトルコ向かいます(6月10日イン)

 

明日は、なかなかお邪魔できない

パレスチナ人の中流家庭の生活をご紹介します。

写真がないので少しだけ。パレスチナ人の家族。

明日は写真多めです。

パレスチナ8
パレスチナ16
パレスチナ4
世界に住む貴方と彼らが少しでも平和に近づけるように。
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テルアビブの休息日


昨日は起業家の展示会で刺激を受けて

生意気な日記を書いたところ色んな意見を頂きました。

ぜひぜひ、批判コメントとか反論とか

貴方の率直なご意見も大歓迎です!

 

ここに書いてるのは僕が感じた事であって

全然正しい訳じゃないし、

 

いや、むしろ 間違いだらけだと思うし、

違う角度から旅やビジネスに対しての

色んな意見や考えアドバイスを知りたいです!!

お気軽にプリーズ!

 

というわけで、僕も もっと本音をガンガン書いていきますんで(笑)

 

 

だってさーーーー、 僕確実に違うもん、普通の旅人と!

強引に出されてるんだもん!!

 

 

普通の旅ブログと同じにしてもらったら 商売上がったりだよ。

商売してるわけじゃないけど(笑)

 

じゃあ今日の日記いくぜぇ。

 

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6月6日 テルアビブの目的であった起業家イベントにも 参加できたし、

水谷さんの計らいで イスラエルにいるJICA(国際協力機構)で

活躍されている方々ともご飯を食べることが出来ました。

 

正直、、、 また怒られること書きますけど(笑)

 

最初、僕JICAの人とかすげぇ斜めに見てたんですよ。

とくに海外協力青年隊とか。 税金使って給料もらってるんだから

しっかりやってくれよ!って。

 

でも今回お会いした方々やタンザニアで会ったJICAの方と、

実際会って話聞くとね、

 

 

ちょーーーしっかりやってるんだわ!!これが。

 

 

そして、本当に自分の専門分野で

現地の人の役に立ちまくってるんですよ。

これマジです!

 

 

頭下がりまくります。実際。

 

 

やはり、自分の目で見て話して、

聞いてみないと分かりませんね。

 

本当に水谷さんにも、

そして出会いのキッカケを作ってくれたザッカーバーグにも

引きあわせてくれた中野さんにも感謝でございます。

この場を借りて重ねてお礼申し上げます。

 

更に水谷さんには二日後にパレスチナ自治区でも

日本人が殆ど行くことがない地方のAゾーンに

連れて行って下さるというお誘いに甘えて

テルアビブでもう一泊することにする。

 

1日空いてしまった僕。

イスラエルはユダヤ教の休息日にあたる

金曜日と土曜日が休みとなる。

(日曜日が日本で言う月曜日になる)

 

というわけでビーチをぶらつく。

地中海2   地中海1

海はとても綺麗だし、天気もいいので

浜辺に寝そべりエロな風景でも見ようと思ったが

コパカバーナを経験してしまった僕に、

刺激を与えられる場所は、もう

ヌードビーチしか無いだろう。

 

10分ほど散歩して街をぶらつき宿に戻る。

 

半ケツ

ロックな感じは伝わるが

気分が萎えた。

 

++++

アフリカから出てからまだ1週間なので

マラリアの薬を服用している。

副作用のせいか、ずっと睡眠不足なのに

ここ一ヶ月以上さらに寝れてない。

 

というか、考えてみると旅に出てから

僕の平均睡眠時間は5時間だと思う。

日本では毎日8時間は絶対に寝ていた僕。

 

日本の社会人で、よく睡眠不足自慢をして

忙しさをアピールする奴を

僕はバカにしていたが、

自分自身が寝不足になって分かる。

 

 

これキツイっす。

 

 

アピールもしたくなるわな(笑)

 

というわけで、

とにかく疲れが抜けず

首のコリとかが半端ない。

 

近くにマッサージの看板を見つけていたので

ブザーを鳴らしてみた。

 

僕は値段設定を聞く。

30分200シュケル(6千円)

 

 

高いので却下。

 

 

一応どんなマッサージか聞く。

最後にハンドジョブ(手コキ)付きだという

 

 

俺のほうが絶対上手いので却下。

 

 

念のため誰が担当するのか聞く。

「私が担当よ」という。

 

 

大柄で超ケバいし態度も怖いので却下。

 

 

スリーアウト、試合終了である。

 

暇である。

 

青いマックを見つける。

普通にバリューセットが千円くらいする。

全然バリューじゃない。

蒼いマック

 

スーパーでビールを2本、パンを買って宿へ戻る。

昨日偉そうなことを書いておいて

ダラダラしちゃう僕。

 

それどころか2時間ほど

昼寝までしてしまう。

 

夕方起きて暇そうにしていると

グアテマラ人とカナダ人と

スェーデン人と知り合い飲みに行く。

 

宿の飲み

 

飲みに行く

 

真ん中のメガネをかけたカナダ人の男が彼女に浮気されて

非常に凹んでいて精神的に疲れているとの話をひたすら聞く。

だから、僕はひたすらハードリカーと

宿の近くのマッサージ屋をすすめてあげる。

 

何もしない日でも

その気になれば多くの人と出会える。

それがバックパッカーの良さ。

 

俺のバカ。

やっと気がつきやがって。

 

今まで何してたんだか。

 

もっと人に興味を持って、人を好きなれ。

そして、もっと人間関係に真剣になれ。

 

まだまだ変わってねー。

変わっていけ。

変えていけ。

 

今日も寝不足です。

 

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テルアビブの起業家たちと若い旅人に言いたいこと


有名どころでは

ビル・ゲイツやらスピルバーグやら

ロスチャイルド一族やら世界中に多くの大富豪を生み出し、

更には調べたところによると

世界的な石油会社、金融会社、マスコミ関連の

会社を多く所有している人種。

 

さらには

アインシュタインをはじめノーベル賞受賞の

20%を占めている人種

 

 

それがユダヤ人。

 

そういえばイエス・キリストも

ユダヤ人だもんね。

 

見方を変えれば

キリスト教もユダヤ人の影響ですな。

 

 

 

世界の金融、オイル、マスコミ、(宗教?)

 

 

このどれか一つでも抑えていれば

世界を支配できるのではないかと思うものを

全て抑えているユダヤ人。

 

 

日本の書籍でも

ユダヤ人を富豪として

それに関する本が沢山出ています。

 

 

そんなわけで僕は、

一時期、イスラエルといより

ユダヤ人に大変興味を持っていて

 

治安的に不安定でなく、お金があれば

若い時に留学したかった場所でもありました。

 

今回、Facebookを通じて、

イスラエル在住11年の水谷さんという方と

つながることが出来、メッセージを交換していると

6月6日 イスラエルのテルアビブ大学にて

最近、起業した若い方々が集まるイベント

があるというので参加してきた。

 

では、今日の日記いきまーす。

 

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起業家イベントの6月6日当日。

 

エルサレムから路面電車とバスを乗り継いで

テルアビブに向かう。

 

IMG_2394

 

 

エルサレムの旧市街からCentral Bus Stationに行き

バスのチケットを買う。合わせて24シュケル(約700円)

宿を出て2時間半後には、僕が宿泊するテルアビブの高級ホテルにつく。

ここで待ち合わせする予定だ。

 

一応、僕も上手くは、いかなかったものの

起業をした1人。

 

 

当時出張の際も、ここぞ!

という時には良いホテルに宿泊していた僕。

 

だから見栄ではなく、せっかく水谷さんと

知り合って、こんな素敵なイベントに誘ってくれたのだから

僕もビシっとそれなりのホテルに泊まり

体裁を整えたい。

 

というわけで、

 

 

ホステル

 

ボロくてすみません。

 

 

水谷さん、こんなトコロの前に

お迎えに来ていただいてすみません。

 

 

だって、テルアビブの宿まじで

高いんだもーん!

 

この安宿Momo’s Hostelも、ドミトリーで

90シュケル(2600円)したからね!

 

 

今までの旅で最高値!!!

 

 

ただ、テルアビブの街は、

エルサレムと違ってビーチ沿い。

 

ブラジルのコパカバーナと似ている雰囲気がある。

 

地中海の明るさと

湿った空気が街を覆う。

 

ビーチ沿いの風景

 

色んな国の人が集うビーチリゾートという感じだ。

(あ、そういえば日本人まだ見かけてない!!

あまり来ないのかな??)

 

おしゃれなクラブやカフェ、レストランが

街の至る所にある。

ゲイの街4

カフェ

 

 

 

そしてテルアビブにはもう一つの顔がある。

 

 

ゲイの街

ゲイの街3

ゲイ・パレード2

 

ゲイの街2

 

いたるところにレインボーカラーが掲げられる街。

つまりゲイの街。
(因みに今日はゲイパレードだったらしく

街がゲイの方たちに埋め尽くされていました)

 

イスラエルは中東で初めてゲイを受け入れた国で

このテルアビブは特に世界でも有数のゲイに優しい街らしい。

 

僕はゲイに対して特に偏見ないんだけど、

 

ゲイの人って本当に美意識というか

自分の身体に対してのケアに気を使っているので

人間として美しい形している人が多いよね、実際。

 

抱かれたく無いけど。

 

+++

 

待ち合わせの1時に水谷さんと落ち合う。

大使館やJICAで働いていた経歴があり知識もコネも豊富。

そして若いころ(といっても僕と3つしかかわらないんだけど)

旅人だったらしく僕の状況も理解してくれている。

 

テルアビブ大学

綺麗なキャンパス、テルアビブ大学

 

会場につくとそこでは30ぐらいの若い企業が出店していた。

水谷さん

アントレプレナーに話を聞く水谷さん

 

会場には多くの人が集まりブースの人達は熱心に自分のビジネスモデルをアピールする

会場には多くの人が集まりブースの人達は熱心に自分のビジネスモデルをアピールする

主に、ITソーシャル系のアプリやサービスが

多かったのだけど、

僕がこれ日本にあったら利用したいなと思ったのが

 

http://www.yummi.co.il/

 

主婦とかが自分の得意料理を載せて

実際に作って販売できるサイト。

 

超カンタンに説明すると

お裾分けの料金発生版。

それをもっと進化させてる感じ。

 

子育てやいろんな事情で外に働きに行けない人が

料理を作って地域の人から注文が来たら

販売できるシステム。

 

都心に住む一人暮らしの方や

ご年配の方に需要ありそう。

 

クックパッドとかと組んでも面白いし。

デリバリーも専門会社に頼めば安くできると思うし。

 

でも日本では保健所に登録する問題とか

あってまだ難しそうだけど。

 

ビジネスモデル的には売上の

20%を受け取る仕組みだって。

販売者と直接取引されたらアウトだけど

そんなのは後からいくらでも対策できるしね。

 

あとは、

 

TwitterとFacebookのチェックインと

マッピングシステムとLINEと食べログの混合版。

 

Twitterやラインでも出来る事だけど

認知度次第では便利そう。

 

というかLINEがこういう風に

なっていくのかなー。

因みにヨーロッパではLINEのようなアプリ

WhatsUpが主流のようです。

 

旅に出て思うのが

ネット上のSNSがどんどんリアルの

生活に落とし込まれていて

人間のつながりを豊かにしているということ。

 

ソーシャルネットワークって

拒否反応を起こす人もいるけど

これは逆らえない流れだし、実際便利だし

ここにビジネスチャンスはあるし、

もう切っても切り離せないモノになった。

 

近い将来というか既に?

 

政治とか治安とか経済とか

あらゆる全てがソーシャルネットワークが

キーになっていくと感じますよね。

 

アフリカでも裸足で歩いている人や

文明社会から離れていそうな少数民族ですら

携帯持ってるしね。

それがどんどんスマホに変わっていって

もっとSNSの力はグローバルになっていく。

 

だから、英語も超重要。

 

絶対に無視できない。

若い人は、苦手とか言ってられない。

 

あと数年以内に確実に英語を

使えない人と使える人の格差は

明確に広がる。これも既にか?

 

今回イスラエルのこの展示会に来て

僕は凄く思った。

 

たまにはこういうビジネスの最先端や

起業家に会いにいくことも

とっても大切だね!!

 

というか

もしかしたら学生の旅人なんかには

一番大切かもしれない。

 

下記に書くことは生意気に書かせてもらって

反感を買うかもしれないけど

 

もし貴方が20代の旅人で

今後まだ社会人になる気が有るなら

耳を傾けて欲しいです。

というかコレは僕自身にも言えること。

 

 

35歳の僕が旅に出て思うこと。

 

 

限られた予算と期間で旅をしている中で

多くの旅人は物価の安いところに長くステイする傾向が

あるんだよね。

 

そこでは、やはり日本では触れることの

出来ない文化や忘れかけたとっても大切な

何かを感じれることは確か。

 

でも、実はそういうのって、、、

 

まぁ嫌われても良いや。

ぶっちゃけ書きますけど、、、

 

日本人の僕らから見て貧困地域にいる

貧しい暮らしの人と触れ合うことや

貧しい地域で滞在することって

すごく簡単なんだよね。

 

だーーーれでも出来る。

で、なんか旅してる感じも

出るじゃん(笑)

 

現地の子共たちと遊んでさ、

笑顔を写真におさめてさ、

わけわかんないご飯食べてさ、

雰囲気出るじゃん。

悦に入りやすいよね。

 

人もなんだか懐っこいし

飲んだり食ったり遊んでも

財布に優しいから長居しちゃう。

 

でも、それってぶっちゃけ

今後の役にあまり立たないよ。

 

いや役立つだろうけど

それは1週間でも感じ取れるレベルの感情。

 

そこに長居する理由は、多分殆どの人が

居心地いいから、楽だから

いるだけなんだよね。

 

先進国のホステル来て分かったよ。

物価高い所では皆ダラダラしてないもん(笑)

 

発展国の同じ安宿で、何週間も滞在する人が

先進国ではパパっと真剣に遊んで、

ガンガン見どころ周って急ぎ足で出ていく。

 

じゃないとお金が無くなっちゃうから。

 

でも、本当はその方がもったいない。

 

ビジネスのヒントが転がりまくってるのって

やっぱり先進国なんだよね。

(何度も書くけどこれは今後社会人を

経験する予定の人に向けて書いています)

 

いやいや、これからはカンボジアやインドなどの発展国だ!

 

という意見も分かるけど、

それはもっと大きなビジネスだよね。

インフラとか。

 

今、流行のフィリピン留学。

安くていいらしい。

 

だけど、フィリピンに3年英語留学した人と

アメリカの大学に1年留学した人だったら

企業は間違いなくアメリカに行った人を取る。

 

お金の流れ(ビジネス)って

下から上には中々いかないんだよね。

 

必ず上から下に流れる。

 

だから、やっぱり

僕ら、まだ若い世代で働く気がある人は

歯を食いしばって先進国をしっかり

見ないとダメな気がします。

 

旅して終わりじゃ無くて

旅の経験を生かして今後、

仕事をしたい人は特に。

 

生意気書いてすみません。。。

 

でも、旅人って意識高い人多いし

高学歴な人も多いから、

近い将来、大事なポストにつく人ばかりだと

思うんですよね。

 

僕は旅人が日本を良くするって本気で思ってるから、

真剣に少しだけ本音を書いていました。

 

まぁこんな偉そうなこと書いてるくせに、

僕すっごく凹んでるんだけどね。

自分のショボさに。

 

がんばるぞーーー!!!

 

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無事イスラエル到着!!


 

ペトラ遺跡を捨てた今、

アンマンに滞在する理由は一つしか無い。

 

 

スイーツ

いつもより大きめに画像を張ってます!それくらい好きです!

 

カナフェ!

 

激旨である!!

甘い衣の中にはチーズがたっぷり

入っており上にはあまぁぁいシロップが

かかっている。

 

カナフェの超人気店 Habibaという

スイーツ屋さんがコーダホテルから歩いてすぐの

ところにあり、あの味を忘れられない

甘党アニキ!が

 

「お願い有るんだけど、、、、

カナフェの作り方習ってきて。

あれは売れる!」

 

 

と言ったぐらいなんで(笑)

 

大きなプレートで焼かれるスイーツです!

大きなプレートで焼かれるスイーツです!

 

 

順番をまともに待てず、

なんなら信号も待てず、

ちょっとでも、モタモタしていたら

クラクションをブーブーブーブー鳴らす

ヨルダンの大男がなんと!!

これを食べたいがために

 

 

 

黙々と行列をつくるのだ!

 

 

 

そんなカラフェに僕は別れを告げる。

 

 

コーダホテルで知り合った子たちが

イスラエルに行くというので

僕も便乗することにしたのだ!

 

ユダヤ人がやっと手に入れた国。

 

まだ建国されて60年ちょっと。

 

沢山の血が流れ続けている国。。

 

色んな思いを抱いて僕は国境に向かった。

 

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僕はイスラエルまでの行き方を一切知らず、

宿で知り合ったエリコさん、大地さん、めぐみさんに

言われるがまま付いて行く。

 

 

ヨルダンを無事に出国し、バスに乗り込んで

イスラエルの国境まで行くと

雰囲気がガラリと変わる。

 

写真を取ろうとしたが、バスの運転手や

周りの人に止められたので画像ない。

 

綺麗な建物の脇には、チノパンにネルシャツを来た

普通の若者がライフル銃を肩から提げて、

入国審査を受ける人々に指示をしている。

 

南米やアフリカの国でもライフルを持っている人は

何回も見てきたけど皆制服やら軍服を着ていた。

 

 

でもね、私服にライフルって、

案外ショック大きいよ。実際。

 

当然そのライフルを提げた人は

それなりの軍人なんだろうけど、

ライフルが生活に溶け込んじゃってる感じはするよね。

 

きっと洒落とか通じない国なんだろう。

 

僕が、入国審査の所でトイレに行きたくなって

軽く走ったら

 

「走るな!!!」って銃もってる

イケメンに注意されたからね。

 

彼らも怖いんだろうな。

 

だから、瞬殺出来るライフルに

いつも手を置いているのだろう。

 

3段階の入国チェックを受ける。

 

どうやら、イスラエルへの入国は色々と面倒らしい。

どこどこの入国スタンプが有ると質問攻めに合うだとか、

逆にイスラエル入国の際に、スタンプをもらうと

シリア、イラン、サウジなどの中東に入国できないだとか

とにかく四方八方と問題を起こしているイスラエルの入国は

世界一周系旅人にとっては何かと気遣いが必要だと

旅中に何度も耳にしてきた。

 

てか、皆もっと上手く入国審査の緊張感や

ややこしさをブログで説明するんだけど

僕出来ないや(笑)

 

というか、個人的に

あまり気にしない方がいいと思いますよー。

別に変なことしにイスラエル入るわけじゃないし。。

 

僕は、入国審査の時に

滞在場所、期間、目的、今まで行った国、

日本での職業、一緒に来た女性3人とは

どこで知り合って、どこに行くのか?

 

など聞かれました。

 

アメリカも入国で色々と聞かれることあるけど

まぁここまででじゃないよね。

 

一緒に来た子のうち2人がシリアとかの

スタンプがあったりして、皆、入国出来るか

心配だったが、時間はかかったものの

全員がパス出来た。

(ここらの国のスタンプを気にしてる旅人の皆さん!

どうやら大丈夫でしたよ!たまたまかもしれませんが)

 

国境からエルサレムまではバスで40分程度(42シュケル!!1200円くらい!)

 

繁華街ぽいところで降ろされる。

 

本当は一緒に来た女の子3人と同じ宿(イブラハムおじさんの宿)に

行くはずだったのだが、少し中心街から離れていると聞いて辞めた。

 

かと言って宿は全く決めていないどころか、

イスラエルの情報ゼロ。

 

どーにでもなるさ。

 

さすらいの旅人、かつお。

 

俺は、誰ともつるまない。

 

1人であてもなく街を彷徨うさ。

 

今どこかわからないけど。

 

ということで、バスで一緒だった

フランス人女性のダフィンと

アメリカ人男性のライアンが

近場のホステルに行くということで

 

 

 

早速つるむことにした(笑)

 

 

なんならバスを降りて荷物を

受け取る前に話しかけた。

 

 

「ねーねーどこ泊まるの?

俺も付いて行っていい?」

 

 

僕方向音痴だし不安じゃん。

 

でもなんか、手抜きを覚えたというか、、

 

これって本当は良くないんだけど。。

 

もう、宿とか観光情報、調べるのダルくて。。

 

ほんと、旅好きの人、こんなこと書いて

ごめんなさい!!

 

この調べる時間がワクワクで

楽しいんですもんね!!

 

でも旅に出る前は、

こんな会って1秒ぐらいの旅人に

図々しくついていって、

一緒に観光したりご飯食べたりするなんて

想像にもしなかったな。。

 

旧市街に有る

HERBRON Hostel  ドミ1泊60シュケル(1700円くらい)

 

宿イスラエル

洞窟の中みたいな部屋

 

 

宿に荷物をおいてダフィンとライアンに

誘われるまま市内を歩く。

ライアンは僕がアメリカで住んでた時にいた

ニューポートビーチに住んでいるらしく、

まぁまぁ話が盛り上がる。

ダフィンとライアン

ダフィンとライアン

欧米人て、ほんと似合うね。こういう町並み。

 

エルサレムの旧市街は入り組んでいて

色んな宗教の人が歩いている。

 

 

アフリカは黒人ばかりで

普通の人、貧しい人、超貧しい人、

泥棒、良い人、怖い人、優しい人が

混ざっていてカオスな感じがあったけど、

 

イスラエルは

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教が日常的に

混ざっていて更にユダヤ人、パレスチナ人の問題やら

さらに軒先で売っているスパイスの匂いも混ざって

ちょっと他国とは違う雰囲気の重たいカオスな感じだ。

 

ただブラブラと街を歩いてるだけなんだけど

切なくなってくる。。

僕には複雑すぎて、無知すぎて、

簡単にイスラエルのことを書けない。

ごめんなさい。

ちょっと自分の中でちゃんと

考えを整理します。

 

 

親切なフランス人女性ダフィンはガイドブック片手に

旧市街の見どころへと色々と連れて行ってくれる。

 

ギター弾いてるおじさん

ギター弾いてるおじさん

 

頭になんか乗ってる。これなに?

 

旧市街2

 

旧市街1

 

 

嘆きの壁

 

 

アルメニア

 

祈ってる

 

どれくらい歩いただろうか?

色んな想いを胸に僕らの

口数は減っていった。

 

ダフィンは、今度はあの丘の上の方に行こうという。

 

僕はずっと心にあった言葉を発した。

 

 

 

 

 

「俺、先帰るわ」

 

 

 

 

ごめん、歩き疲れた(笑)

 

誰とつるんでも、自分のペースは崩さない。

 

それが僕。

 

「え、なんで?一回休憩したい?」

 

と聞かれるが、断る。

 

1人になりたいんだ。

 

 

 

ついてきた存在のくせに

自分勝手で申し訳ないけど!!

 

 

夕飯を一緒にとる約束をして、

僕はその場を去った。

 

 

夜は皆でトルコ料理を食べ

その後は、飲みに。

皆で飲み行く

 

そして水タバコ?りんごの味がして美味しかった!

フッカ1

パリジェンヌの咥え方

 

フッカ2

カリフォルニア式

 

フッカ3

なんか、しまらないね(笑)

 

 

 

明日はテルアビブ大学で起業家の皆さんに会った報告です!

ハンパ無く刺激受けました。

みんな良いアイデア見せてくれました!!

 

旅してる場合じゃない!!!

早く帰って、俺も俺も俺も!!

スタートアップしたい!!!

ちくしょーーー!!!!

 

 

アイデア全く無いよ!!!

 

頑張れ俺!!!

 

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