今後の旅を発表!!


革命児から頂いて感銘を受けた言葉を

書いてなかったので最初に記します。

 

『人間、良い時も悪い時も必ずある。

が、それはどちらも長続きしない。

 

良い時に調子に乗るな、驕るな。

悪い時は足掻くな、ジタバタするな。

じっと本でも読んでろ。

それでこれからどうするか

次の対策を考えるんだよ。

 

お前なんか典型的に

良い時は調子に乗ってはダメになり、

悪い時はこの世の終わりだと言わんばかりに

騒いだり鬱になりダメになりそうだからな。』

 

 

「あ、たしかに。。やっぱり、

そんなもんですかね?」

 

 

『あぁ?この俺が言ってんだろーが!?

長続きしねーんだよ!!』

 

 

「はいっ!!!(笑)」

 

 

『あとは継続は力なり。

決めたことは途中で辞めるな。』

 

 

「それ一番難しいんですよね!!

その点、本当に僕は革命児サンの

その継続性にはただただ驚きます。」

 

 

彼は不敵に笑い言う。

 

 

『ふんっ、べつに。』

 

 

沢尻エリカ風である。

今思うと、あのセリフってカッコ良かったんだな、

まじで。

 

とエリカ様のネタで締めてみる。

+++

アフリカ大陸最大の目的、

革命児との面会を終えた僕は

タクヤくんとパジェというリゾート地で

ウニを取ったり、動画を見たり

酒を飲んだりとダラダラ2泊ほど過ごして

疲れを癒していた。

 

タクヤくんはこれから飛行機で

エチオピア、ケニアと入るらしい。

 

僕はと言えば、カイロまでのアフリカ大陸縦断を

目標にしていたが、実はエチオピア、南スーダンへ陸路から

北上する場合ビザが下りず入国が出来ないらしい。

(エチオピアビザはケニアで取れた例もあります。が

スーダンはダメそうです!)

 

どーすっかなぁーー。

 

どうせ飛ばなくちゃいけないなら

アフリカは出たい。

(アフリカはビザ代などが高いし国内に

時間がかかるので実は無駄に滞在費がかかる)

 

 

というところで、

 

アニキ!からメールが来た。

 

ブログランキングに参加しております。

1クリックして頂けると僕にポイントが入って目指している1位に近づけます。

応援宜しくお願いします!皆さんの1クリックが僕の旅の活力!

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

マホ・タブレットの方はこちらにほんブログ村 世界一周

旅流しのキッカケとなった記事はこちらから旅のプロローグ

心に留めておきたいアニキからのメールこちらから

+++++++++++++++++++++++++++++++

「エチオピアは、かなり行かせたかったんだけど

まぁ、そこでやってほしかったヒッチハイクとか陸路の旅、

予想外の展開で充分に経験したし、

カツオぶっちゃけアフリカ出たいか?」

 

「ぶっちゃけどころか革命児さんと会えた時点で

アフリカお腹いっぱいって言いまくってますよね?(笑)」

 

「まぁ、タンザニアまで予想以上に陸路頑張ったし、

時間も無いし、飛行機乗るなら

次行くか・・・。

革命児とも無事会えたし。

ちょっと、次の指令考えるまで、

お前どっか行きたいところあれば行っていいぞ。

どこかないのか?」

 

 

「いや。。。特に。。。」

 

 

「あ、イスラエルとか刺激あると思うな。

日本帰ったら、きっと行く機会ないから行っとけよ?

そこからまぁまぁ近いし。」

 

 

 

 

「じゃあ、そこらへんで!!」

 

(とりあえず、アフリカ出れればどこでもいいのである!!)

 

 

 

僕はチャットしながらネットで

イスラエル、ヨルダン、エジプト

へのチケットで一番近日で一番安いものを検索。

ザンジバル島から乗り継ぎで

ヨルダンのアンマン  450ドル。

 

アフリカ脱出したい一心で

 

躊躇せず即購入!

 

これまじで5分以内でやったから!

 

 

 

 

アニキの気が変わる前に

やらんとね!!

 

 

 

 

「あ、そう言えば

金丸さんに会いたいって言ってたよな?

それならさ、

『どっかでタイミングあえば、会おう』的なノリじゃなくて

自分から会いに行かないとダメだよな。

 

あ、そうだ!!

これからは、会いたい人のところへ

会いに行く旅にしよう!」

 

 

 

 

 

 

うわ!

やってもうたーーー!!!!!!

 

 

 

 

即日ヨーロッパ入れるチャンスが!!!

 

 

いったたたた!!!

 

 

「今、ヨルダンまでの

チケットとちゃいました。。」

 

 

 

「じゃあ、観光とかどうでもいいから、

とりあえず、リリーさんに会いに行けよ。

たしか今イスラエルとかあの辺りっしょ?

お礼しないと。

お前リリーさんのブログ参考にしてたじゃん」

 

 

「リリーさんリアルタイムでは

エジプトじゃなくて、ミャンマーにいるって

書いてましたけど。。」

 

 

「えええー!!

おまえどーすんだよ!?!

もう、チケット買ってミャンマー行けよ!


あーミャンマーかぁ・・・

いいなぁ!ミャンマー。」

 

 

 

え!?ミャ、ミャンマー!?

ここから!?

 とりあえず無理だから!!

 

 

 

「と、とりあえずは、やっぱり適当に寄り道して

7月末に金丸さんに会いに行きます!!」

 

 

 

僕は同時に金丸さんにメールを出す。

 

それにリリーさんにもメールを出す。

 

あとモロッコにいる旅する鈴木夫妻ケント君、会いたい人々にメールを出す。

(旅する鈴木夫妻 ブログの動画とかマジヤバし!生粋のプロです旅する鈴木夫妻

ケント君 YouTubeのチャンネルが面白いし!ケント君

 

すると次々に返信が!!

 

 

さすが旅ブログ仲間。

会ったことは無くても皆ちょーフレンドリー。

 

 

 

「あーーーアフリカ出るんですねー

でも実は今、、、、」

 

 

的な感じで

 

 

 

なんか上手い具合に

皆に会えないのですが!?!?!

 

 

 

旅人引き合わせの法則、いずこへ!!

 

 

 

 

え???まじかー?!?!

 

 

それとも、ま、ま、まさか、、、

 

 

 

僕、嫌われてる????

 

 

やばし!!!

 

あり得るあり得る!

 

きっと西回りにある安宿の

情報ノートに書かれてるんだよ!

 

 

「東回りのカツオってブログもリアルも

下ネタばっかで下品だし、

馴れ馴れしいし、自分勝手だし、

シェア飯、なんも作れないし

会っても関わんない方がいいよ!」

 

って。

 

 

やべーーー!!!

 

ありえるーーー!!!

 

いや、実際いるもん、

そういう負の噂が広がる人!!

 

てめーそこまで有名じゃねーよ!!

って思うかもしれませんが、

 

世界一周旅人業界って超狭いんですから!

 

自惚れじゃなくて、ありえる!!

 

 

というわけですが、皆さん、

 

僕の旅、これから人に会いに行く旅になりました。

 

それで、お願いです。

 

 

旅人の方、それ以外の方

僕と会って下さい(笑)

 

 

あと、あの人面白いから

会ったほうがいいよ!

 

ってのあれば、ぜひ教えて下さい!!

 

面白い人に会いに

行く旅にします!!

 

 

僕会いたいです。色んな人に。

 

 

僕、ピラミッドやペトラ遺跡を見に行くなら

貴方に会いに行くんで。

 

 

いちお今後の流れです!

6月2日にヨルダン入って、

数日後にイスラエルに行きます。

その後は、フリーなんで!!

 

で、エジプトはどっちでも良いです。

 

 

あ、6月末から7月末は個人的に会いたい人に

会いに行きますが、結構余裕あると思います!

 

 

 

で、アニキ!、

話はもう終わりだと思っていたら、

最後にとんでもないこと言いだした。

 

 

「あ、そういうえば、

オマエが大好きな高城剛さん、

会ってきてよ。」

 

 

いやいやいやいや、

そういうノリじゃないっしょ!!

 

 

これ、命令で。

モチベーションあがるっしょ?

高城さんに、無事に会えたら

今度こそ日本帰ってきていいや。

その前にインドは

行ってもらうけどね。

 

 

いや、高城さんって・・・

むちゃくちゃっしょ!!

ってか、

日本帰国はまだいいから、

とりあえずインド行きを

無しにしてほしいんですけど!!

 

 

 

とりあえず、

やるしかないのか・・・。

 

 

そこで!!!

 

 

高城さんにお会いするには

どーしたらいいでしょうか?(笑)

 

とりあえず、ネットで調べてみたら、

スペインかロンドンあたりに

出没することは掴んでるのですが。。。

 

 

そこらへんの 情報や会える方法アイデアあったら

教えて下さい!!

 

 

 

PS 髪が伸びたのでザンジバル島に美容室に行きました。

 

美容師

 

 

途中、oh my god.. って聞こえました。

 

あとで自分のカメラで撮影してみると、

 

 

髪型

 

 

こんなに怒りと笑いが

同時に出たことはありません!

 

 

 

これ、どーしましょ??!!

 ってかここまで失敗する

美容室ってこの地球上に存在するんだね(笑)

 これは酷いね!って思った方!

クリックお願いします!!結構凹んでます(笑)

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

マホ・タブレットの方はこちらにほんブログ村 世界一周


革命児の後!!!パジェとその他質問


アフリカ大陸最大の目的だった

革命児との面会を終えた僕。

 

なんだかすっかりやる気が失せた。。

 

この旅で、僕が自ら望んだ、

唯一自発的に頑張って目指した場所。

あ、コロンビアについで2回目か。

 

『革命児との面会』が達成された今、

 

 

なんだか一気にやる気が失せた(笑)

次へのモチベーションが全く見いだせない。

 

 

僕はもう1日ゆっくりして街を散策してから

ザンジバル島にあるパジェというリゾート地に行き、

次の旅の目的地まで作戦を練ることにした。

ストーンタウンで水遊びをする人達。

ストーンタウンで水遊びをする人達。

 

2日連続、中華料理。これはカニ。1杯約600円

2日連続、中華料理。これはカニ。1杯約600円

 

では今日の日記いきます!

 

ブログランキングに参加しております。

1クリックして頂けると僕にポイントが入って目指している1位に近づけます。

応援宜しくお願いします!皆さんの1クリックが僕の旅の活力!

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

マホ・タブレットの方はこちらにほんブログ村 世界一周

旅流しのキッカケとなった記事はこちらから旅のプロローグ

心に留めておきたいアニキからのメールこちらから

+++++++++++++++++++++++++++++++

番外編として今日は僕が革命児に聞いたその他の質問を後半に

記載します!!!

 

面白く無いかもしれませんが、

興味を持ってくださった方と僕の備忘録のために

記しておきます。

 

+++

 

ストーンタウンからタクシーで1時間半ほど

(交渉で25ドルぐらい。通常50ドルから60ドルと言われる。)

 

田舎道を進んでいくとパジェという

東アフリカで1番のリゾート地に到着する。

 

子供のトラック

マンゴーの木の間を子どもたちを大勢乗せたトラックが疾走する。

ひろしっぽい

雰囲気が良かったのでタクシーを駐めて撮影

 

 

どうでも良いがオサレだろうと思って400円で買った

白いサングラスが、ひろしっぽいな!失敗!!

 

ひろしとは、不幸な動物と生きる、あのひろし。

 

 

ひろし

 

 

ど根性ガエルのひろし!!

 

ひろしっぽい2

 

 

パジェでは別にどこに泊まってもいいのだが

日本人が経営する宿、パラダイスビーチバンガローが有名なので

そこへチェックインする。

ドミトリー1人20ドル。(ツインだと一部屋60ドル)

 

パラダイス

 

レストランから見るとパジェのビーチ

どのロッジのレストランからも海が見える。

 

のどかな風景に

海のかすかな香り。

爽やかな風に

焼けるような日差し。

 

それがパジェ

 

特段やることはないが

リラックスにはもってこいの場所。

 

3海

海は青だけではなく緑色にもその表情を変えることを知った。

うみ2

これが東アフリカのリゾート地パジェ。

 

引き潮になると何万匹ものウニが簡単に見つかる。

 

因みに食べて美味しいのはその何万匹もの中の

1000分の1で見つけられる種類。

ウニ

トゲが短いウニしか採らないらしい!大漁!

めちゃめちゃ甘くてクリィミィー(身は驚くほど小さい)

 

因みに地球の歩き方、いろんな方のブログで書いてある、

このパラダイスビーチバンガロー。

名物冷やし中華はコレだ。13000シリング(800円くらい、2013.5現在)

冷やし中華

 

ウマウマ。

 

スタッフも良いし、ご飯もまーまー美味しいけど、

ん、まーフツーか。。

 

ここの宿は9−12時、20ー22時以外

wifiの電源を切りやがる。

 

意味不明に。とにかく、その時間以外は

ネットをやらせないらしい。

 

こういう些細な事が、お客を失うことになるって

何でわからないんだろう?

 

で僕はちゃんとそういう疑問を宿側に言う。

 

とにかくダメらしい。

なんか無料でwifi使わせてあげるんだから、

時間を制限するのは当然だ。みたいな言い草である。

そして従業員がネットサーフィンしている。

 

これでお客2人明日減らすのに。

 

ちゃんと忠告して翌日二軒隣の

ンダメビーチロッジへ移動。

nadame

24時間ネット使いたい放題、

飯も日本食にこだわらなければ

うまい。

 

そして料金も同じ。

で残念ながら部屋も綺麗で快適。。

 

がんばろー、パラダイスビーチバンガロー!

 

そしてンダメロッジでは、

もう会えないだろうと思っていた

マサイ族も宿の中で警備のお仕事をしている(笑)

マサイ族

 

そして夜はレストランにてマサイ族により

パフォーマンスも繰り広げられます!!

 

ジャンプが高いと有名なマサイ族!!

テンションあがる!!

高く高く跳ねてくれ!!

 

 

 

マサイ族ダンス

 

 

が、地方営業しているマサイ族は

殆どジャンプしない(笑)

 

 

こんな感じでタクヤくんとまったり二日間過ごして

僕は、今後の旅を決めた。

 

 

というかアニキ!が決めた(笑)

 

 

急展開!!

 

 

それは明日にでも。

 

+++

というわけで僕が革命児に聞いた

その他の質問をここに掲載します!!

 

 

Q1

アフリカではお金をくれくれと言ってくる人が多くいます。

こういう人達も救うためにお金をあげたりするのですか?

 

A1

乞食根性の奴らに金を恵んであげたところで意味はねぇ。

1円もあげたことはないね。そんなことクソの役にも立たねえぇ。

働きたいけど働けない奴を救うことが先決だ。

 

めちゃめちゃ納得です!!!

でも殆どの人は雇用出来ないんで

取り急ぎお金めぐんじゃいますね(笑)

 

 

 

Q2

先週日本に戻っていたということですが、

やはりタンザニアの生活は日本と比べるとキツイことありますか?

日本の方がやっぱりいいなぁーーーとか思いませんか?

 

A2

全く思わないね。まぁ日本はどこでも水が出て便利だな、

とは思うけど、

たかが水じゃねえか。

 

志にかかれば、水の不便なんて たかが!なのである!

 

 

Q3

ここまで多くの人の面倒を見てご馳走してると思いますが、

中には、ただ甘えるだけ甘えてお礼もしない人がいるんじゃないですか?

 

A3 

なんだそれ?何かしてあげたら、何かお礼を期待するって

そんなこと俺が考えるはずねーーだろが!!!

そんな乞食の発想、もってねー!!

 

す、すみません!!!!

 

 

 

Q4

じゃあ、こんなに人にご馳走したり、

面倒見てたら変な奴がタカってきたりしませんか?

 

A4

別にいいじゃねーかよ。

食いたいだけ食わせてやりゃあ。

ただ、そういう奴らも途中で俺を見て、

ただただ自分が恥ずかしくて勝手に消えていくよ。

 

 

これも新鮮でした。

高い志を持っていれば、

人のために役にだっていれば

カスな考えのやつは寄ってこない。

自然に良い人が周りに残るということなのだ!

 

 

Q5

車も船も全て人の名義にしているとのことでしたが

今までダマサれた事とか無いのですか?

 

A5

あぁあ?んなもんねーよ!

そんなフザケた付き合い方しねーよ!!

 

で、ですよね。。

 

 

Q6

何故お父様に言われた5つの約束のうち

結婚だけ破ってしまったのですか?

 

A6

俺はずっと女を寄せ付けなかった。

害としか思ってなかったからな。

害とは女に割かれる時間や問題などだ。

実は父親も他に女がいたりして面倒くせーことがあった。

なので、俺はさっさと一人と決めて、志に向かったほうが

楽だと思ったんだよ。他に女も寄ってこなくなるしな。

まぁ、自分から惚れたことはねーなー。

女とは惚れさすもんだろ?

 

 

 

いちいちカッコいいね!!!

 

 

 

Q7

柔道を教えたり(タンザニアの国のコーチをしてる)、人を助けたり

船作ったり、人の学費工面してあげたり、

こんなご馳走してくださったり、

あの、、、、人のことばかりにお金使って勿体ないとか

思ったこと無いんですか??

 

 

A7

あぁあ?たかが金だろうーが。

俺は金だって自分のものだなんて

思ったことねーよ。

人のために使うのが先だろ。

自分が食わなきゃ良いだけの話しだろーが。

 

 

ネクストレベルの人間!!

 

Q8

怖いものないんですか?

 

A8

だから、それは全部八甲田山に

置いてきたんだよ。

俺は一回死にに行ってるから、

怖いものなんて何にもねーよ。

天が俺と必要としている限り

俺は死に場所間違えねー。

 

 

痺れます!!!!

 

まぁせいぜい小物になるように頑張ってくれや。

お前、あいつ(アニキ)の子分だろ?

 

お前みたいなカスには調度いいや。

 

いいか?俺の役に立とうなんて自惚れるんじゃねぇぞ。

まずは、そこで頑張って何か形にしてみろや。

あいつの元なら大丈夫だろ。

 

 

はい、有難うございました!!

 

 

 革命児がカッコいいと思った方は

クリックお願いします!!

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

マホ・タブレットの方はこちらにほんブログ村 世界一周

 


あと8時間下さい。すみません。


すみません、今頑張ってブログ書いていたのですが、、、、

 

実は、数日前から体調が悪くて

そんでもって、昨日から熱があって、

今、頭が全く動きません。

 

やはり今、中途半端なブログになりそうなので

 

ちょっと8時間ぐらい休ませて頂きます。

日本時間の本日夕方に上げるようにします。

 

本当にすみません。

 

記事は 革命児に聞いたその他の質問と

リゾート地 パジェについて書こうと思います。

 

つか明日の朝、病院にいきます。。。

 

マラリアじゃありませんように!!

 

もう体中蚊に食われてて痒いけど。。

はぁ心配。

 

ブログランキングに参加しております。

皆さんの1クリックが僕の旅の活力!クリックお願いします!!!

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

マホ・タブレットの方はこちらにほんブログ村 世界一周

 

 


革命児の教え!!!


※先日ご紹介した革命児の本がブログ経由で14冊も売れました!!

(あれから24時間以内にアマゾンで売切れました!)

皆さん本当に有難うございます!!

 

+++

 

道のり的には、やっと。

人探し的には、あっけなく。

 

 

僕は革命児の家にたどり着いた。

 

正装して現れる鋭い眼光の男。

 

彼の表情から読み取れる、

そう、まさに

 

平常心。

 

何が起きても、彼は心を乱さない。

 

アフリカの人々を本当の意味で独立させる運動を

起こしている革命家。

 

どんな人物なのか?

 

男としてこんな大きな志を持ち、

そして行動に移し、

実績を残している人に

僕はこうして対峙したことは無い。

 

僕がこんな風に多くの人のために

人生を捧げることが出来ないことぐらいは分かる。

 

ただ彼からお話を頂いて、

僕が生きる上で何か大切なヒントを

少しでも多く、得られればという気持ちだ。

 

では今日の日記いきます!

 

ブログランキングに参加しております。

1クリックして頂けると僕にポイントが入って目指している1位に近づけます。

応援宜しくお願いします!皆さんの1クリックが僕の旅の活力!

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

マホ・タブレットの方はこちらにほんブログ村 世界一周

旅流しのキッカケとなった記事はこちらから旅のプロローグ

心に留めておきたいアニキからのメールこちらから

+++++++++++++++++++++++++++++++

 

革命児はドカッと椅子に座り

 

「いつ島についたんだ?」

 

と聞く。

 

「2,3時間前です。

宿に荷物いおいて、革命児さんに会いに来ました。

探すのに、もっと手こずると思ったんですけど、

あれよあれよで、すぐ、ここに着いてしまいまして、、、

手ぶらですみません。。」

 

 

「どこ泊まってるんだよ?

ひと部屋空いてるから、

俺んとこ泊まっていいぞ。

無駄な金は使うな」

 

 

 

 

オファー早すぎ!!(笑)

 

 

 

まだお会いして1分以内だし!

貴方、僕らのこと何も知らないでしょ!!

 

 

 

「いえいえいえ、そんな。

宿取りましたんで大丈夫です。」

 

 

「ふん。まぁいいや。

いつでも来ていいからな。」

 

 

 

 

いきなり懐深すぎ!

 

 

 

 

もうね、初っ端からカッコいい。

 

いきなり、そんなこと言える人いるかね?

 

素ですよ、まじで。

これは僕がアニキ!の後輩とか関係ないです。

 

 

 

あ、因みに革命児さん、口すっごく悪いっすw

 

 

 

人の為にしか動かないのに、

聖人君子みたいな話し方とか全然しないから!!

そこがまたカッコいいんですけどね!!

 

なんか、これで超良い人だったら

キモいというか出来過ぎじゃないですか?

 

だけど革命児サンは

ガチでアフリカの人々を救う志ひとつ、

先憂後楽を座右の銘に、

あとは全てがトッポイ、

 

本気の不良。

 

 

 

普通なら敬遠するところ

 

人が寄ってきて仕方ない。

 

これ革命家として重要。

 

 

その裏には彼が父と交わした約束は5つがある。

 

●資格、免許をとるな。

●日本で仕事をするな。

●一切のものを所有するな

●定職につくな。

●結婚するな

(最後の1つだけは破ってしまっています)

 

つまり、【下らないしがらみは持つな】

ということ。

 

なぜか?

 

普通、人はしがらみで集まる。

 

しかし、本物は逆なのである。

 

 

革命児(本名:島岡強)

 

たるもの、

どこにいっても、

どんな状態でも、

なにも持っていなくても

体一つ、志一つで、

人を惹きつけることが

出来なければいけない。

 

ということなのです。

 

本物すぎるんです。

 

そして、実際僕は革命児に会って

1分以内に虜となる。

 

僕は、何も言われなくても

出来ることであれば、革命児の

役に立ちたいと強く思った。

(だから本が1冊でも売れて嬉しかったです!!

本当に皆さんありがとうございます!!!)

 

僕が日本で気にしていた人脈と人脈の作り方。

その裏には、多かれ少なかれ下心がというものがあった。

仕事していたら普通かもしれないけど。。

 

 

 

が、この人脈を作るという考えが

既にヘボかったことに気がつく。

 

 

違うのである。

 

 

 

本物は、“人脈を作る”のではなく、

人が勝手に寄ってくるのだ。

 

 

 

 

その人の魅力で!

 

 

 

 

革命児は言う。

 

「まぁ、人はめんどくせーほどに

寄ってきちゃうよね。

手伝わせてくれだの。アドバイスくれだの。

でも、それは俺だからだろ?

革命家と宗教家はそれが仕事みたいなもんだろうな。」

 

 

僕は聞く。

 

「どうしたら、そんな風に

人が着いてくるようになりますかね?」

 

 

僕は仕事をしてきて、

人がついてきたことは無い(笑)

って笑えないけど..

 

 

 

「人のことばかり考えればいいんだよ。

人のために何が出来るかな?って

俺のやってる仕事どれ一つ、

自分からやりたいことなんてねーぞ。

だけど、助けてくれ、ってウルサイからよ。

このわけわかんねー絵だって、

俺興味ねーもん」

 

そう言って部屋にあるティンガティンガという

タンザニアの伝統絵画を指す。

(ジミー大西はティンガティンガの画家に弟子入りしてます)

 

ペンキで書かれた可愛い絵。ティンガティンガ。

ペンキで書かれた可愛い絵。ティンガティンガ。

島岡さんはこのティンガティンガの絵を

彼らのために、年間1000枚も売るそうです。

 

 

「人のためですか。。。

でもやっぱり僕は、まずは自分をロクに満足させられない奴が

どうやったら他人を満足させられるのか?

という考えなんですが。結局、人のことばかり

考えて自分を後回しにしたら、心のどっかで

不満が募ると思うんですよ。」

 

 

「なんだ?お前は、この流れる歴史の中で

自分が世の中に何が出来るか?

何が残せるかっておもわねーのか?」

 

 

「考えたこともなかったです(笑))」

 

 

「ふん、じゃあ、お前はどーしてーんだ?」

 

 

「やっぱり仕事で成功して

やっぱ、豪邸住んで、いい車乗って、、、」

 

ここで矢沢永吉の”成り上がり”なら最後に

“いい女はべらせて”というのが来るのだが

それは言えなかった(笑)

 

 

「それはお前の小さな目標だろ。

人にどうしたら役に立てるとか考えないのか?

自分に何が出来るか?自分の役割は何か?って」

 

 

いやぁぁっぁ、、、

 

と黙っていると

 

 

「じゃあ、お前は自分が

どういう人間かわからないんだな?

まずは、そこだよ。

自分という人間を徹底的に知れ。」

 

 

「僕、仕事で成功したいという

気持ちがある人間です。」

 

 

「たかが金か?

金なんて、仕事してりゃーいくらでもついてくるだろうが!

まぁでもフツーの奴はそんなもんなのか?」

 

 

「いやーー普通に仕事していたら

小銭しか。。」

 

 

「小銭のなにが悪いんだよ?

いいじゃねーかよ、

人のために役たってるんだったらよ!」

 

 

「いや、やっぱり小銭じゃあ

バカにされてしまうというか」

 

 

「ふん、俺なら、住んでる家や車で

人を判断する奴を笑ってやるな。

てめぇらには志がねーのか?って」

 

 

 

 

 

つえーーー。

 

 

そして、普通、ないっしょーー、志(笑)

 

 

 

 

「でも、革命児さんは、好きでもない仕事してるのに

事業家としても成功されてますよね?」

 

 

「俺はやるときめたら

形にするまでやるからな。

でも、そんなのあたり前だろ?」

 

 

「あ、それアニキ!も同じです。」

 

 

 

「あぁぁ?

あんな小物と同じ次元にするんじゃねーよ!」

 

 

 

 

 

こ、こもの!?!?(笑)

 

 

 

 

「いやいや、そういう意味じゃなくて、、

アニキ!も仕事とか趣味はそーいう

形になるまでやる人でして。。。

だ、だから、僕、アニキ!のためには

何かやりたいと本気で思ってるんですよ!」

 

 

 

「ふん、

あいつは、自分の好きなことだけを形にするだけだろ。

そんなの一番簡単じゃねーか。」

 

 

 

「そ、そ、そうですかね?

案外、そういう事出来る人少ないかと。。。

だから、僕も、じゃあ、、自分の好きなことを

形にできるようにまずは頑張ります。」

 

 

「いいか、

世のために、何かを形にするほうがよっぽど難しいんだぞ。

まぁ、世の中お前みたいに、

箸にも棒にもかからないような輩ばかりだからな。

まずは小物目指してみたら?

言っとくけど小物になるのも、案外大変だからな」

 

 

 

「は、はい。。じゃ、じゃあ

とりあえず、僕、自分のためじゃなくて

アニキ!のために頑張ってみます。

これなら他人のために頑張れます」

 

 

ニヤニヤしながら、革命児はいう。

 

 

「世の中ってのは面白いねぇー。

あんな小物にもついていきたいって奴がいるんだから。

まぁ頑張って」

 

 

 

「はい、

僕が頑張ってアニキ!の役に立てれば、

アニキ!が革命児さんのお役に立ちますので。

これは間違いないと思いますので。

間接的に応援させてください。」

 

 

 

「ふん、無理はするなよ」

 

 

 

2時間ぐらいお話を頂いて4時過ぎ。

僕らはおいとまをすることにする。

 

 

ここには書ききれない金言を

沢山いただいた。

 

重々お礼を述べ、

席を立つと、

 

 

 

「夕飯は食うか?」

 

 

と聞いてくる。

 

 

「いいえ、そんな滅相もございません!」

 

 

 

「あぁ?夕飯くうのか食わねーのか?って

聞いてるんだよ!」

 

 

 

 

 

「い、いただきます!!」

 

 

 

「じゃあ7時半にここに来い」

 

 

「あ、有難うございます!」

 

 

 

「酒は飲むのか?」

 

「はい、じゃあ、革命児サンは何を飲まれますか?

僕ら何か買ってきます!」

 

「酒なら、ここにあるだろ」

 

たしかに酒は部屋に揃っていた。

 

「じゃあ、ビールでも買ってきます。」

 

「だからつまらねー金使うな!

いいか、くだらねー気を回すんじゃねーぞ!」

 

僕らは何度も頭を下げて

部屋を後にした。

 

宿に戻ってアニキ!に連絡!&お礼!

 

 

 

「すごかったでしょ?」

 

 

「いやーーやばかったです。

超かっこよかったです!!

で、あとで夕飯呼ばれちゃいました。」

 

 

「でしょ?由美子さんのご飯ちょーーすごくて、美味いよ」

 

 

「いやーー申し訳なくて、、すみません。

で、今、手ぶらで行っちゃったんで、

夜はお酒でも買っていこうと思うんですが」

 

 

「ばか、そんなことしたら怒られんぞ!

いいんだよ、思いっきり甘えてきちゃえば。」

 

 

「まじすか?じゃあ、とりあえず、

行ってみます。。」

 

 

「はい、楽しんでー」

 

 

僕らが7時半に革命自宅に戻ると、

 

本当に旅中1,2位を争うほどの

豪勢で旨い料理が。

お酒を好きなだけ飲ませてくれた。

 

途中、僕はこの不躾を詫びた。

 

 

「本当に、この度は突然にもかかわらず

お話まで頂いて更にご馳走まで頂いて有難うございます。

実は、アニキ!から

『堂々と行って甘えて来い』

って言われたものでして、、、、」

 

 

 

「ふん、あいつ、わかってんじゃねーか」

 

 

 

 

こんなキザなセリフが似合う男がいるかね?(笑)

 

 

10時半頃までたっぷりお話を頂いて

お腹もはち切れんばかり。

 

「そろそろ遅いんでお邪魔します。」

 

と言うと

 

「遅いってなんだよ?

だから、お前の常識で俺らを判断するな!

飲みたいだけ飲んでいけよ」

 

そう言って酒を渡される。。

 

「いいか?媚びるな。

己という人間を知れ。

そして自分のためじゃなくて

人の役に立て。

そしたら色んな物がついてくる。」

 

 

革命児は鋭い目で僕の両目を捉える。

 

 

だけど今の僕には、まだその目を

しっかり見え返すことは出来なかった。

 

++

長々書いてしまいましたが

もっともっと沢山質問をしました。

仕事、プライベート、旅について。

多分、みなさんが聞きたいことも僕聞いています。

何か質問がカブれば僕がコメント返しますので

よろしくお願いします。

+++

 

あと、僕自身がアニキの真似して行っておいて

書くのもなんなのですが、

革命児さんは、誰が行っても100%その人のために話を聞くし、

出来る限りのおもてなしをしてくれる人です。

 

ただ、革命児さんのお宅は観光名所でもないですし、

普通に生活をされています。

 

良くも悪くも僕のブログで本を買ってくださった方も出るくらいなので、

このブログを読んだだけで旅中かなんかの拍子に会ってみたいなーと

訪れる方も出てきてしまうのではないかと心配です。

ただお願いします。

 

もし革命児さんを訪れるのであれば、

本をしっかり熟読していたり、

よっぽどの思い入れがある方のみ行ってほしいのです。

 

こんな僕が書いたブログでも、なにかの間違いで、

革命児さんに迷惑かかるのだけは避けたいです!!

まぁ、ご本人は我々が計り知れないくらい器が大きいので

なんとも思われないと思いますが・・・。

 

でも、くれぐれも、どうぞよろしくお願いします!

 

あと1日でザンジバル島は出ますが、

その前に革命児さんに挨拶は行こうと思っています。

何か聞きたいことがあればコメントお願いします。

僕が代わりに聞いてきます!

+++

 

最後に革命児と奥様に挟まれてめっちゃ緊張する僕!

 

革命児と!

 

 

ブログランキングに参加しております。

応援宜しくお願いします!皆さんの1クリックが僕の旅の活力!

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

マホ・タブレットの方はこちらにほんブログ村 世界一周


いざ革命児に会いに!!!!


 

アフリカ大陸最大の目的地であった

ザンジバル島に着いた。

 

僕は革命児に会うためにアフリカに来たのだ。

 

宿に荷物を置いてまずは

腹ごしらえをしようと

街を彷徨う。

 

世界遺産にもなっているザンジバル島の

メイン街 スートンタウンは

まさしく”彷徨う”という言葉が似合う。

 

ストーンタウン3

窮屈に入り組んだ古い町を歩くと

殆どの人が「ジャンボー、マンボー(こんにちわ)」と挨拶してくる。

フレンドリーな島民。

たまに「こんにちわー」なんて

日本語を使ってくる。

ストーンタウン2

今までのアフリカって何だったのかな?

ってぐらいのフレンドリーな雰囲気。

 

 

ここでちょっとゆっくりしてから

次の旅に出ようと心に決めた。

 

僕らは中華料理店に入ると、

目に付いた食べ物を片っ端から頼んだ。

 

島に到着してまだ2時間。

これから革命児を見つけるのに

どんだけ時間がかかるか分からない。

 

僕らは旅の疲れを中華料理とビールで癒した。

 

5月27日今日の日記いっきまーす!

 

ブログランキングに参加しております。

1クリックして頂けると僕にポイントが入って目指している1位に近づけます。

応援宜しくお願いします!皆さんの1クリックが僕の旅の活力!

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

マホ・タブレットの方はこちらにほんブログ村 世界一周

旅流しのキッカケとなった記事はこちらから旅のプロローグ

心に留めておきたいアニキからのメールこちらから

+++++++++++++++++++++++++++++++

 

有り得ないぐらいの中華料理を2人で平らげたのが午後1時半。

 

手始めにと、黒人ウェイターを捕まえて聞いてみた。

 

 

「ジェー ウナジュア ムトート 

 ワー マーピンドゥージ?」

  (革命児知ってる?)

 

 

彼はすぐに応える。

 

 

「あぁぁーー カクメイジ?知ってるよ」

 

 

 

いきなり知ってた(笑)

 

 

 

ってか、日本語で知ってるんかい!

 

 

「まじで!?え、どこに住んでるか知ってる?」

 

 

「わかるよ」

 

 

 

見つかるの早すぎ!!(笑)

 

 

 

 

えええーーまじで??!!

 

 

 

聞くところによると

別にこの店の常連でもなく(なんなら来たことあるか?レベル)

この島で、革命児を知らなかったら、

その人はザンジバル島の住人じゃないらしい。

 

彼が、ここに貢献したことは数えきれず。

 

という話だ。

 

 

いやいや、

これマジですごいことだから!!

 

ってか知ってるだけならまだ良いよ。

 

だって、住んでるところまで知ってるんですよ!!

 

 

僕はなんだか自分のことのように

すっごく嬉しくなる。

 

革命児はこのストーンタウンタクシーで10分の場所にある

スーパーの近くに住んでいるらしい。

 

昨日も書いたように、ここは小さい島とはいえ

100万人が住んでる街。

そこらじゅうに家がある。

 

僕は、タクシーではなく、

教えてもらったスーパーマーケットまで

人に聞きながら歩いていくことにした。

 

とりあえず、道にも迷わないように

そこらへんいる人に片っ端から声をかける。

 

 

いや、まじで大袈裟じゃなくて僕が聞いた

8割ぐらいの人が彼の名前を知っていて、

半分は住んでる場所を知ってる(笑)

 

このひとも。

道案内

 

このひとも。

道案内1

 

このひとも。

道案内2

 

 

このひと達も。

団地前

 

この子たちも。

幼稚園バス

 

 

みーーんな知ってる。

 

 

 

このブログで革命児を知った方は、

なぜ彼がこんなにもここで有名なのか?

というかそもそも革命児て何者?

って思ってるはずです。

 

 

僕なんかが、かい摘んで書いてしまうと

本当に、ちゃんと伝わらないと思うので

あまり書きたくないのですが、

ちょーーーーシンプルに言うと、

 

幼い頃から革命家になるべく親に育てられ

中学生の頃には、もう自分はアフリカの

貧しい国々の人を救う、という志を持ち

25歳頃タンザニアに渡る。そして

「アフリカ諸国が貧困から抜け出し本当の意味で独立するには、

援助金に頼るのでなくアフリカ人の働く場を確保し雇用し、

教育していくことが一番大切だ」ということを

実践している人です。

 

現在48歳であり、今でもここで第一産業である漁業をはじめ、

運送業を展開し多くの現地人を雇用。

さらにタンザニアのコーヒー、紅茶、

ティンガティンガという絵を日本で販売しています。

 

きっとその従業員や家族、親戚を含めたら

数千人の現地人が彼のお陰で潤ってると思います。

 

ザンジバル島の失業率は90%と言われていて

殆どの人が定職についていません。

定職という概念がないのかもしれませんが、

とにかく、その日暮らし。

 

その中で、革命児さんが継続的に

ずーーっとこのような仕事をしていることは

もう本当に驚異的なことなのです。

 

しかも、ホントのホントのホントのゼロスタート。

 

日本でやっても起業して20年以上も

うまくやっていく確率は超低いのに

海外、しかも言葉が違うどころか、人種まで違い、

現地人を雇ってのスタート。

 

文字には出来ない壁や困難が遭ると思います。

 

そして、これはまだ彼の本当の一部分しか

表していません。

 

というか、この商売もぜーーーんぶ

人に頼まれて、仕方ねーなーってことで

やったこと(笑)

 

喧嘩した相手と仲良くなって

話を聞いてみると、仕事にあぶれているという。

じゃあ、お前何できんの?あ、船作れんのね?

って話でやっちゃう。

 

全部人助けのために始めた行為。

 

そして凄いことに船も、トラックも、会社も

自分が親分でやってるくせに、

ぜーーんぶ自分以外の名義だという。

 

 

彼は革命児。

 

 

革命児たるもの、志以外の

余計なものは所有するなという教えで

なんなら、運転免許すら持っていないお方。

 

「俺はドライバーになるために生まれてきたわけじゃない。

アフリカの人々を救う志だけでここまでやってきた

だから、免許証なんていらねぇだろ?」

 

 

 

イチイチしびれる。

 

 

もっともっと痺れることが本には

沢山書いてあります。

 

 

そんな人にいよいよ会えるのだ。

 

 

最後の道案内人が、一つの部屋を指して言う。

ぶっちゃけ目印のスーパーを見つける前に

革命児の家を見つけたからね(笑)

 

 

革命児さんの家、掲載していいのかな?

(でも、この建物沢山あるし、

本にも書いてあるから、大丈夫か!)

革命児サンの家

 

ここの一室。

目立つような豪邸に住んでるわけじゃないんです。

 

 

僕はめっちゃめちゃ緊張しながら

ドアの前に立つ。

革命児家

 

まじで信じられない。

 

生まれて初めての体験。

 

いちファンが衝撃を受けた著者の家まで

 

行ってしまうという。

 

しかも海外まで。

 

見方を変えれば迷惑万全な行為。

 

今まさに、扉の向こう側に

 

その人がいるかもしれない。

 

ここまで来たらやるっきゃない。

 

躊躇はしない。

 

何度も読み返した本。

 

失礼はしないつもりだ。

 

ただ気持ちとお礼を言うだけ。

 

 

アニキ!からも思い切り行ってこいって言われている。

 

 

僕は、肚を決めてベルを押した。

 

 

 

 

 

ガチャガチャ。

 

 

 

1人の女性が現れた。

 

革命児の奥さん。

 

 

うわぁぁ(泣)

 

これだけで、めっちゃ嬉しいし(泣)

 

アニキ!が、「まるでマリア様のようだ」、と言っていたお方。

 

 

「あ、は、は、はじめまして!

わたくし、井上勝雄と申しまして、

革命児さんの本を読んで、ふ、深く感銘を

受けまして、き、来ちゃいました。

す、すみません。」

 

 

 

「そうですか。調度良かった。

私達、昨日日本の仕事から戻ったところなんです。

上がってください」

 

 

「えええぇぇ!!!

い、良いんですか??

こ、こんな突然なのに」

 

 

「はい、慣れてますから」

 

僕とたくやくんを中に入れ椅子を

薦めてくれる。

 

 

そして5分後、、

 

 

ものすごい鋭い眼差しの

男が現れた。

 

 

「どうも」

 

 

きたーーーー!!!!!

 

まじできたーーー!!!!

 

 

会えるんだ!!!!!

 

会えるんだね!!!!!

 

すげぇーーー!!!!

 

めっちゃ嬉しい!!!!

 

 

ガチガチの緊張をしながら

もう一度挨拶をして、

 

「あ、あのアニキ!あ、◯◯さんの後輩です。

教えを請いに伺いました。

お忙しいところ、ほんとにすみません!」

 

 

「◯◯?あぁ、あいつの後輩か。

なんだ、もっと早い時期に来るって

言ってたような気がしたけどな」

 

 

アニキ!は革命児と会った後も

事あるごとに革命児のお手伝いをしていて

僕のことも話してくれていたのだ!!

 

 

なーんだ、アニキ!!!

ちゃんと話してくれてるんじゃん!!

 

 

僕は少し心が軽くなって、

本題に入った。

 

そう、アフリカのお題。

 

志!!

 

 

明日は革命児から頂いたお話。

 

ブログランキングに参加しております。

応援宜しくお願いします!皆さんの1クリックが僕の旅の活力!

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

マホ・タブレットの方はこちらにほんブログ村 世界一周


鉄道終点!そして涙の目的地へ!


26日 僕らとニワトリを乗せたタンザン鉄道は

ゆっくりと、ゆっくりと、

ガッタン、ゴットンと東へ進んでいく。

片足サンダル

片足だけサンダルを履いた子

 

 

僕に染み付いていた時間の感覚は

アフリカのどっかで壊れたまんまだ。

 

タンザン鉄道の車窓

今何時か気にもならない。

ほんとに時計すら見ない。

 

寝台列車の中で

寝台列車の中でカッコつけて足を椅子(ベッド)に足を乗せてるわけではなく地面にいるゴキブリが嫌なだけ。僕なんか靴下すら脱げなかった。

 

ちゃんとダルエスサラームに

着けばいいや。

ゆっくり行こうや。

タンザン鉄道子どもと交流

途中長く停車する時はこうやって地元民と交流したりもできます。

 

26日21時の到着予定だけど、

なんなら、ちょっと遅れて

27日の朝に着いてくれれば

宿代が浮くな〜なんてことまで思ってる。

電車に乗っていれば、ちょっと歩けば

マトモな椅子とテーブルでご飯も

食べられる。

ちょっと歩くだけで食堂車なんだけど実は案外みんなのお尻が邪魔(笑)

ちょっと歩くだけで食堂車なんだけど実は案外みんなのお尻が邪魔(笑)

食堂車

ピンクでオサレな食堂車。ゴキブリが見つけやすい。

 

 

ベッドに横たわりながら

音楽を聞いていると、

2度目の眠りについていた on the タンザン鉄道。

 

 

ガタンガタン。

プシューーー。

 

 

という音が聞こえて同部屋の人に起こされる。

 

携帯をみると、夜中の3時。

 

ムベヤを出てから30時間。27日。

僕らはダルエスサラームの駅に到着した。

特に感動もない。

 

ここはまだ僕の目的地じゃない。

今から更にフェリーで2時間。

 

僕は動物や民族や砂漠や貧しい人々が

見たいがためにアフリカに来たわけじゃない。

 

 

 

というか、そもそも来たくて

来てるわけじゃないけど!!

 

 

 

実はある人物に会いたい故に

今までの移動を頑張って来れた。

 

じゃあ、今日の日記いきまっせ!

ブログランキングに参加しております。

1クリックして頂けると僕にポイントが入って目指している1位に近づけます。

応援宜しくお願いします!皆さんの1クリックが僕の旅の活力!

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

マホ・タブレットの方はこちらにほんブログ村 世界一周

旅流しのキッカケとなった記事はこちらから旅のプロローグ

心に留めておきたいアニキからのメールこちらから

+++++++++++++++++++++++++++++++

 

駅についてトイレに行ったタクヤくんが戻ってきて最初に発した言葉が

 

 

「カツオさん、水が出ますよ!」

 

 

まじで?!?

 

自分の手が素の状態で

こんなに汚れているのを見たことがない。

 

爪の中には黒い垢が入っていて

女の子にめっちゃ嫌われそうな状態。

 

そっこーで手を洗いに行く。

 

マクドナルドのマニュアル並に綺麗に洗う。

マックで働いたこと無いけど。

 

マラウィのリロングウェを出発してから

初めて綺麗に手を洗ったかもしれない。

間違えて目を掻いちゃった時なんか

慌ててミネラルウォーター買って

洗い流したからね。

モノモライになったら嫌だから。

歯磨きもミネラルウォーター。

 

よくアフリカに行った人で

 

 

「水の有難みが分かりました」

 

なんて、まるで『今更気が付きました』的に言う人がいて、

僕はそういう人を斜めから見てたというか、

 

「だからなんだよ? 

どうせ、日本でじゃぶじゃぶ風呂入るし

トイレはジャージャー流すわけだし、

水が出る度に感謝してたり、

毎回アフリカのことなんて

思い出してらんねーだろ」

 

なんて思ってたけど、

 

 

 

 

あれ、違うわ!

 

 

 

普通に、ありがたいんだわ(笑)

 

 

 

「おっ、出た出た。ありがてー」

 

 

って。

 

 

 

 

あとね僕、正直アフリカ全部見てないから分からないけど、

多分ね、あれ水がないんじゃなくて

インフラが整ってないんだよね。

 

水があるところに行けば、

やっぱり、あるわけだから。

 

だから水じゃなくて、

インフラに感謝するべきですね。

 

あ、ところで、めっちゃ今更ですが

マラウィの町並みの写真を

タクヤくんが撮っていたのでアップします。

 

川で洗濯してます。

川で洗濯してます。いちお首都のど真ん中です。

 

 

青空ショッピングモールです。

青空ショッピングモールです。首都のセンターに位置しております。

 

+++

 

ダルエスサラームの駅から出てタクシーを捕まえる。

さすがに夜中の3時ダルエスサラームは危ない。

だけど、あと4時間で僕が乗りたいフェリーは出る。

 

僕らはフェリー乗り場で待つことにした。

 

そう、僕らはザンジバル島に向かうのだ。

 

景気よく行きますか。

外国人用VIP席40ドルを買い

7時半、僕らはフェリーに乗り込んだ。

 

2時間もかからず、青い海に島が見えてきた。

慌てて僕はデッキに上がる。

 

ザンジバル島

 

人って本当に嬉しいと、

叫ぶんじゃなくて

涙が出るんだね。

 

 

 

 

 

 

ほーーーーーーっんと、

達成感ハンパなかった。

 

 

 

 

 

ナミビアを出て9日間。

宿に泊まったのは3回。

シャワーを浴びれたのも3回。

 

ダルエスサラームまでの道のり

ダルエスサラームまでの道のり

 

いろんな光景が思い出される。

 

まちかど

ここどこだっけな?(笑)

タンザニア鉄道に乗る前にありつけたご飯。まさか食堂車が有るとは知らんかった(笑)

タンザニア鉄道に乗る前にありつけたご飯。まさか食堂車が有るとは知らんかった(笑)これ美味しかった!!衛生面は不明だけど。

長丁場に備え、駅でみんな充電中。1コンセント満タンまで60円。

長丁場に備え、駅でみんな充電中。1コンセント満タンまで60円。

 

 

 

拝啓 ◯◯◯様

 

いよいよ、貴方がいる島に入りました。

 

 

興奮と緊張が混在した

胸の鼓動が僕の全身に伝わる。

 

ザンジバル島。

 

 

僕にとってアフリカ最大の目的地。

 

 

 

 

旅に出る前、

いや旅が決まる前、

 

アニキ!が「これ、スゴイよ」

言って1冊の本を僕に貸してくれようとした。

 

 

聞いたことも無いし、有名な作家でもない。

興味をそそるようなタイトルでもない。

 

というか、アニキ!よく見つけたな、この本(笑)

 

 

が、僕は、本を人から借りない主義。

 

 

理由は、借りたら返さないからだ(笑)

 

 

というのは冗談ですが、

 

僕は読み終わった本の殆どを捨てるからだ。

 

昔は取っておいたんだけど、

あとで見返してみると95%以上の本は

1度読んだら読み返さないことに気がついた。

 

そして、更に驚いたことに一度読んだ本をペラペラめくっても

全く、内容を覚えてないことが多いんだよね(笑)

 

本の内容がカスなのか、

僕の頭がスカなのか、

まぁ後者なのだが、とにかくその時、

 

「あ、僕にとって殆どの本て燃えるゴミなんだな」

 

って気がついた。

 

とにかくそんな僕だから自分で買って読んでみた。

 

 

が、この一冊だけは何度も何度も読みかえした。

 

 

別に文章が上手いわけでも

面白いわけではないが、

僕の心にガリガリベッタベタに

引っかかる何かが書いてあった。

 

それは僕が敬愛するアニキ!が

スゴイといったのも影響していると思うけど

男がこれ読んで何も感じれなかったら

 

精子の製造工程のどこかに問題すらある気がした。

 

 

 

そして、僕以上に感銘?興味を持ったアニキ!は

僕より数ヶ月も前にワザワザこの本の主人公に会いに

何の情報も無しにザンジバル島まで行ったというのだ。

 

 

当然、そんな方に僕も会ってみたい。

アニキ!も会って来いと言った。

 

そして僕も会えると思っていた。

 

僕はアフリカに入った瞬間から何度も

アニキ!にメールした。

 

「◯◯◯に会うのが僕のアフリカの目的です。

ザンジバル島にいるんですよね?」

 

「多分いるよー。」

 

「住所教えてくださーい。」

 

 

 

こっから、いっつも

返信ないんだわ!!!

あのひと!!!

 

 

 

いやーー、まじで何度も何度も聞いたわ!!

 

「まぁ運任せだな」

 

「まぁ行けば分かるよ」

 

「まぁお前が会いたいと思ってたら会えるよ」

 

 

 

 

 

 

さっさと教えてくれよ!!!

 

 

 

と何度もアニキ!の文字に向かって叫ぶ。

 

わざわざここまで来て会えなかったら

笑えないし。

 

 

ダルエスサラーム到着直前で最後のメールを出すと

返信がくる。

 

「仕方ねーなー、じゃあ最高のプレゼントです。

 

ジェー、ウナジュア ムトート 

ワー マーピンドゥージ?

キージャパーニ。

 

これ丸暗記しときな」

 

 

なにこれ!?

スワヒリ語かな?

島の人は英語を話せない人も多い。

これでそこら辺にいる人に聞いて

自分で探して会いに行けってことだろう。

 

僕は英語が話せる現地人にこの意味を聞いた。

 

日本語に訳すとこうだ。

 

 

 

 

「革命児を知っていますか?日本人」

 

 

 

そう、僕がこの島に来た理由。

 

 

それは、革命児に会うため。

 

 

とうとう来ました。

人に会いにここまでやったことありません。

 

 

 

 

絶対に会いたい!!

 

 

 

 

宿にチェックインして

ネットで島のことを調べた。

 

ザンジバル島の人口

 

 

 

 

約100万人!!

 

 

 

 

 

その言葉だけで探すの無理っしょ!!

だから住所教えてって

言ったじゃん!!!

意地悪!!!

 

 

明日は人探しのお話(笑)

 

 

※因みに、僕らが読んだ革命児の本に興味が有る方は下記のリンクから。

もし革命児に会いたいと思った方は絶対に絶対に本を読んでから行ってください!!マナーとして。軽はずみに会いに行くとご迷惑になるのでよろしくお願いします。

というか普通、行かないと思うけど(笑)

 

ブログランキングに参加しております。

応援宜しくお願いします!皆さんの1クリックが僕の旅の活力!

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

マホ・タブレットの方はこちらにほんブログ村 世界一周

 


アニキ!に勝利したタンザン鉄道


24日の夕方7時に僕とタクヤくんは国境沿いを

あてもなく彷徨っていた。

 

タクシーの運ちゃんはどんだけ目が良いかしらないけど

歩行者、自転車に乗ってる人の横、数cmを

酷いドライビングテクで追い抜いては

僕らをチビらせておいて、

 

国境沿いでポイしていった。

わけわかんない奴1

マラウィの人

 

これって、やばいよ。

 

国境沿いって多分どこの地域でも

その国で1,2位を争う治安的にはヤバイ場所。

 

どっちつかずのならず者が、

観光客を研ぎ澄ました目で狙っている。

 

当然僕らも一歩踏み出した途端に

既に6,7人の輩に囲まれている。

 

ぽん引き、

ホテルの客引き、

両替商。

 

こんな右も左も分からない場所で

中途半端な世界に囲まれた時、

僕らに選択の余地はない。

発する言葉は一つのみ。

 

「オッケー、とりあえず、

すぐ安宿に連れてってくれ。」

 

気がつくと僕らは肉体的には不法にタンザニアへ入国していた。

 

では、25日の日記with ピクチャーズ

いっきまーす。

 

ブログランキングに参加しております。

1クリックして頂けると僕にポイントが入って目指している1位に近づけます。

応援宜しくお願いします!皆さんの1クリックが僕の旅の活力!

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

マホ・タブレットの方はこちらにほんブログ村 世界一周

旅流しのキッカケとなった記事はこちらから旅のプロローグ

心に留めておきたいアニキからのメールこちらから

+++++++++++++++++++++++++++++++

3人組の男が僕らに寄ってきて言う。

「マラウィの宿は南京虫からダニから酷いから

タンザニアまで行こう。そこは綺麗だし飯もうまい」

 

疲れと寝不足で思考がストップした僕らは言われるがままについていくと、

閉まっているはずの国境のゲートは開いていて、

国境警備隊に適当な仕草で

「はろー」

と言えば何も言わず通してくれた。

 

つまり、18時以降は

ノーチェックでマラウィとタンザニアの国境は行き来できるのだ。

 

不法入国の意識さえ感じないレベル。

 

もちろん翌日にハローと知らぬ顔で戻り、

イミグレーションで出国と入国の手続きをしなければ

問題になる。

 

 

3件目の宿でやっと空室があり、

1泊1人5ドルにチェックイン。

シャワーもトイレも洗面所もあるが

 

いくら

蛇口をヒネってみても水は出ないので

なんかの飾りだろう。

 

もうベッドと蚊帳があるだけで充分だ。

 

 

連れてきてくれた奴らに1ドルのチップと

マラウィの通貨を両替させてあげて一同解散。

 

ここ数日、クッキーと水と芋しか食べてない僕らは

腹ごしらえをしにいく。。

 

どうせまたマズイご飯さ。

だって、これだよ。。

食欲うせるわ。。

タンザニアご飯

 

 

 

と思ったら

タンザニアのご飯めっちゃ美味い(笑)

 

 

ライスがね、ちゃんとネチョネチョ。

 

これ、アフリカにいる人なら分かる。

 

ねーー?ちゃんとネチョネチョしてるよね?

 

今までパッサパサのスッカスカだったじゃん?

 

タンザニアのライスはネチョネチョ時々ガッリガリだよね?

 

 

 

 

砂取れや!!!!

歯、欠けるわ!!

 

 

 

ただ、美味い。

驚くほど美味い

 

軽くタンザニアのBARで

ビールを買って帰って

あとは記憶なし。

ネットも無いし、

昨日もソファーで寝たきりで下着も変えてないが

とりあえずベッドに倒れこんだ。

 

シャワーは出ないが

久々にベッドで寝たことにより

疲れは驚くほど取れているし

腕は、掻いたら驚くほど垢が出るし

身体からは香ばしいかおりが漂う。

 

が気がつけば朝8時。

 

 

やっば!

 

6時に起きるはずだったのに。。

 

 

今から国境に戻りマラウィ出国しーの

タンザニア入国しーの

手続きして、ここから3時間の場所ムベアまで

いかなくれはいけない。

 

そこに来る15時の電車に乗って

24時間かけて、僕らはタンザニアの

ダル・エス・サラームへ行くのだ。

 

時間的に余裕はあるが、

なにゆえここはアフリカ!

 

因みにこの列車を逃すと

 

次は三日後だ(笑)

 

 

 

万全の万全を取って

僕らはタクシーを止めた。

 

11時にムベアの駅に到着。

 

駅の様子 列車を待つ人達

駅待合室の様子 列車を待つ人達

 

 

窓口には30人ほどしか並んでいない。

直感的に15時の電車に間に合ったと思う。

 

と、たかを括っていたが、

ここからチケット窓口まで

3時間かかり、買えたのは14時!

出発1時間前!

進むの、おっそ!!

 

 

と、たかを括っていたが、

電車が来たの21時(笑)

 

 

 

急いだ分の時間とタクシー代返せ!

 

 

 

さらに、ファーストクラス(寝台列車)の

チケットは売り切れていて、

僕らは泣く泣く、セカンドクラス。

 

以前、ファーストクラスに乗ったアニキ!から

聞いていたタンザン鉄道の揺れとショボさ。

あの前向きアニキ!がタンザン鉄道のショボさを言うからには相当酷いんだろう。

 

僕はげんなりしながら

セカンドクラスに乗った。。

 

なにしろ、ちゃんと行けば24時間、

ダル・エス・サラームまでかかるというのだ。

 

つまり30時間以上は確実に乗ることになる(笑)

 

 

自分の席に行った瞬間

目を疑ったね。

 

なんと!!!

セカンドクラスは6人部屋の

 

 

 

寝台列車!!!

 

 

 

 

「え???ベッドあるじゃん!!!

え???足伸ばせるじゃん!!!

ちょーーーーー余裕!!

バスに比べたらここ高級ホテルだよ!!!」

 

6人部屋

かつおタンザン鉄道

これ宿でダラダラしてるのと同じレベルでリラックスできるよ!

 

 

 

 

 

いやーこれを快適と思った時

正直、タンザン鉄道では

アニキ!に勝ったって思ったね(笑)

 

 

(旅中、キツイこと快適と思った方が

勝ちっていう基準になってるけど!ちなみに

アニキ!が乗ったファーストクラスは4人部屋寝台列車)

 

 

もちろん、地面を見るとさ、

日本でも「うわ、大きいね」

ってくらいのゴキブリがいたけどね。

2匹ほど。

 

 

ゴキブリ嫌いのタクヤくんに報告。

 

「はは、まじすかー。」

 

特に、気にもせずipadで漫画熟読。

 

 

先日までバス内を闊歩する

小さなゴキブリに青い顔していた青年が

これである。

 

 

人って慣れるねーw

 

 

それに現地人はゴキブリとか指摘すると

素手で捕まえて外に出してくれるしね!

下のベッドだった人

下のベッドでゴキブリを素手で追い出した人

 

苦しゅうない!タンザン鉄道!

たまに下に降りて熱唱もする。

たまに下に降りて熱唱もする。

ネルソン

列車内にはBARもある!

 

快適に過ごしていたその時、

 

グワングワン!!!

 

ドッシャンっガッシャン!!

 

 

揺れがハンパない!!

 

 

まじで脱線か?と思うほどの揺れ!

 

 

どうやったら電車ってこんなに揺れるの?

 

ベッドの上で身体がバウンドする(マジです)

 

 

タクヤくんがいう。

 

 

「揺れやばくないすか?」

 

 

「そぉー?俺ぜんぜん寝れるわー。」

 

 

 

やっぱり、慣れるんだなー、人って(笑)

 

 

昨日もしっかりベッドで寝てるとは言え

まだ僕には積もった疲れが、なだまだあるんだ、

 

夜11時。これからあと何十時間だろ?

先のことは考えない。

 

しっかり寝れる環境がある時に長く寝ておきたい。

 

それが旅。

 

地平線の向こうへと果てしなく続くレールの上を

僕らはこれから何十時間もゆっくりとゆっくりと

進んでいく。

お金で解決しようとしていた南米の移動時間。

 

この考えはアフリカでは通用しない。

 

 

いや、時間とはお金と

相対関係にあるものではない。

 

その比較自体が間違っていたのだと

アフリカで思う。

 

南米で短縮してしまった時間で

僕はもしかしたら気がつけた

自分のネクストレベルを取りそこねた

可能性さえある。

 

窓から流れる陸路の変化は、

脳を刺激し、考える時間をくれるのだ。

 

そして、その脳の刺激は想像以上に

僕の神経をすり減らし肉体とは

また別の疲れへといざなう。

 

電車の揺れに身を任せ

僕は瞑想状態から眠りに就く。

 

長く、1分でも長く眠らせてくれ。

僕は疲れているんだ。

 

 

 

 

 

 

コケコッコーー!!!!

 

 

 

 

???

 

 

 

どっかの駅に着いたらしい。

鶏が騒いでいる。

 

僕は時計を見る。

 

朝の5時。

 

5,6時間は寝れたのかな?

 

 

 

 

 

 

コケコッコーー!!!

 

 

 

 

 

元気な鶏だね。

今どこの駅だ?

窓を見ると

風景が流れている?

電車動いているから駅じゃないよね。

 

 

 

 

 

コケコッコーー!!

 

 

 

 

 

ニワトリ、車内にいるね!!!

 

 

 

だーれ?

 

 

にわとり連れ込んだの??

 

 

 

すっごくウルサイよ!!!

 

 

普通の中に置いてある荷物にいるからね。

なんなら隣の部屋からも聞こえたし。

なんでニワトリ持ち運ぶかね?

余裕で殺意湧いたわ。ニワトリに。

 

 

タンザニアの首都まであと数十時間!!

 

 

今、いちばんこの部屋でうざいのは

 

ゴキブリではなく

ニワトリです!!

 

ちなみに

これは、同じ寝台部屋の人。

タンザンさとうきびオヤジ

さとうきび?バッリバリ食べてたね。

朝も昼も夜もウルサイ。

それがタンザン鉄道。

 

 

それでもバスより100倍快適!

 

 

あともう少し!!

 

皆さん応援よろしくお願いします!

 

ブログランキングに参加しております。

応援宜しくお願いします!皆さんの1クリックが僕の旅の活力!

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

マホ・タブレットの方はこちらにほんブログ村 世界一周