橋の下のご飯


すみません!今、いろいろとあってザンビアで全く画像があげられません!!

後日上げます!本気ですみません。文章だけでどうぞ!!

旅に出ているとフト襲いかかるセンチメンタル。

このスイッチの場所は大体決まっていて

 

不安や心配が心の大部分を支配してる間に

日本では味わえないキツイ状況にいる時とか、

自分より貧しい人達と触れ合った時とか。。。

 

でも、僕は旅に出てすぐ決めたこと in Bolivia

 

そこにいる人達に同情はしない。

感傷にも浸らない。

 

そーいう感情を手軽に持ち始めると

キリがないし、簡単に良い人になっちゃう。

 

何もしないくせに、何も出来ないくせに

口だけが先行する。

小手先の親切を施しては自分の心を温める。

そして、大したことも成し遂げてない

自分の環境に感謝しはじめて

満足しちゃう。

 

日本に産まれてラッキー!

蛇口ひねるだけで

お湯が出るなんて感謝だよねー♪

日本だったら最低賃金でも

ここより快適に暮らせるよねー♪

 

 

なんだ、それ?

 

 

だから、そういう時、

 

ただただ、そこにいる現地の人と

その瞬間の時間を共有して

楽しんで、思い出にすることが

僕なりの礼儀。スタンス。

 

 

ま、こういうことを書いてるってことは

今センチメンタルなんだけどね(笑)

現地のくそ汚い屋台でご飯食べただけで(笑)

 

じゃ、今日の日記いきまーす。

5月17日、待ち人タクヤくんが

いつ戻ってくるか分からない状態でも

僕のお腹は空いていた。

 

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そういえばアフリカ大陸に入って

10日も経とうとしているが自炊ばかりで

現地のご飯を食べていないことに気がついた。

どんなもん食べてるかも、いくらするのかも

分からなかった。

 

行くべき場所の目星はついてる。

 

いつも行くスーパーに行く橋の下に

大きな駐車場があるんだけど、

そこの端っこにわんさか現地人がいて

いつも何かを食べている。

 

僕は橋を渡り、高架下へと足を進める。

鼻を突くアンモニア臭。

青空のくせにトイレよりくさい。

 

 

 

ここに橋の下の画像が来る予定でした(笑)

 

 

アジア人は僕一人。

無論、白人もいない。

ジロジロ見られるも別に

怖くはなく、ハロー!とかいうと

話しかけてくる。

 

いくつかの屋台の内容を見て回るも同じ。

ポテトサラダ、フライドポテト、

じゃがいも煮、パスタ、ごはん、

フライドチキン、チキン煮込み、ビーフ煮込み。

 

殆どの人は、パスタにケチャップみたいな

ソースをかけて食べている。50円ぐらい。

 

僕はご飯と肉が食べたかったので

ご飯にビーフ煮込みを注文。170円

 

 

ご飯にケチャップをほどよくかけて

その後、ビーフ煮込みの汁をまんべんなく

かける。

最後に細かく切ったどこの部位だか

わからない肉を置いてくれる。

 

 

僕も近くに置いてある汚いダンボールを

引き寄せ腰を掛ける。

 

 

オバちゃんの息子らしき子が運んできてくれる。

 

 

子供の画像が来る予定です!

 

+++

笑顔がかわいい。

 

 

 

 

最初はカメラを向けると照れていたが

撮っ写真を見せてあげると、喜んで

何度も撮らせてくれる。

 

+++

笑顔の画像

 

 

運ばれてきた僕のご飯。

 

ご飯の画像

+++

 

肉とご飯を一緒に口に運んぶ。

アフリカのローカルフード。

おふくろの味。

記憶が蘇る懐かしい味。

 

 

 

 

とは思わない。

 

 

ふつーに、まっず!!!!

 

スプーンが全然すすまない!

 

ごっめん!!

 

なんだこれ?

 

 

いや、胸に込み上げてくる感動は

正直あったよ、

これは信じて!!

こういう安いローカルフードを

現地人に一人で混じって食べてるオレ?

 

なんか、旅って感じ?

 

ぐっときた。

 

けどね。

 

肉汁にケチャップが溶け、

特有の風味と酸味を出し、舌の上で

ボロッボロのご飯と

パサッパサの硬い肉が絶妙に絡まず、

口の中を四方八方に暴れまわる。

 

 

どーしよ。食えねーー。

 

ってなったよ!!!

 

頑張って5口くらい食べるも

なかなか厳しい!

コーラ5リットルくらい飲みたくなる。

 

 

とりあえず量を減らそうと

隣に座っていた人に

味見をすすめる。

 

+++

となりの黒人の画像

 

 

と、

 

 

僕の皿に素手をIN!!

 

その手はそのまま彼の口へINアゲイン!!

 

そうだよね!さっきもそうやって食べてたもんね!

 

でもその後、ちゃんとお手々洗ってかな~?

 

いいんだよ、全然いいよ!!

 

でもね、僕もう、すごく食欲が

失せたわ。もう食べれない。

 

 

だめだーー。

最低だーーー。

ほんと、ごめんなさい!!

 

まじで凹む。

 

 

ごめん、めちゃめちゃ僕って

人種差別あるかもしれません。。

いや、意識はしてなかったけど。。。

そんなつもりもなかったけど。。

 

色々と自分の中でもシュミレーションしたんで

ご判断お願いします。

 

まず、皿に手を突っ込んだのが、

 

黒人のおっさんだったから嫌になったのか?

嫌でした。

黒人の子供だったら?

嫌です。

東南アジアのおっさんだったら?

嫌だ。

東南アジアの子供だったら?

嫌だ。

日本人のおっさん。

嫌。

日本人の子供。

んーーー、3歳くらいまでなら。

いけちゃうかも。。

白人のおっさん。

嫌。

白人の子供。

んーーこれも3歳くらいならいけちゃうかも。。

 

黒人の美人女性?

んー、手がキレイだったら良い。

白人の美人女性

上に同じ。

アジア人の美人女性

上に同じで何なら指まで舐めてあげる。

 

 

どーなんでしょ??僕!!

 

これ!!??

 

これ、人種と関係ありますかね???

 

いや、ふつーにオジサンが

皿に手を突っ込んだら嫌でしょ。

(僕その人の手がキレイでも嫌かも!!)

 

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世界にいる旅人の安全を祈って ネタ無し!!


5月16日のお昼にナミブ砂漠の旅から戻った僕。

 

実は、ナミブ砂漠への旅に出る前の13日に

宿であったタクヤくんとこんな会話があった。

 

多くの旅人は通常エジプトからアフリカ大陸に入り

南下しケープタウンを目指す人が多いのだが、

僕とタクヤくんは珍しい北上組。

 

ルートが被っている僕らは、安全面や楽しさを考えても

一緒にエチオピア辺りまで行けたらいいね、と話していた。

 

しかし、彼と出会った時、僕はナミビアでまだ何もしておらず

タクヤくんはナミブ砂漠など主要な場所を周って旅を終えていた。

 

しかも僕は翌日から2泊3日のナミブ砂漠

 

「俺、移動早いから、まぁどっかで追いつくわ」

 

と言い残し、宿を出た。

 

僕は日程を終えて宿に戻ると

1通のメールがタクヤくんから届いていた。

 

「やっぱり、カツオさんとご一緒したいんで、

僕も今日からナミブ砂漠へ行く日本人組に

混じって砂漠アゲインしてきます!

カツオさんが帰ってくる木曜日の夜に戻ってきますね。

それで翌日出発しましょう!」

 

 

 

正直めちゃめちゃ嬉しかった。

 

アフリカの知識が全くない僕にとって旅のお供は100人力。

しかもタクヤくんは学生なのにしっかりしていてナイスなGUY。

 

楽しみにしていると、

 

タクヤくんと一緒に砂漠へ行った子から同宿の人へメッセージが入った。

 

それを僕は股聞きする。

 

「大変です!

どうやらタクヤくんが運転していた車が、

すごい事故を起こして足止めをくらってるようです!

何人かは病院に運ばれました。

いつ戻れるか分からないそうです!!」

 

 

めっちゃびびってタクヤくんに

メールするも返信はない。

 

もちろん彼らの安否も気になったが

自分の身の振り方も気になった。

 

 

明日金曜日のバスを逃すと月曜日までバスはない。

 

既に何日間も暇をもてあましたナミビアの首都ウイントフック。

ここで今から4日間も何をしたらいいのか分からなかったし

その間にタクヤ君が戻ってくる保証はない。

 

なにしろ、急がないと、組んだ行程的にも間に合わない。

 

連絡が取れないゆえに迷う!!

 

ちゃんと約束してたわけでもないし、、、

 

 

が、僕は決めた。

 

 

ここは人として待とう!

 

彼は僕と出会わなければ、

今回の2度目の砂漠にも行かず一人で北上していた筈だ。

 

その彼が、僕を待っている間に起こした事故。

 

彼が僕を待とうとして費やした3日は

最低でも待とう。

 

僕は翌日のリビングストン行きを取りやめた。

 

 

翌日タクヤくんを抜かした三人が帰ってくる。

包帯を巻いて。。

 

そして、事故の写真を見せてもらう。

 

やばいところ
まじでやめてくれよ!!

 

車ひっくり返ってんじゃん!!

 

 

 

砂利道を飛ばしていたらハンドルが

取られて車が2回転半したらしいよ!!

 

 

大阪で旅カフェ Free★Peace をやってる

助手席に乗っていた、のーくん

のーくん流血

 

ガラスで目の上を切って血だらけ!!

あと数センチずれてたら失明確定!

 

ほかに同乗してたTくんやMちゃんも

打ち身だが大きな怪我はなく済んだらしい。

車横転

2周半後

 

 

でも、肝心のタクヤくんがいない!!

 

 

 

のーくんに聞く。

 

 

「た、タクヤくんは???」

 

 

「あー、今、忘れ物して自己現場に戻ってます!

彼だけ擦り傷一つなかったんだけど

カバン丸ごと忘れてきちゃって」

 

 

 

途中まで帰ってきた時に自分が手ぶらだと気がついたらしい(笑)

怪我は無いが精神的にテンパッてるのだけは十分伝わってきた。

 

 

というわけで、今日はネタ無しで。

 

世界に旅している皆さん!!

ほんとうに本当に事故とか健康管理には

まじで気をつけて下さいね!!

 

だって、やっぱり慣れない国にいるわけですから、

いつもより、リスク、うんと高いですから。

 

僕らが安全に元気に楽しく旅をして帰ることが

これから旅に出る人にも安心を与えますし、

なにより日本で気にかけてくれる人への

最大の愛情や恩返しだと思うのです。

 

旅に出ると、ちょっとチャレンジしたり

無理したりしたくなる事もあると思いますが、

むしろ日本にいる時よりビビリまくって

慎重にいきましょう!

 

 

 

「退く勇気!!」

byアニキ!

 

 

 

ほんと、お願いします!

 

PS

タクヤくんは皆が帰ってきた6時間後に顔を真っ青にして戻って来ました。

がっつりハグした後、もうバスはなかったけど

僕らは明日から一緒に旅に出ることを約束した。

無理はしないという条件付きで。

 

 

世界にいる旅人仲間の今後の安全と無事を祈って!

この写真びびった方!

安全運転を誓った方!

彼らが事故を起こしてくれたお陰です。ある意味で。

感謝の意味を込めてクリック!お願いします(笑)

写真を提供してくれたのーくんにも感謝!

彼らを生かせてくれた神様にも感謝!! 

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ナミブ砂漠の朝日とハン君の恋?


5月15日

 

ところで、3位転落!!

 

あーあー、また1位遠のいたーー。

でも、いいもーん、だ!

 

僕は僕のままいくもーん。

つか、もう好き放題書いたろ。

あったま来た!

 

つか4位になったらランキングやめよ。

いや、ブログやめよ。

ってか二度とキーボード打たない。

パソコンも捨てる。

 

もう、みーーーんな、大っ嫌いになる。

 

それで自分を癒す旅に出る。

あ、もう出てるか。

 

わかりましたよー。

ちゃんとやります。

昨日辺りから違うっしょ。

僕のブログも!

旅のことちゃんと書きますよ。

感じてることちゃんと書きますよ。

 

だから、これを読んでる貴方も僕と一緒に旅に出ようよ。

 

そして砂漠の山から顔を覗かせる朝日を

一緒に眺めようよ。目を細めながら。

僕はもともと細いけど。一重だけど。

 

今日も貴方に感謝を込めてブログを綴ります。

 

僕の想いよ届け!そんで、クリック数増えてくれ!

 

アニキ!がね、「ランキング、これ以上落ちたら死刑ね」って言ってたよ!

今時、発言が小学生じゃない?(笑)

というわけで「旅流しの刑」→「死刑」にならないように

何卒ポチッとお願いしまーす。

 
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「出発の時間だよ!」

 

約束の朝4時に外からハン君の元気な声が聞こえる。

 

この旅バカ!朝からウルサイのである。

ちなみにハン君は旅大好き韓国人27歳で

旅のために3年間軍隊でオフィサーをやって

450万円も貯めた凄い人。

そんで、いつしかの夢だった世界一周中というわけ。

これを全部使うまで帰国しないんだって。

でも、ちゃんと貧乏旅行してて

しかも毎日、家計簿つけてるし、

んで、割り勘とか10円単位でめっちゃ細かいし。

そんなオバサンぽい奴なんだけど、

性格はめっちゃ男らしくて、彼女でもないローラに

「ほら、これ食べろよ!」と言って自分のご飯をあげたり、

「君はいい女だな!」とか女たらしなこと言ったり、

食べ方もクチャクチャすげぇうるさいし、

鼻毛も目が離せなくなるほど両方の穴からガッツリ出てるし(これマジ!!)

最後の2つの特徴がギャグレベルで笑っちゃうんだけど

まぁいい奴なんだなぁーーー。

多分、彼モテると思うよ、男らしいもん。

僕なんか旅中、ゲイだと思われる事あるからね。

強い男になりたいな、僕も。

 

とにかく、朝4時。僕は既に起きていた。

 

Tシャツ、長袖、ダウンを着て

−2度まで対応している寝袋に入っても

本当に寒くて寝れないんです。

 

 

誰だよ!アフリカ熱いって言ったの!

 

 

 

誰も言ってないか!すみません!

 

 

(因みに、僕ほんとに現地のこと調べてない方で

南米の途中からガイドブック持ってないからね。。

ネットで検索もしないし1個まえの国で誰かに聞くだけ。

旅ってそれで出来ちゃうのが凄いよね。)

 

 

今日は朝日を見るためだけに早起きして

65キロほど車を走らせ

片道5キロの砂漠の中を歩く。

 

太陽なんて毎日上がるのに、

わざわざ、見に行くというね。

 

 

ぶっちゃけ、朝日ってどこで見てもキレイじゃん。

それが、大気が汚染された工場地帯だろうが

くっさいゴミがプカプカ浮いてる海だろうが

ナミブ砂漠だろうが。

 

旅って、本当に“わざわざ”って事が驚くほど多くて。

わざわざ、ペンギン見るために大陸の最南端行ったりさ、

わざわざ、辛い思いして絶景を見るために山を登ったりさ、

ペンギンは動物園でも見れるし、

絶景なんて適当な山にケーブルカーで登っても見れるじゃん。

 

 

結局のところ、旅って、客観的に分析すると

“わざわざ”自分が頑張って稼いだお金を使って、

大切な命を危険に晒したり

貴重な時間を消費しながら、

面倒くさいことを体験することなんだよね。

 

なんで、そんなことをしたいのか?

 

それは、やっぱり好奇心なんだよね。

 

実際どーなの?どーなってるの?

 

っていう。

 

でも、この好奇心て凄く大切で、

これをやらなくなったら、もう生き物としての

価値は無くなっちゃうんだよね。

好奇心が僕らを進化させていくわけだから。

 

とまぁカッコいいことは書いても

 

砂の上は足が取られ、歩くのが辛く

本気で帰りたくなる。

 

 

もういいや、朝日、、ってなる(笑)。

 

 

好奇心が完全に乾いていく。

が、ブログのために行きましたよ。

 

けどね、

 

日の出in砂漠

 

上手く撮影できないんだなー(笑)

 

なんか凹むわーー。

感動の1枚撮りたかったー。

 

はん君とローラは結構遠くまで歩いて砂漠を

また楽しむ。

ぼくは、昨日でお腹いっぱいだったし、

面倒だからうんと手前で待つことにする。

 

それに、、、、

ハン君、ローラのこと好きっぽいんだよね。

2人にしてあげたい。

朝日の中の2人

 

砂漠の表情。

美しい砂漠2

 

やっぱり乾きだよねー。砂漠の良さは。

乾いた砂漠

 

程よく疲れが取れた所で

また5キロを歩いて車の場所まで戻る。

 

さらに6時間くらい運転して

違う砂漠地帯、Dune7へ行く。

 

ここは砂漠から海が見える場所として知られる。

海があって湿気があるのに砂漠があるという

結構レアなパターンらしい。

dune7

 

ハン君が初めて撮ってくれた僕。

海を見つめているそのスタイルをみて思う。

 

 

あと2キロぐらい痩せたいな(笑)

かつお砂漠2

水分を含んでいるせいか、砂がちょっと硬く冷たい。

 

その後また1時間くらい運転して

サンセットがキレイなSwakopmund街のレストランへ

こういうポイントを全て抑えているのが

ハン君の凄いところ。

 

そして必ずローラの横を陣取るハン君の積極性も凄いところ。

彼のうれしそうな笑顔(笑)

ローラとハン

 

「you are a nice girl! very good!」を連発するハン君。

食事を楽しみながらサンセットを堪能する。

貝

僕が頼んだmussel pot? ムール貝のやつ。1000円くらいでナミビアにしては超高かった!美味しかったけど!

 

お待ちかね、サンセット。

夕焼け

 

そして今日の宿を探しにKaribibという街へ。

めっちゃ辺鄙な場所なくせして

近くの鉱山で金が見つかったらしく

世界中から猛者たちが集まりどこも満室!!

大ピーーンチ!野宿か?のところで

たまたま道を聞きに入ったBARの店長の家のプール脇が

空いてるということで

テントを張らしてもらうことに!

 

なんか旅っぽいでしょ?(笑)

 

人の家にテント

 

 

おおーー僕もバックパッカーらしくなってきた!

と感傷に浸りながら眠りに就くも

寒くてやっぱり4時とかに起きる。

 

そして、翌朝、

この街でローラはさらに旅を続けるためにお別れ。

乗合バスに乗り込んでいく前、僕らにハグをしてくれる。

 

オッパイ、あたれ!と思うけど

 

荷物が邪魔で無理。

 

さよならローラ

大きな荷物を背負い小さな乗合バスに入っていくローラ

 

僕と2人きりになり少し感傷的になるハン君。

 

というか、彼が、ローラを気に入ってることは

明白だった。

 

車内で僕は、「男同士の話をしようよ」

といい、尋ねる。

 

「ローラいい子だったね?」

 

「そうだね。凄く魅力的な子だよね。」

 

「ぶっちゃけ、結構好きだったでしょ?」

 

「いや、僕はTattooの入ってるオンナは好きじゃないんだ。

タバコは吸わず、お酒は飲んでも1杯。

そして白人のオンナはワガママだから嫌いだ!」

 

と言い放った。

 

 

 

お前何様だよ!

何なんだよ!?

 

鼻毛出てるくせに!!

 

 

まぁ僕もよく出てるけど。

 

 

と思ったけど

 

そんな強がってるハン君が可愛くて、

Windhoekの宿に戻ってから

僕はビールを奢ってあげた。

 

すると男気ハン君、お礼にと

ご飯を作ってくれた。

 

食材はもちろん割り勘だけど。

洗い物はもちろん僕だけど。

 

ハン君料理

 

そんな彼とも今日でお別れ。

僕は、もうナミビア出ます。

ごめん、飽きた(笑)

さっさとアフリカから出たいんだ。

 

明日、僕の旅を待っててくれたタクヤくんと

隣国ザンビアへ行く。

 

 

 

 

はずだった。。。。

 

 

のに、、、この日、えぇぇえ!!!!!

こわ!!という事件が発生する!!

 

今日は長くなったのでまた明日!!

 

読んだよーの記しに。

事件が気になる方。

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というか旅ブログ難しいね。。

 


ナミブ砂漠と僕とハン君とローラ


5月14日〜16日

 

僕は、韓国人ハン君と

アジア系アメリカ人ローラに急遽誘われて

2泊3日の旅に出た。

 

砂漠へ出発

荷物番をさせられる僕

 

目的地はナミブ砂漠。

(ナミビアの大西洋側に位置し、約8000万年前に

生まれた世界で最も古い砂漠と考えられている)

 

 

出発前から事前予約した筈のレンタカーが確保できていなかったり

(ハン君が何度も予約時間を変更していたので)

 

そもそもオフィスの場所が違ったり

(ハン君が単純に間違えていたので)

 

ローラがいきなり朝っぱらから

キャンプ用品を買いに行くと言い出したり

(ロッジ泊からテントに気が変わったらしいので)

 

踏んだり蹴ったりで朝8時に出発をするはずが

10時半ごろナミビアの首都Windhoekを出る。

 

途中そのトロさ加減にイライラするも、

2人は口をそろえて言う。

 

 

「Katsuo、Relax! T.I.A T.I.A.」

(まぁまぁ TIAだよ、TIA!)

 

「What the hell does that mean?」

(それ、どーゆう意味?)

 

 

2人はまた声を揃えた。

 

 

This Is Africa!!

(これがアフリカ流さ!)

 

 

 

 

いやいや、お前らの準備不足だろ!!!

 

 

何をアフリカのせいにしてんの!!

 

という話であるが、

なにゆえ僕は新参者。

 

 

Oh OK! T.I.A. It is!

(なっるほどね!TIAだね!)

 

というわけで、これアフリカのキーワード

っぽいんで覚えることにしました。

 

よーし、今日こそはキレイな文章を書くよ!

しゅっぱーーーつ

レンタカー会社

 

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ナミビアの首都Windhoekからアスファルトの上を3時間

オフロードを3時間ほどフルスロットルでぶっ飛ばすと、

僕らは目的地のナミブ砂漠に到着する。

 

 

ナミビアは栄えている国だと思っていたけど

市街から10分もすると辺りは一面、ただの荒野になる。

車を駐めて、大地に立ってみる。

荒野

 

ここは地球の果てなんじゃないか?と思うほどの広さと、

自分の心臓の鼓動が聞こえそうなほどな静けさは

僕を包むどころか、掻き乱し不安に落とし入れる。

 

 

英語で言うところの

 

in the middle of nowhere

 

(これって日本語の表現にないね。)

 

途中、牛が道を塞いだりしちゃってる。

牛が前

 

 

昼の3時頃に僕らは無事にナミブ砂漠の国立公園へ到着。

 

今日はここのキャンプサイトでテントを張ることにし、

(入場料含め2200円くらい)

準備をした後、僕らは65キロほど舗装された道を

砂漠を両脇に眺めながら奥に進む。

(途中ハン君に前から写真撮ってと依頼されちゃったりする。)

ハン君前から

 

(さらに横からも撮ってと依頼される。)

ハン君横から

 

そして車を置いて2キロほど歩く。

(ハン君に後ろ姿を撮ってと依頼される)

砂漠を歩く2人

 

ハン君、どうやら写真を撮られるのが好きなようです!!

 

僕はといえば、、、

生まれ初めての砂漠で

いつもとは違う高揚感が僕を襲う。

 

砂漠1

 

美しくないですか?!?!

 

+++(ここから数行下ネタ)

砂漠の曲線とか、なんかエロくないですか?

僕、正直にいうと、ここでめちゃめちゃ

性的欲求が湧いた。

一人だったら完全にオ*ニーしてたと思う。

そんなセクシーさがナミブ砂漠にはありました!

++++

 

ウユニ塩湖、マチュピチュ、パタゴニア地方

ガラパゴス諸島、セノーテ、などなど

多くの自然を見てきても、

あんまり感動しなかった僕だけど、、、

 

ナミブ砂漠の広大さと

美しさに完全に心を奪われた。。

 

砂漠が出来るまでの絶対的条件、それは

 

 

 

乾燥

 

 

 

樹木や岩などは何万年、何十万年も続く乾きにより

最後は手にさえ、すくえないほどの細かい砂と化し

あたり一帯が砂漠となる。

 

ナミブ砂漠はあまりにも乾燥しているが故に、

歩いてもほとんど足跡が残らない。

踏み入れた砂のさえも崩れてしまうのだ。

 

ハン君2

 

砂漠2人

 

ハン君砂漠1

もう砂漠を撮るというかハン君の撮影係になる僕。

 

両手で砂をすくって斜面に落としてみると

何メートルも下へ滑っていく。

まるで水。

 

それにしてもあまりに艶めかしい曲線。

鋭く空気さえ切り開きそうな砂山のエッジ。

日が落ちるごとに砂は赤みを増しコントラストが濃くなる。

美しい砂漠

 

 

旅に出て初めてかもしれない。

そこにある景色と一体化出来たのは。

 

砂漠に見出す僕の憧れ。

 

そう、それは乾き。

 

圧倒的なカラカラ具合。

 

乾いたモノ同士の固い絆。

 

潤いが欲しいのではない。

乾きの先には美しさがあった。

 

ナミブ砂漠で一人きりになりたくなった僕は

皆から離れて小さい砂山に腰を下ろした。

 

 

最近どうよ?

 

乾いてる?

 

そんな自分との対話を僕は

 

 

 

しない(笑)

 

 

 

 

一生懸命自分の写真を取りました!(笑)

だって、ハン君の写真は沢山あるけど、

俺と砂漠の写真1枚も無いからね!!

 

これ↓ 三脚使って一人で撮影したわ(笑)

砂漠と僕

 

これお気に入り

かつお砂漠

 

ひとしきり砂漠で乾いた僕らは

キャンプサイトに戻ると

辺りはすっかり闇に包まれてた。

 

キャンプサイトから見た夜景。

砂漠の夜空

 

何万光年も前に放たれた光がこうして地球に

届いてこんなに乾燥した砂漠に囲まれてる

僕の目に潤いを与えてくれた。

 

夜はすごく寒かったけど考え事をしながら

星とじゃれ合ってたら体が熱くなった。

 

テントに入ったらやっぱり死ぬほど寒くて

参ったけど。

てか、テント邪魔だから捨てたい。

 

明日は早起きして砂漠を5キロ歩いて

朝日を見に行く予定。

往復10キロ。足場の悪い砂漠を

歩く辛さと来たら半端なくて、

本当は行きたくないんだけど!(笑)

 

明日は読者の貴方にナミブ砂漠から

朝日をお届けします!

なんか今日ちゃんと旅日記ぽく書けた気がします!!

めっちゃ時間かかったけど嬉しい!(笑)

 

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貴方と僕に降り注ぐアートの世界


話は戻って5月14日

 

というか、戻る前に、一言よろしいでしょうか?

今まで、、

 

 

 

 

旅とは関係ないブログ書いて

すみませんでした!!

(キーボードに額押し付けております)

 

 

 

 

 

ピーーンチ!3位転落する!!

 

3位どころか4位に滑る!!

 

まずいまずい!!

 

これはマズイ。

 

いや、抜かされるのがマズイのではなくて

ポイントが減るのはマズイっす。

 

これは、アニキ!関係なく僕が僕を許せない。

 

いやー、そうでした。

僕の世界一周 旅流しの刑って

 

旅ブログでした。

 

 

しかも世界一周系の。

 

今まで、他の人が旅のこと書いてるから

まぁいっか。

みたいな甘えがありまして、

旅の部分全く書いておりませんでした。

 

完全に甘えてました。

 

株も下がってるし、僕のポイントも下がってる。

これ完全に連動しておりますからね。

 

最近、口の効き方も生意気になっておりました。

マジで以後気をつけます。

 

最近このブログ、

旅もトライ&エラーの繰り返しではなく

惰性&エラーでした。

 

 

 

修正修正!

 

 

 

旅ブログを読んでくださってる皆さんは、

旅のことが、

世界のことが、

現地人のことが、

旅人のことが、

知りたいんですよね。

(当たり前)

 

 

ちゃんと批判メールに耳を傾けておれば

ここまでズレんかったわ!

ごめんなさい、匿名さん達!

 

僕の早漏話は正直どーでもいいですよね!

昨日の記事とか過去最低ポイントでしたから(笑)

 

 

じゃあ、いきますよ。

本気出します。

 

実は、僕、キレイな文章を書こうと思ったら

誰よりも表現できるんです。

 

そう、ロマンチスター aka 勝雄

ただ、、、

心配だったんです。

 

僕の文章が貴方の心を、浮き立たせて

誘惑し、開放させ、酔わせてしまわないか。

 

貴方が僕の美しい文字列を目に入れた途端、

野に咲く花の高潔な美しさにさえ

感動を覚えなくなってしまわないか?

 

貴方が僕の表現力を知ったら

涙を流して頷いた、あの永遠の愛を誓った

言葉さえ乾燥無味に感じてしまうのではないか?

 

罪深き旅ブロガー、かつお。

 

そんな十字架だけは背負いたくなったのですが、

仕方ありません。

 

貴方の心を打ち、

涙が乾き上がるまで

僕は、貴方の心に映し出される

文字を支配する。

 

ごめんね。

 

僕も1位を取りに行かなくてはいけなんだ。

 

今日という日、僕は新たなブログの旅へと出ます。

 

潤いクリネックスを2箱用意して

今日のブログを読み進めてください。

 

僕は貴方の目が腫れているのは見たくない。

 

そう、貴方は、今日

本当のブログを知ることとなります。

 

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5月14日

 

朝、、、、、、、

 

 

あーーーキレイな文章書こうとすると緊張する(笑)

 

普通でいいっすかー?

 

早速ごめーーん。

軽くてごめーーーん。

 

Windhoekに戻ってポイントの少なさに凹んで反省してるカツオ。

Windhoekに戻ってポイントの少なさに凹んで反省してるカツオ。

 

いやぁぁっぁ、僕もちゃんと2位としてがんばらないと

いけないんだけどね。

 

結構書けないよ(笑)貴方を動かす文章って!

でも、いくよ。だって。そう。

 

旅ブログの名誉にかけて。

 

1位の貴方が6本の弦で世界中の路と空に

無限の音で放浪の旅を奏でるように。

 

3位の貴女が明確な目的を持って読者の

皆様に旅の楽しさ、旅の仕方を伝えるように。

 

4位の方、もう、写真良すぎ!お姉さんを撮ってる時のが

すきだな。ぼくは。(3位のリリさんの弟さんです)

 

 

というか、話飛ばすけど、

 

 

 

 

僕は2位としてどうすれば良いんだろ?

 

 

 

1位が放浪&出会いが良いよねー

3位が旅情報とか女子旅でしょー

4位、5位が写真でしょー。

 

 

僕は、、、、、

 

放浪でも無いし、

情報ないし、

男子だし、

トラブルもそれほどないし、

写真下手くそだし

文章も下品だし、、

 

 

 

強み無くね?

 

 

 

ってか、なんで2位なの?(笑)

 

 

やばい!ブレてる!!

 

というか、今日のブログやっぱり

2泊3日の旅のことじゃなくて

貴方に相談していいですか?(笑)

 

今日は(も)旅ブログ一回捨てます。

 

実はね、南米で

すごいオジサンに会ったのね。

 

で、その人との話がすごく面白かったのね。

(この話、結構仕事とかにも

共通して役立ちそうだから書かせてくださいね。)

 

そのオジサンは70手前ぐらいなんだけど

僕らと同じドミトリーに泊まっていてさ、

職業は画家なのね。

 

というか、話し方も今、僕が

書いているような感じで必ず語尾に

「〜のね。」ってつけるのね。

 

この書き方、気に触るからだろうから止めるね!

僕も話してて、気になって仕方なかったからね!

 

 

 

僕がドミトリーのベッドで

ブログを書いていると

その方は僕に話しかけきた。

 

「何してるの?」

 

僕は、その時からブログについて

結構悩んでいて、素直に聞いた。

 

「文章を書いてるんですけど

人を惹きつけるような上手い文が

書けなくて。自分が書いてるものなのに

自分自身もなんか納得がいかなくて。。。」

 

 

「そうなんだね。。

文章を書くお仕事してるの?

僕もね、絵を描いているのね」

 

 

「いや、仕事じゃないんですけど約束というか。。。

まぁ書いてるっていっても

“ブログ”といって人が読む僕の日記なんです、、、。

誰もが読んで楽しんでくれたり

感動してくれる文章が書きたいんですけど

なかなか。。。

(当時誹謗中傷コメントも多く凹んでいた時期)」

 

 

僕はそんな話をしながら彼のアドバイスを請うことにした。

無から有を生む画家、音楽家、作家、ありとあらゆるアーティスト。

僕には未知の世界。

純粋に画家として生計を立てている人に

ビジネス面からも僕の興味が湧いてきた。

 

 

「文章が上手くなりたかったら

やっぱり色んな人の良い文章を

読むことは大切だよね」

 

「そうですか、やはり●●さんも

色んな絵を見たりしますか?」

 

「もちろん。昔は模写も沢山していてね。

模写をしているそばから売れるんだよね。

海外の人は本物を買えないから、

気にしないで模写をよく買っていくんだよ。

今はやらないけどね。

こうやって知らない街を旅してるだけで

無意識に新しいものが入ってくるだよね。

旅した後の絵ってやっぱり違うもんね。」

 

なるほど、と僕が頷くと

オジサンは聞いてくる。

 

「貴方が書いたものなんかある?

僕に読ましてくれない?」

 

 

 

こんな本業の人に僕のブログの

どこを見せれば良いのか見当がつかない!(笑)

 

 

「いやー、今書いてる途中でして。。。」

 

 

というか、ブログレベルで

ちゃんと相談しすぎちゃったよ!!

 

もうこの時、ぶっちゃけアーティスト同士の

対談みたくなってたからね!!

 

 

オジサンは続ける。

 

「僕もね、実は画家を本職にしたのは

40歳からなんだ。それまでは普通のサラリーマンでね。

でもね。ずっと絵を描くのが好きでね。

休日や夜に絵を描いてたらね。

画廊とかに置いてらうようになってね。

そしたら少しずつ売れるようになって

今は、展覧会で売ったり、ホテルやモデルルームに

買ってもらったりね。今でも楽ではないけど

50歳くらいから絵だけで食べられるようになったんだよ」

 

 

「そうなんですね!!自分の作品が売れるって

どんな気持ちなんですか?

というか、売れる作品を作ろうと描くのですか?

それとも、自分が信じた表現で絵を描き続けるのですか?」

 

僕はどうすれば自分のブログが少しでも多くの人に

読まれるかのヒントを得るべく質問を投げかける。

 

オジサンは待ってました!とばかりに

口を開いて僕に最大のヒントをくれる。

 

 

「絶対に媚びちゃだめだよ。

売れる作品を描こうと思ったらダメだよね。

自分を信じて諦めないで描き続けるの。」

 

 

うわ、かっけー。

なるほど。

 

 

人に媚びた時点でそれは

自分の文章ではなくなる。

 

 

 

ブログと言えども

ここは僕が感じたことを発表する場所。

ランキングを気にしてはいるけど

僕はありのまま僕で、勝負しないと

それは長続きしない。

 

 

 

突き進めば道は開けるという事ですね?

 

 

 

オジサンは続ける。

 

 

「でもね、自分の好きな絵だけを

描いててもダメ。

そのうちね、自分のものでもない、

誰かのものでもない。

中立なものが描けるようになるだよね。

その時だよね。あなたの文章がより

多くの人に受け入れられるのは。」

 

 

 

本物のアーティストだけが訪れることが出来る領域。

 

 

ミスチルの桜井さんが売れていない時代に

答えていたいつかの

インタビューを僕は思い出した。

 

「いつか100万枚売れる曲を作りたい」

 

それを超越したアンサー。

 

桜井超え。

 

 

自分のためでもなく、貴方のためでもなく

透き通った川に流れている

1枚の落ち葉のように、

ただ、今日という日に時間を記すためだけに、

ただ、一枚の写真に情緒を飾るためだけに、

自分の存在を示すわけでもなく

誰かの被写体になるわけでもなく、

存在する意義も見いだせないまま、

現代に飲み込まれながらも、

食いしばって誰かの心に引っかかる

アートとなる。

 

 

誰かのために書いた作品でもなく

自分が好きな作品でもなく

 

普遍的な世界。

宇宙的な中立。

そんな存在となったとき

アートとしての存在意義が芽生える

 

 

ぼくは目を見開き

 

絵の具を何色も混ぜたような彼の深く濁った両目を

しっかり捕らえ、頷きながら思った。

 

 

 

 

 

 

貴方が言ってること

意味分かりません!!

 

 

 

 

普通に、難しいっしょ!!

 

なんだそれ?

 

なに?自分のためでもなく、

相手のためでもなく

中立って?

 

 

僕の迷走はまだまだ続きそうです。

 

明日はちゃんとナミブ砂漠の報告♪

 

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早●コンプレックスを現金化した話(旅関係なし)


5月16日かな?

 

僕はきっとこの時間、韓国人とアメリカ人と

一生懸命ナミビアの首都へ向かって

車でブンブン飛ばしていると思います。

 

いやーーーーめっちゃ楽しんでるはず。

 

明日からの日記楽しみにしててくださいね。

寝れないなー。

この二日間の旅をまとめるのに時間かかりそう。

というか、そうであって欲しい!

 

今日は僕が旅中の中休みということで

早漏ビジネスのお話を完結させます。

 

では、今日の日記いきまーす。

 

すみません、旅のこと無いけど!!

 

因みにコレ書いてるの5月13日で

あと数時間後に砂漠への旅に出ます。
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The shadow of the day will embrace the world in grey by LINKIN PARK

 

世界の早漏を本気で救うと決めた僕。

起きてる時間は、そんな同志を救うことに

全力を尽くすと決めた僕。

まじで、この時の僕は、お金儲けの発想ゼロだった。

 

むしろ怒っていた。

 

お前ら、立ち上がれよ!よ。って。

 

なに、イッた後に謝ってんだよ。って。

 

なに、イった後に「えー」って言われてるんだよって。

 

なに、イッた後に舌打ちされてんだよ。って。

 

舌打ちキツイよね(笑)

 

おーし、書くよ。

 

 

僕はソーローについて調べまくった結果、

残念ながら、対策方法が無いことを知った(笑)

 

いや、小手先のことはあるんだけど

結局、感触というよりも脳の関係だから、

脳をコントロールしなくてはいけない。

 

これは正直、仙人レベル。

一般ソーローには無理な話。

 

というわけで結局ソーロー対策商品を

探すことになるんだけど、

これが、

 

Hする直前にチ*コにスプレーかけるだの

クリームをペタペタ塗るだの、

お寒い商品ばかりだった。

 

「じゃあ、はじめましょー」

 

「あ、ちょっとまって!」

 

の流れで彼女に背中を向けて

チ*コにスプレーでシュッ!って

その姿を見せるならソーローであることを

堂々と宣言するわ。

 

 

と、まぁ、ソーローについての

マーケティングもある程度学んでいた時でした。

 

夕刊フジだったと思うんですが、小さい記事で

 

「韓国発!超持続!バイアグラコンドームが登上」

 

みたいな記事があったんです。

 

内容を見てみるとコンドームの中に麻酔クリームが

入っていて、感覚がなくなり、まぁ持続プレーが出来るという

ことでした。

脳へ伝達する感触を一切無くしてしまうという手法、

自然に使えて相手にバレないコンドームというツール、

パーフェクトでした。

ただ、日本ではまだ発売はされておらず手に入れるには

大手の海外商品通販サイトで1箱7000円で販売されていた。

 

これはいくらなんでも暴利過ぎる。ということで

 

 

翌週、韓国に飛びました(笑)

 

 

で、実物をまずは1個ゲット&リサーチ。

 

ベンゾカインという麻酔クリームが確かに

コンドームの中に入っていました。

(ちなみにこのベンゾカインは歯科治療の時とか

子供の歯ぐきに注射を打つ前に塗ったりして

感覚を麻痺させるお薬としても使用されています)

 

コンドームをひっくり返して

クリーム部分を手に取り、歯茎に塗ってみると

確かに、感覚が麻痺する。

 

さらにチ*コに装着してみると

 

あら不思議。

 

ぼくの息子はどこへ?ぐらいの無感覚。

 

 

伝手を使ってソッコーで卸元に連絡。

確かウル覚えなんですが1箱700円で

仕入れられたと思います。

僕は即

 

 

400ダース購入した。

 

 

が、問題が起きる。

 

なんと、最初に調べればよかったことなんですが、

日本ではコンドームは医療機器として分類されているもの

だったのです。つまり輸入には国の許可が必要!そして高額!

だから海外通販サイトで個人輸入として販売されていたのです。

 

が仕入れてしまったので売るしか無い。

 

韓国の知り合いの暇な奥様に、手数料を払って、

現地から発送してもらうことにして

ネットで販売することにした。

 

で、僕が作ったサイトがコレ(笑)

確かホームページビルダーで勉強しながら作りました。

 

マジ効く.COM

 

スクリーンショット 2013-05-14 3.22.10

 

 

大手サイトでは7000円で売ってるものを

4500円で送料込みで販売

(掲載した画像はバレンタインセールとかで3500円

で販売しているところ)

 

さらにバラ売りもし、

3個お試しパックで売ったりもした。

 

韓国からコンドームを1箱送ったところで

実は、日本国内の送料と左程変わらないし

700円の仕入れだからかなり利益も出るし、

何より、僕は来た注文メールをローマ字にして

韓国に転送すれば良かっただけなので

1個注文が入る度に2000円ぐらい儲けられた。

 

 

さらに、ソーロー周辺商材として

息子に装着するパワーリング(笑)、

精力剤なんかも用意。

 

気がつけば、このサイトから月10−15万円ぐらいの

利益を手にするようになってました。

 

が、当時の僕は超生意気。

こんな小さいビジネスに興味はない!

 

ということと、

 

早漏というコンプレックスを

現金化できたという事実で大変満足。

 

さらに薬事法も変わったりで

面倒くささも満点。

 

それに、大手も安売りを初めて

利益も薄くなってきたし、

その他の商材を探すのも億劫になってやめたのでした。

 

 

今思うとマジで勿体ないけど!!

 

こういうサイトを所有するってすごい大切だよね!!

 

もう、これって資産じゃん?お金を生み出す。

 

実際、ぼく今めちゃめちゃこういうサイト欲しいもの!

 

皆さんも、なんか面白い商品を見つけたら

サイトを作って販売することをおすすめします!

 

ただ、サイト作っても売れないけど!

売る方法はまた今度!

 

というか、ごめんなさい。

今日はここまで!!

 

もう出発します!!

 

だから書き溜めしろって言ってたのか!!

 

いきなり忙しくなってきた!!

 

ではいってきまーす!!

 

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21歳のお正月(愛をこめて旅関係なし記事!)


※すみません、今、砂漠に向かって爆走中なのでコメントの承認、返信遅れます!!

やっば!!!

母の日忘れてた!!

きっと心底心配している母親に電話しなければ!

と、気がついた35歳の僕 3days passed after mother’s day.

 

22歳の僕はもっとピュアで

母親思いだったという泣けるお話(笑)を今日はアップします。

 

いま、これを皆さんが読んでる頃、

僕はナミビアの砂漠でイケメン演じてると思います。

というか、この記事すごく熱いです。

自分で書いておいて言うのもなんですが(笑)

 

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I’m free to be whatever I choose      by Whatever / Oasis  

 

■添え書き

皆さんもよくよく考えると分かると思うんですけど、

実は「添え書き」って、短いフレーズにも関わらず、

その手紙やメールの内容よりインパクトが有る場合があります。

というか、

むしろ、添え書きや追記によって手紙は決まると言って

過言ではないと思います。

 

そんな添え書きの魔力を実感した、

あれは22歳の、正月でした・・・。

僕は、その前の年、社会人になり、21歳で初めて1人暮らしをしました。

ご経験のある方は分かると思うのですが、

親元から離れて一人で暮らし始めたときに一番感じるのは、

「母親の温かみ」です。

料理も、洗濯も、掃除も、家賃の支払いも全部しなければいけなくて、

そのときに初めて親に感謝するもんです。

僕は、その母親の存在の大きさや見返りを求めない愛に改めて気がつき、

生まれて初めて母親に「お年玉」をあげました。

 

中身はコツコツ貯めた10万円。

 

1人暮らしを始めたばかりで辛い時期でしたが、

なんか、どうしても渡したくて。

10万円をお年玉袋に入るサイズにたたんで入れると、

袋はパンパンになります。

僕は、それを無愛想に「はいっ、これあげる。今年から俺も働いてるし・・・」

お母さんはその膨れたお年玉袋を見てとても嬉しそうに

 

 

「本当に良いの?すごい嬉しいわ!!!」

 

 

と満面の笑みで喜んでくれました。

 

僕はその笑顔をみて心の中で

 

「来年はもっとあげれるように仕事頑張ろう!」

 

と思いました。

 

 

 

翌年22歳。

 

1人暮らしにも会社にもだいぶ慣れてた頃でした。

僕は、都内で出来た新しい友人と夜な夜な飲み歩き

貯金も底を尽き始めていた頃です。

 

正直、前年みたいに10万円もお年玉をあげられる余裕は無かったのです。

だけど、昨年渡してしまった以上、「今年は無しで」とも言えない。

悔しいといより情けない気持ちでいっぱいでした。

 

 

不器用でおもいきり日本人の僕は、

何かイベントが無いと母親へ感謝の気持ちを述べられない。

 

自分の中で、実家に帰る正月には、お年玉をあげるという

行為によって気持ちを伝えたかった。

 

僕は、銀行に行き、

なけなしの5万円をまた小さなお年玉袋に入れて

渡すことにした。

悔しい思いでいっぱい。

 

もっと母親へ感謝の気持ちを伝えたい。

金額の大きさが感謝の気持ちと比例するとは思わないけど

不器用な僕はそれで表現したかった。

 

が、その年の金額は前年比を大きく下回っている。

僕は、来年こそはと思い、お年玉の表紙にこう添え書きをつけて

渡すことにした。

 

 

お母さんへ  愛と感謝を込めて

 

 

 

僕は生粋の日本人です。

なのに「愛と感謝を込めて」です。

しかもお母さんに。もう、なんていうか、

分かりますよね?日本人なら。最高に照れるでしょ。普通。

 

でも、そのときの僕は、ラテン入ってました。

母親はそれを受け取ると

小声で

 

 

 

 

 

 

「あっ、去年より少ない・・・」

(実話です)

 

 

 

うそーん。

そっちに反応かいっ!

 

 

僕は、笑いながら「来年期待してて」

とだけ言いってその場は終わりました。

 

 

 

1ヶ月後僕が仕事で実家に戻ると

僕のお年玉袋がテレビの上に

綺麗に飾られていました。

 

 

●「愛と感謝を込めて」

 

正直に書くだけで、お金じゃ絶対伝わらないものがある。

 

それが言葉。それが文字。

 

というわけで、今年はどんな言葉だけを送ろうか

今から考えています。

 

PS 僕あの時以来、アレ以上のお金あげてないなぁーー。

情けないです。。

 

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ビジネス日記は早速お休み(笑)

つか間に合わない!!!ブログが!!


ヒンバ族発見と早漏ビジネス


 

5月13日 ナミビア3日目!

宿に数名新しい人が集まるも僕の行きたい場所に

いかなかったり、ツアーに参加ということで

まだまだ待ちの日々が続きそう(泣)

 

出来ることはやろうと、違う宿に行って

人やレンタカー会社など自分で探すも

進展なし。。。

 

アニキ!に相談すると、

 

「もう一人でレンタカーして行けば?

高いならサポートしてあげるから」

 

いや、お金の問題じゃないんです。

いや、お金の問題もあるんですけど。

方向音痴だし、、

なにより、寂しがりやだし。

てか、それつまらないですよね?(笑)

一人でサファリに行って

「わぁーーキリンさんがいるーー」って。

ならないわー。

 

いや、気長に待ちます!

 

ってところで、今の今、アメリカ人と韓国人に

誘われて明日の早朝、砂漠に行くことになりました!!(笑)

 

急だね。旅は。

暇人しか対応できないスケジュールだね。

 

砂漠かーーー。

ルートとか全くわからないけど

行きます!

 

さぁ今日の日記行きます!!

 

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ALLYOUNEEDISLOVE ♪ALLYOUNEEDISLOVE ♪by Beatles

 

昨晩到着した日本人と

街へ繰り出す。

nihonjin

旅人が歩くとかんな感じの清潔感(笑)

 

車に黒人

アフリカ”ぽい”写真。だけど実際はナミビアでは1日に1回見ない乗合い具合

肌が黒いと洋服がカラフルでも似合う

肌が黒いと洋服がカラフルでも似合う

 

ところで、聞くところによると街に

ヒンバ族という部族がいるらしい!

 

因みに、僕はアフリカに来る前は

部族みたいな人が街中にウロウロしてると

思ってたのですが、どうやら実際は、

街からウンと遠くに住んでいて、

なんなら、観光名所みたくなっているらしい。

つまり、部族って、、、

 

 

アフリカでも珍しい人達なんだよね(笑)

 

 

なんなら保護されてるレベルかと。

街中にいたら、マジですんごい目立つ人達かと。

現地の人でさえ、「あ!ヒンバ族だ!」って見るレベルかと。

 

というわけで、現地の人に聞きながら

ヒンバ族が働いているというお店へ。

何度も言うけど、アフリカで普通に生活している人は洋服を着ています。

何度も言うけど、アフリカで普通に生活している人は洋服を着ています。

 

このお土産屋さんストリートを歩いて行くと、、、、

 

見えない。。が、

 

 

確実にいる!

 

 

直感で分かったというか、

気配で分かったというか、

 

うわーーー、こんなこと書いちゃいけないけど、

 

 

 

 

嗅覚が察したわ。

 

 

 

なんかヒンバ族の人ってお風呂入らないんだって。

砂で体を洗うらしい。

 

僕は彼らを見つけると、腰を下ろした。

ヒンバ3

この部族以外の人はオッパイ丸出しで街を歩いていませんのでお間違い無く。

 

因みに、商売熱心すぎて引きますんで(笑)

 

 

※因みに、この写真は同行者のイケメンたくや君に

撮ってもらってるんだけど事前に「お土産買うから、写真撮るよ」って

許可を得ております。そうでないと、撮らせてくれません!

いや、撮らせてくれますが、全員に300円払えって言われます

全然フレンドリーじゃないんで!!

そういうの求めてたら深く傷つきますから。

この人達は、「ヒンバ族」っていうことで価値を生み出していることを

きちんと認識しております。

 

気がついたら何個も腕に付けられます。

 

もちろん、シャッターが切られる度に

僕の腕にはお土産が増えていきます(笑)

 

 

まぁそれは別にいいんですけど、、、

(最後は交渉して1個だけ買えば大丈夫です。

それすらも他店より高いので)

 

 

なんかね。

 

すごい僕の腕をベタベタ触ってくるんですね。

 

普通、オッパイ丸出しの女性に触られたら

 

ビンビンになると思うんですけど、

 

僕率直に思ったのが

 

本当に最低なんですけど、、、

 

 

 

「触らないで欲しいなぁ。。」

 

 

 

でした。。。

 

だってなんか彼らの身体って赤い泥と脂を

塗りたくってるんですよ。

 

だから、触られる度に僕の腕も

なんかベタベタして、ちょっと赤い泥がつくんです!

 

スキッ歯

で、お風呂入らないし、多分、歯も磨かないし

手とかも洗わないだろうし、、

衛生的にどうなんだろうね?

って思うのが普通だと思うんですよ。。。

 

触れ合わないっしょ!普通そういう人達と!

 

髪型とかこんな感じ。

ヒンバ4

 

なんかホント分けわかんないっす!!!

 

ナミビアがこんな人ばっかだったらまだ慣れるけど、

いないからね、こういう人。

0.1%以下ですもの。

 

どういう経路でこの美に行き着いたのかな。

 

でも日本でもガングロとか汚ギャルとか

ガンダムみたいなヒールの高いブーツとか流行ったし、、

 

女性の美って向こう側にいっちゃうと

もう男性には理解不能になるんですよね。

 

そこらへんは世界共通なんだなー、

 

とナミビアのお土産物屋で妙に納得した1日なのでした。

 

PS 今日からメルマガ風に色んなコーナーを設けます!

超生意気にビジネス的なことも書こうかと(笑)

僕がやった商売とか、何百冊も読んだ中で僕がコレだ!と思った

オススメのビジネス書籍とかも書いていこうかと。

というわけで今日の旅ブログはここまで。続きはクリックのあとに♪

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数名の読者様の熱烈なリクエストに応えて旅とは関係ない僕が携わった面白いビジネスとか出来事なんかを書いていこかと思います。(これからアフリカでネット状態が悪いのでリアルタイムに上げられらに時はこのコーナーだけが予約投稿でアップされます!)

 

第一章 コンプレックスをビジネスに

 

【早漏】:性交の際に男性の射精が異常に早く起る症状。

広辞苑 より

 

 

「異常に」ここのフレーズが人をどれだけ傷つけるか

広辞苑の製作者は気がついていない。

僕は出版元の岩波書店にその事を10枚のレポート用紙に

まとめてFAXしうようとしていた27歳。

 

広辞苑まで持ちだしたのには理由がある。

 

当時、僕は、めっちゃ悩んでいた。

 

 

 

早漏について

 

 

夜な夜な検索エンジンでこの二文字を

打ち込み、早漏の原因、起因、予防、対策を

身体面、脳科学面の全ての角度からアプローチし

研究していた。

 

その時、僕の脳にある一筋の光が見えたのです。

これ

 

僕の使命だわ。

 

 

なんなら、今日から僕の夢だわ。

 

——————————

【早漏】

この言葉の意味を変えたい。

——————————

 

早漏って一般的には、先ほど書いた意味なのですね。

ってかこの約説をかいた岩波書店の人は絶対、遅漏なんですね。

何一つ早漏を分かっていなんですね。

むしろ、「異常に」という言葉を使って、早漏を見下して書いているのですね。

そんな遅漏野郎に、僕らは説明を書かれて、異常者扱いなんですね。

でも、僕が考える、早漏って本当はもっと良い意味なのです。

なんていうか、人間として、とても素敵な事なのです。

僕は、日本の早漏を代表して、なんとしてでも、

この間違いを正さなくてはいけない。

 

僕は本気で、
●広辞苑に乗ってる早漏の意味を変えてやる

 

と思いました。

 

 

※性交の際に男性の射精が異常に早く起る症状

 

 

違うのである。

射精が異常に早く起きているのではなく

 

※脳が異常に感じている人

 

なんです。

なんていうか、とっても情熱的なのです。

分かってもらえますか?結局脳というか感情が

息子と上手く連動せず、高ぶってしまうのです。

つまり、

 

 

 

早漏=感情が異常に豊かな人。

 

 

これが本来の意味なんです。

 

が、実際は、世の早漏男子が肩身の狭い思いをして

 

分厚いコンドームを探して歩き回っている。

セッ★スの途中にお婆ちゃんを思い出している。

イッても尚、歯を食いしばって腰を振り続けている。

 

痛いほど伝わる彼らの叫び。

僕は何としてでも彼らを救いたかった。

 

そんな時、僕はたまたま買った夕刊フジで

小さい記事を目にしたのだった。

その時はまさか、その記事が僕に早漏不労所得を

もたらしてくれるとは思わなかった。。

 

つづく。

 

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暇なミビア


5月11日

予定より4時間遅れて昼の10時に

13カ国目!ナミビアの首都 WindHoekに到着した。

 

宿は昨日の通り。

プールやBARがあって居心地もいい。

宿プール

 

ケープタウンの情報ノートに書いてあった安宿なので

日本人が大勢ステイしていると思い、受付で聞く。

 

「今、日本人いますか?」

 

 

「ここにいるよ!」

 

後ろから声が掛かる。

 

ゆーこさん

ゆうこさん。もう長年旅をしている経験豊富な女性。

宿のツアーデスクを陣取りネットサーフィンをしている女性。

そして僕が旅中初めて会った年上のお姉さん。

 

どうやら、今、日本人は彼女一人しかおらず

もう一つある日本人宿にも人はいないとのこと。

 

じゃあ、ってことで「一緒にナミビア周りましょうよ!」

と誘うが、彼女は全日程を済ませてきたところらしい。

 

情報を色々得るけど、

どうやら殆どの人がここで人集めにつまずくとのこと。

 

外国人と一緒に行こうと何人かに話しかけるも

皆ツアーやら旅から戻ってきたばかり。

 

そんなこんなで何もせず今日は二日目 in ナミビア。

 

ナミビアの昼は発展していて、

お買い物や洋服屋サンも結構ある。

何故かレストランは殆ど無い。

ナミビアの街

高層ビルなんかも立ち並ぶ。

 

スーパー

スーパーにも人が溢れかえっていてビールも1本100円とかで激安。

 

本屋さん

立派な本屋さんもショッピングモールに入っていて国の教育レベルもわかる。

 

モール内

立派なショッピングモール。

 

人も見つからず、今日は日曜でお店も殆ど昼間で終わり、、、

カフェでオシャレにミルクシェークなんかを飲んでみる。200円。

ミルクシェーク17

 

ブログを書こうとするも、

この二日間何にも出来ていないのでネタも無く。。。

 

 

やばいやばい!暇すぎる!!

 

つか、寂しすぎる!!

 

 

寂しさ耐性度0の僕!!

 

誰か寂しがり屋の僕とお話でもしようよ!!

 

 

ということで洋服屋に入り、店員にコーディネートしてもらう。

洋服屋サン

タンクトップ 約2500円 キャップ約2000円

 

てか、目がチカチカするわ!

 

でも童心を思い出すよね、キャップをかぶると(笑)

 

何も買わず店を出ると、罰として死ぬほどお腹が痛くなる。

急過ぎる腹痛。

やばいやばい!

モールのトイレに駆け込むも、

 

 

 

ちょっと漏れてるー。

 

 

旅中2回目。

 

 

 

というか、

 

ここ30年でうち2回がこの2ヶ月以内に

起きてるという、世界の凄さ。

 

 

さすがにここではバシャバシャ洗えないので

ティッシュでパンツを拭いて

ティッシュをパンツに挟んで

ティシュを気にしながら宿に戻り

バシャバシャあらう。

 

涙がこぼれそうになる。

 

 

 

そんなナミビア。

 

 

こんな風に時間が過ぎていく暇なミビア

 

 

そして怖い夜が訪れる。

 

コレ言っちゃいけないんだけど。。。

 

 

ナミビアの夜おそろしく暇なんだわ!!!

 

 

しかも日曜日。お酒買えないんだわ。この国。

 

ケープタウンにいれば良かったわーーー!!

 

いやぁぁあーーーまじ何もやること無し!

 

マジでキツイ!!

 

ギブミーBAR!

 

ギブミーネオン!

 

 

もうね、

 

キャンプサイトも撤収!撤収!

 

 

さみーーんだよ!!!

 

床が、かてーーんだよ!!

 

夜中何回起きたか!!!

 

 

ドミトリー400円プラス?

 

 

全然払いまーす!

 

 

この国、全然、快適じゃない!!

先の見えない足止め程キツイことない!

あとどれくらい滞在したら良いか

 

皆目検討もつかない!

 

ゆーこさんを捕まえて文句を垂れ流しにする僕!!

 

すると、ゆーこさん

 

「あんた、こんなんで凹んでるなんて

旅向いてないねー。なんで旅してるの?

なんでアフリカ来ちゃったの?」

 

 

「話せば長くなるんですけどね。

僕、旅に無理矢理出されちゃってる系の人なんですよ〜」

 

 「あれ?君さ、もしかしてブログやってる?」

 

「はい。。。」

 

「あーーーあれか!旅流しなんたらの!

前に読んだことあるよ!

まだ帰ってなかったんだ?」

 

 

「はい。。。アフリカまで来ちゃいました。」

 

 

「ダメだよー君みたいな人は

アフリカ来ちゃー。

アフリカの旅は難しいんだから!

弱い人には向いてないって!というか

本当に旅、嫌がってるんだね。

こんな人初めて見たわー。

 

 

「いや、僕も全く同意です。

いちお、南米ではその日その日をしっかり

楽しく過させて頂いてましたけど、、、

ナミビアはキツイっすわー。

でも、サファリと砂漠は抑えておけって

言われてるんですよねー」

 

 

「サファリならタンザニアでも

ケニアでも見れるし砂漠もモロッコのほうが

良いって聞くよ。もうナミビア出ちゃえば?」

 

 

「え!!!マジすか!?!

じゃあ、出ちゃおうかな。。

この国マジで僕には向いてないっす」

 

 

「でも、これからどんどん

ネオン無くなっていって

もっと暇になっていくけどねー。」

 

 

あにき、、、、、そうなんですか??

 

まじで、気狂いそうなんですけど!!

 

アフリカ、やばし。

 

毎日エキサイティングな日々が待ってるなんて

都合いい事思ってないけど。これ、やばす。

 

えー、ということで、しばらくネタ無さそうです。

 

なんか皆さん旅とは関係ないことで

僕に聞きたいこととか、

書いてもらいたい事ありませんか?

 

毎日ブログアップするのが約束ですからね。

 

何でも書きますよー。

 

僕が8年前に自分の早漏をネタに

ビジネスした話とか結構いい話だと思うなー。

あれで100万近く稼いだな、確か。

 

あ、あとは、僕アメリカ留学時代にお金なくなって

自分の本を書いたことあるんですよ。

それを自費出版してピンチを乗り越えた話とか。

 

えーっと、あとエロ系だと、

二十歳ぐらいの時、好きだった子とHしようとしたら

チンチンにティッシュが付いてた話とか。

 

リクエストのお便りお待ちしております!

 

 

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