車窓から見つける志のヒント


移動続きのマラウィで“志”を考えた

 

5月22日

リビングストンからバスを乗り継いで26時間後

色んなトラブルと

アフリカの風景が心を縛り付けながらも

なんとかマラウィの首都リロングェに到着した。

 

夜10時。

 

先週まで聞いたこともない国に自分がいる違和感を噛み締めながら

僕は自分の将来について考えてみる。

 

旅をしているとよく話す将来のこと。

 

「帰国したら何やるんですかー?」

 

僕の答えはいつも決まっている。。。

 

では今日の日記いきまーす。

5月23日

 

 

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「うーん、全然わからない。」

 

 

残念なことだけど

今の僕は、

昔、自分の描いた未来にいない。

 

これはベッカムが引退会見で言った

 

「10歳の頃の僕に『君は将来代表として100試合以上でて

キャプテンをつとめて、夢のチームに入って ほにゃらら』

と言っても信じないだろう」

 

というようなプラス方向に超えてるわけではない。

 

半年前でいい。

今誰かがタイムマシンに乗って、

僕に言う。

 

「お前、来年の2月末から世界一周に出て

5月にはアフリカ大陸を横断してるよ。」

 

そんな事を言う人がいたら、

借金してでも行かない方に賭けていただろう。

 

自分の人生を振り返ると

今まで生きてきて思い通りになったことなんて

何度くらいあるだろうか?

 

僕は営業をしていたため

モチベーションキープのために

いわゆる自己啓発、成功本を貪り読んでいた類の人間だった。

 

書いてあることは同じ。

根本の根本にあるのは

長期、中期、短期のスパンで明確な目標を持つこと。だ。

 

 

僕の場合、時間は8年もズレたが

30歳手前で自力でアメリカに留学したことは

目標を達成できたことだったけど、

その時に一緒に狙っていたアメリカで商売を成功させるという夢は

1mmも叶っていない。

(今のところ、って意味ね!まだ諦めてないよ!!)

 

 

とにかく、アメリカで夢が叶わなくて

負けて帰国した時、

僕が感じた初めての挫折かもしれない。

 

あれから5年。

 

僕には夢がなかった。

 

人は夢がなくなると、

やる気が無くなり、

行動がかわり、

それが悪い習慣となり、

魅力が失せる。

 

砂時計のように

自分の残りの人生を

ただただ落としていく。

 

+++++

 

窓の外に目をやると、

テレビでしか見たことのない

貧しい光景が、そこにはある。

裸足で歩く、川で洗濯する。

当たり前。

 

僕はカメラを向けられない。

 

もし外国人のお金持ちが

僕の地元の団地に遊びに来て

「うわーー、まじかー、こんな大きな集合住宅があるんだねー」

なんて言って、

何年も同じ洋服を着て団地内をウロチョロしてるウチの母ちゃんにカメラを向けたら僕は怒るだろう。

ウチの母ちゃんは100%ポーズ決めると思うけど(笑)

 

 

同じ事だ。

 

僕は今までいくら金をせびられていても、

 

裸足で登校する子どもたちや

大人を見て

 

「こいつら、面の皮どころか、足の皮も厚いんかな!?」

 

とはさすがに思わない。

やはり、心を締め付けられるし、

グッとくる。

が、僕は靴を買ってあげる事もないし、

日本で余ってる靴を送ることもしない。

そんな小さな男。

 

彼らを継続的に支援して幸せに

することは僕には出来ない。

 

一瞬の施しならしないほうが彼らの為でもある気がするし。

人って甘えるからね。

とくにここの人達のそういう図々しさを沢山みてるから。

 

いや、人間なんて皆そうだろうな。。

 

僕も中学生ぐらいから、

親から買ってもらった

洋服は迷惑とすら感じたし。

 

結局、誰かが誰かを継続に幸せを施すなんてことは出来ないのかもしれない。

 

誰かがいることによって、

何かをやることによって、

 

幸せとは、自分自身が一番感じるものだから。

 

 

そこで志。

もしかしたら夢とつながるキーワード。

 

これって、多分、誰かのためではなく

自分の100%の向こう側にあるもの。

自分を心底満足させれないのに、

どうやったら他人を幸せに出来るの?

 

だから、とことん自分を満足させてみろよ。

まじで、ビビってるけど本当はやりたいこと、

挑戦したいことあんでしょ?

突き抜けてみたいっしょ?

 

まずは、そこだよ、そこ。

そこにヒントがある気がするよ。

 

 

翌朝起きてマラウィの首都リロングウェで

特段やることが無いと分かった僕らは

バスで北へ6~7時間のところにある

ヌカタベイという湖へ行くことにした。

 

出発昼1時。

夜には湖の畔でシーフードを満喫している予定だった。

が途中、

バスの故障があり、

修理ありーの、

乗り換えありーので、

結局ついたのが

翌朝5時。

16時間もまたゴキブリが出るバスに乗ったよ。

 

そして、宿にはチェックインできず

疲れてロビーのソファーにぶっ倒れて僕はいう。

 

 

ファック T.I.A。

 

いよいよ病んできてます。

 

 

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やっぱアフリカ大っ嫌い


 

最近、猛烈に後悔する瞬間がある。

 

1.南米できちんとバスに乗ってゆっくり旅をしておけばよかった。

  (そしたらアフリカは飛行機使えた。)

 

2.そもそもアフリカに来なきゃ良かった。

 

3.そもそも旅になんて出なきゃ良かった。

 

と禿そうになるほどストレスを感じているが

冷静に考え直すと、

旅していなければ素敵な出会いは生まれなかったし、

あの時の笑顔も涙も朝日も見れなかったし、

もし、あのまま自分を殺し続けて日本での生活を続けていたら

僕は自分の人生を大後悔していたと思うので

強引ではあったけど、結局、旅に流されて良かったのかなと思う。

 

 

 

ここ数日、完全に自分のこころが壊れているのが分かる。

いつもの精神状態じゃない。

 

 

 

アニキ!がアフリカ入る前に言っていた

 

 

「これから本当の旅が始まるな。

まぁ修行だと思って頑張って」

 

 

その意味が今、すんごく分かる。

 

 

一人じゃ本当に挫けてた。

 

ブログやってなかったら今頃間違いなく日本だった。

 

ある意味で、このブログに自分を綴ることにより

精神的に助けられてます。

 

みなさん、あっざっす。

 

じゃあ、今日の日記いきます。

 

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アフリカ大陸に入って、

南アフリカ、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビアと

5カ国を周ったんだけど、

南アフリカ―ナミビア間は全てローカル(地元)の

バス、乗合タクシー、ヒッチハイクで移動している。

 

 

21日 僕らはリビングストンからルサカという街を目指した。

 

この街はザンビアの中心に位置しているので東西南北に出るバスターミナルがある。

僕らは、最終的にタンザニアに行く予定なのだが、

マラウィという国がめっちゃ良いという噂をずっと聞いていたので、急遽行くことにした。

 

リビングストンを19時半時出発。

ルサカに深夜3時半に到着。

マラウィまでの道のり

南米のバスに比べるとリクライニングも殆ど出来ないし、ボロボロだけど

8時間の移動だし、もうここらへんは余裕。

 

なんなら結構寝れちゃうね。

バスターミナル内

バスのターミナル内

 

 

唯一開いていた屋台で

50円のココアを飲んで

体が温まると尿意をもよおした。

 

マラウィ行きのバスを見つけて乗り込んだ後、

バスターミナル内をウロウロしてトイレを探す朝の5時半。

人も多くなってきた。

 

トイレが見つからなかったので

バスターミナルにあった人がいない瓦礫置き場の

後ろ側に10mほど行ったところで用を足して戻ろうとした

 

その瞬間。

 

 

3人組の黒人が現れた。

 

 

 

あ、やっちゃった。

 

 

 

すぐ分かる。

 

 

ファック。

 

 

目を合わさずサッと通り過ぎようとすると

 

「どこいくんだ?」

 

と言われガッツリ腕を掴まれる。

 

あと5mいけば人通りが多い。

 

「おい、離せよ!」

 

と腕を取り払い、行こうとするも、

 

その他のお二方が僕をがっちりキャッチ。

 

力強すぎ、

 

怖すぎ、

 

 

まじ、もう嫌なんですけど。

 

 

ボロボロの服を着た、完全にそこらへんのゴロツキなんだけど

 

 

「お前、立ちションしたよな?

これは凄い重い犯罪だから、ついてこい」

 

という。

 

僕を奥の方へ引っ張っていこうとする。

僕は即座に言う。

 

「待て待て待て!どこいくんだよ?

ここで済まそうぜ。」

 

金は数千円だからいい。

が、どっかに連れて行かれて

ボコボコにされた後、

サブバッグだけは取られたくない。

これが盗まれた一発アウト。

 

 

いい年したやつが、ふざけんなよ!!

 

本気で、ムカつく。

 

ザンビア滅びろ。

 

ここまで思うね、こういう瞬間て。

 

つか、だいたい、アフリカに入ってから

バ●が一気に増えすぎなんだよ!!

警官から、そこらへんのおっさんから

おばさんから、金せびってくる奴ばっか。

 

何か買おうとする時は

端から端までふっかけてくるし、

道を聞いたらお小遣いねだられるし。

 

面倒くせぇ!

 

 

I m fxxkin sick of those people!!!!

 

 

なんなんだよ。

なんでなんだよ?

まじで。

俺、何か悪いことしたか?

 

 

あ、立ちションか(笑)

(地元の人間は普通に立ちションなんかやってるし、

平気でその辺にゴミも捨てたりしてるんだけどね。)

 

 

とにかく、連れて行かれるのは

どう考えてもマズイ。

 

僕は掴まれながらも何とか

会話をしながら足をすすめる。

あと1mでひと目につく位置に。

 

「オッケー、オッケ。いくら?

今、ここで払わせて行かせてくれ。

バスが出ちゃうんだ」

 

「いいから、こっち来いよ」

 

目が完全に狙ってる。

 

 

決めた。

 

 

どうせ連れて行かれてヤラれるなら

ここでヤラれる方が助かる確率が高い。

 

声を張り上げて

 

「何でだよ、離せよ!

罰金払うって言ってんだろうが!

もう、うぜぇぇなあ!!!」

 

もう、うぜぇぇなあ!!だけは日本語で言ったな(笑)

 

そして、一人の腕を逆に掴んで更に数メートルすすんで

ひと目の着く位置に入った!!

 

よし!!

建物やバスの横に10人ぐらいの

作業員や警備員がいる!!

 

99.9%黒人しかない、ところで

アジア人の僕が3人組に囲まれているのは目立つ。

 

すぐに数人が寄ってきて

「どうした、どうした?」となる。

 

良い人そうな作業員が

「おいおい、離してやれよ!くだらない真似はよせ」

 

と言って、ゴロツキ風3人組と

言い合いになる。

 

 

いやーーー

 

実はザンビアの人、

 

 

優しい人もバカ以上に多いんだわ(笑)

 

 

 

あっざっす。

被害ゼロ!すり減らした神経100m!

 

 

後方でガヤガヤ揉めてるのを振り返りもせず

僕は、早歩きしてバスに乗り込んだ。

ビビりながらタクヤくんに顛末を話す。

「おっかねー。」

なんて5分ぐらい話していると、

 

 

ガンガンガンっ!

 

 

僕らが座ってる窓ガラスが

叩かれる!

 

うわ、さっきの奴らかな?

ウザイウザイ。

 

カーテンを閉める。

 

 

すると、バスに数人の男が乗り込んでくる!!

 

今度はちょっとマトモな服装をした人だった。

 

「こっち来い!降りろ!!」

 

と僕の腕を信じられないくらいの強さで掴んで、立たそうとする。

 

「おいおいおい、何なんだよ??

おーい!運転手~、変なのいるぞ!!」

 

僕は怒鳴るも、

誰も助けてくれない。

唯一、隣に座っていた

タクヤくんが

「おい、やめろよ!!」

 

と仲裁に入ってくれる、が

 

「とにかく、降りろ、話がある」

 

僕を引きずり出そうとする。。

 

 

あれ?さっきの立ちションの罰金って本当だったのかな??

 

 

心当たりもあるし、離してくれそうにもない。

 

「まぁいいや、俺行ってくるわ」

 

貴重品はタクヤくんに見てもらって

付いて行くことにした。

 

バスを降りると

セキュリティの服を着た人と

野次馬で総勢15人ぐらい。

 

なんか逆に安心する。

罰金で済めばいいや。

 

「OK,OK,罰金払うよ。いくら?」

 

財布を取り出して

有り金全部を見せる。

ダサいけど。。

 

すると、、、

いいからついてこい、と言う。

 

さっきとは逆方向のココアを飲んだ屋台の後方に連れて行かれる。

 

 

オバちゃんが立ってる。

 

 

僕を連行した奴が言う。

 

 

「謝れ!」

 

 

え?

 

 

「このオバちゃんに謝れ!」

 

 

なんで?

 

 

「お前、この裏でオシッコしたか?」

 

いや、僕、ずっとアッチでしたけど。。

 

「え?お前じゃないのか?」

 

と、言うとオバちゃんが、もう一人の日本人だという。

 

 

え?タクヤくん?(笑)

 

 

そういうえば彼もトイレ行ってくるって言ってたな。

 

バスに皆で戻り、今度は

僕がタクヤくんを連れ出す。

 

「タクヤくん、謝れっだって」

 

「え?何でですか?」

 

「なんか近くで立ちションされて

気分害したらしいよ。」

 

タクヤくんはオバちゃんに

アイムソーリー

というと、

 

もう辞めてね。

と諭されて終了。。

 

 

なんだ、こりゃ?(笑)

 

 

子供の時、近所のオバちゃんに

謝りに行く心境思い出したわ。

 

 

ホッとしたけど実は最初のカツアゲ未遂で

僕は正直、アフリカにいる黒人全員に恐怖感を抱いてしまった。

 

 

が、本当の地獄はここから始まる。

 

 

マラウィ行きのバスに乗るんだけど、

これが、まじでゴミだった。

いや、ゴミ箱だった。

こんな表現ヒドイと思うでしょ?

でもね、忠実に書くね。

 

バス内はぎゅうぎゅうのパンパン。

リクライニングゼロの

カチカチシートでもちろん

ガタガタロード。

何度も止まり、降りては乗客が

フルーツ、魚、おやつを買ってゴミを

車内に捨てる。つばを吐くなどのマナーゼロ。

マラウィバス内

狭いは、クサイは、汚いは、暑いはで

ストレス試験100点満点。

窓側に席を譲ってあげたタクヤ君を見ると

もう引きまくり。

どうした?と聞くと

もう何匹もゴキブリが

壁を通り過ぎたという。

と聞いたそばから僕も1匹確認。

 

これに14時間乗車だから。

 

2秒で帰宅したくなるでしょ?

リビングストンを出て26時間後。

 

僕らがやっとマラウィに到着したころは

 

ナイスでキレイなベッドに泊まりたかったが

ここはアフリカ&貧乏旅行。

 

蚊とダニと南京虫に怯えながら、

 

殺虫スプレーを部屋内に振りまき

僕は朝の4時までブログを書き、、

 

 

 

もう発狂しそうです!!

 

 

これ、後で思い返した時に、良い思い出になってるんですよね?アニキ!!?

 

 

 

 

日本

 

帰りたいです・・・。

 

 

 

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ザンビア&ジンバブエ入国とビクトリアフォールズ!


人は人。

僕は僕。

 

と、どれだけ分かっていても、

否応なしに比較してしまうことがある。

 

そして、

比較した自分が望んでいない側にいた時

人は、凹む。

 

サファリを十分楽しんだ後の僕が

まさにそうだった。

 

5月21日の日記いきまーす。

 

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サファリを楽しんだチョベ公園の街はカサネといい、リゾート化している。

 

そこに並ぶのは、四つ星ホテル。

 

豪華な施設の裏にはビクトリアフォールズへと

続く川が流れ、色とりどりの野鳥が観察できる。

 

ドミトリーなどはなく、安宿のゲストハウスでも

6000円ぐらいと高い。

 

では、ということで、チョベロッジという4つ星レストランの

受付に行くと、部屋は1万3千円程度で提供してくれるという。

 

正直、このレベルでこの値段は妥当だろう。

多くの西欧人が宿泊していた。

 

が、We are バックパッカー。

 

まけて!!というと

 

ダメ、お金ないならキャンプサイトがあるから

そこでテント張れと。

 

1000円で。

 

ノーチョイス。

 

 

はい、すみません。

 

といことで、今晩はそちらに。

 

こういう時だよ、凹むのって!!

 

高級ホテルの誰も目につかない

裏の裏の方の雑木林内で

テント張ってさ!!

 

僕35だよ!!あっちに泊まっても

バチ当たらないでしょ!!

 

本気で情けなくなるよ!

まじでテント捨てなくてよかったけど(笑)

小鳥

小鳥が留まるぐらいの外野席。

 

 

で、その後、夕食を作ろうと

インスタントラーメンを持って

キッチンを探すも、

薪を買って火をおこせという。

 

いやいや、無理です。

だって、鍋もお皿もフォークも持ってないもの!

 

ダダをこねて施設内にある高級レストランの

キッチンに入れてもらう。

もう貧乏旅行丸出し。

 

こういう時だよ!凹むのって!!

 

裏にあるホールでは(というか、僕らが裏にいるんだけど)

カチャカチャ、お皿とナイフが当たるおしゃれな

音と談笑が聞こえるわけですよ。

あちらにはキレイな色のワインが

こちらには汚れたお皿が、運ばれてくるわけですよ。

そこで、フォークでカチャカチャ、ラーメンを

作るというね。

が、

 

シェフがインスタントラーメンを作ってくれる(笑)

シェフがインスタントラーメンを作ってくれる(笑)

 

 

なんか得した気分、嬉しいわ!

 

が味はやっぱりインスタントラーメン。

が味はやっぱりインスタントラーメン。

まぁこれはこれで楽しんだけどねー。

 

って、楽しいことあるかい!!

 

出来上がったラーメンを鍋ごともって

蚊にビビりながら外で食べてる姿なんて

お母さんが見たら悲しむわ、

 

ってか20代の俺が知ったら号泣するわ。

 

 

とにかく、今のままじゃ

自己イメージが落ちまくる。

 

ここは、修正せねば!

まじで、大切ですよ、自己イメージ!

 

ということで、意を決してタクヤくんと

ホテルのバーへ!!

 

まずはビールのお値段を伺うと

1杯500円。

 

おし、宿代の半分(笑)

 

タクヤくんのバッグにビール缶とおつまみを

忍び込ませ、グラスを確保するために

とりあえず1杯ずつ頼み、宴をスタート。

(この時点で自己イメージがだいぶ低いのが分かるね。)

 

もう、かっこつけまくる。

 

イケメンタクヤ

イケメンタクヤ

 

イケメンカツオ(アニキ!ちゃんとタバコ辞めますんでお許しを!今だけなんで。※アニキ!はタバコ嫌いである)

 

一瞬のカッコ良さを真空パックして

旅の思い出フォルダーに保存していく。

 

 

1日お風呂に入らなかっただけで自分の体臭が

引くくらい酸っぱかったり、

ふと気を許した瞬間にウンチをちびったり、

もう、そういうマイナスなイメージは

全て削除。

 

将来の夢と旅を語りながら僕らの夜はふけて

 

いかない。

 

テントが寒くて3時頃起きちゃう。

 

もう、まじで向いてないわー。

こういう旅。。

 

うだうだ寝をしながら朝を迎えると

ガサゴソ音がする。

 

外を見てみると、置いておいた僕の

パンやスナックを猿や

鳥が食べまくってるしさ!!

 

猿を蹴散らしてると、

こんにちわー と日本語で挨拶。

 

振り返ると、The 旅人らしき人。

自己紹介。

 

でぼりさん。

でぼりさんと

 

僕の名前を言うと、

 

「かつお・・・さん?あ、もしかして。。。」

 

この御方、な、な、なんと!

 

 

アニキ!のご友人!!

 

もう4年ぐらい自転車で旅してるらしい。

ながっ!!僕には絶対無理。

 

ボツワナのこんな誰も泊まってないような

テントサイトでまさか会うとは。

世界せまっ!!!!

 

とは、もう思わない。

 

ぶっちゃけもう普通にあるよね、

こういうこと。

 

旅する前は有り得ない!と思っていたけど

逆に今は旅人と会ってFacebookで共通の友人が

いなかったら逆に驚く。

 

もう旅人って本当に皆つながってるから

変な行動は出来ないよね。

噂すぐ広まる。(これアニキ!が出発前に口が酸っぱくなるほど

言ってたことだけどホントだね。)

襟を正す思いである。

 

でぼりさんと談笑をして、お別れ!

 

僕らは次の国、ザンビアの国境に向かう

タクシーで400円くらい。

 

川の向こう側がザンビア

川の向こう側がザンビア

 

入国するといきなりアフリカ感が出てくる。

ザンビア国境

 

そのまま70キロ離れたリビングストンまで

乗り合いタクシーで1人400円。

リビングストンバックパッカーにチェックイン。

(ドミトリー1泊12ドル)

リビングストン宿

結構どころか、フツーに物価高い。

荷物をおいてすぐビクトリアフォールズへ!

行きはタクシーで600円(帰りは80円のバス有り)

入園料20ドル!!たか!

ビクトリアフォールズ

 

ビクトリア裸

 

猿を撮るタクヤくん

猿を撮るタクヤくん

ジンバブエ入国

 

ジンバブエ側もついでにいくけど

どっから見てもイグアスの滝に比べたら

迫力は1/10でした。。

 

宿近くのバス停に戻ると現地人が

超話しかけてくる。

バス停のオバサン

みんなフレンドリー すぎるも

バッグのチャックが気になる。疑ってごめん!

だって近いんだもん!!くっつきすぎ!!

距離感大切にして!!

ザンビアのバス停

 

 

市場で写真を撮ってると女の子が私を取れと

ポージング。が動き早すぎてブレる(笑)

市場の女の子

 

宿近くの市場。タクシー多すぎ。話しかけられまくる。

町並み

 

とまぁ、オチも無いんだけどね。

 

というのも、今精神的に参ってます。

アフリカに本気でつかれてます。

つか嫌気さしてます。

 

昨日、24時間かけてマラウィという国まで来たのですが、

途中、僕が立ちションしてるといきなり大勢の黒人に絡まれて、

身体掴まれて人影がないところに連れて行かれたからね。

2箇所で。

まぁこうやって生きてるんだけどさ。

 

もう本気で黒人の怖い人達とかやだ。

ってかね、こんなこと言いたくないけど

やっぱあるよ、肌の色で差別って。

 

こっちがなくても相手が全然あるよ。

完全に目の敵にされてるのかも。

詳細はまた明日。

 

今日は癒されたいっす。

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