火葬場のマネージャー


すみません!今ブッダガヤにいるのですが、

度重なる停電とネットがウルトラ遅く、

コメント返信、画像がアップできません。

落ち着いたらキチンと返信しますので少々お待ちくださいませ。

 

8月24、25日

これほどまでにウンコを身近に生活することは

生涯ないと思われるバラナシも今日で最後。

 

最初は視界に入るだけで気分を害していたモノすら

最終日ともなれば、自らブツを探して指さし確認!

 

「この牛は良い物食ってるな」ぐらいは

分かるようになるから不思議です。

 

暇なのでイケメンナオキ君らと街をふらついていると、

 

「僕は谷村新司だ。君たちにいい景色を見せてあげる」

というインド人に出会う。

 

 

それがこちらのお方。

 

谷口真司

 

谷村新司を名乗る人が悪い人の筈がない。

なにせ僕の母親は新司のファンである。

 

「そこはホテルの屋上なんだけど

日本人も沢山泊まっている良いホテルだよ」

 

という決まり文句でボロいホテルの屋上に連れて行かれる。

そもそもこの人達の良いホテルの基準てなんだろ?

 

そんな疑問は無用だ。

そもそもインドにそんな基準が存在するのだろうか?

 

いや、むしろ、世界に出て日本人の価値観、常識、

基準ほど無意味なものはない。

 

そんなものに縛られれば縛らられるほど

旅は窮屈になる。

 

特にインドは僕ら日本人の固定概念(&お腹)をぶっ壊すには最高の国だ。

 

屋上からがんがー

 

確かに眺めは良いが、なにゆえ、高い。

ボロいくせに1泊3000ルピーから、という

相変わらずのギャグプライス。

 

 

宿に連れて行ってくれる人は(道案内も含め)

120%ホテルからのマージン目的です。

こちらには被害がないので

色々と連れて行ってもらうのも参考になります。

が、

まともなホテルだったことは1度もありません。

 

谷村新司も僕らがホテルに泊まらないと知ると、

レストランで茶を飲め、ご飯を食べろ、

今晩はパーティーだから来いと、しきりに誘ってくる。

 

そして、最後はもちろん、

お約束の「彼がいかに親切な人か」という日本人が書いた手紙を

我々一同で読み上げて新司の単独ライブも終了。

 

当然アンコールはなし!

 

っていうか、

とりあえず、インド人に手紙書いている人、

あれ、内容が温かければ温かいほど

完全客引きに利用されていますので、

ほどほどにお願いします。

 

さぁ今日もそんな緩いバラナシ日記です!

 

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近くにある火葬場へ見学に行く。

 

ガンジス川の火葬場は撮影禁止ですが、

誰でも無料で入れて見学ができます。

 

布に包まれた死体が次々に運び込まれ

ガンジス川で清められた後、メラメラと燃える

薪の上に乗せられる。

 

死への畏怖を身近に感じられる場所。

 

火葬場が近づいてくると、

次々とインド人が話しかけてくる。

 

「ここからは入場料がかかる。」

(もちろんチケット売り場など見当たらないが

僕が見過ごしただけかも。)

 

「これ以上行くなら、あの親族にお金を払え。」

(ただ階段に座って友達と話しているオバサンだが、

もしかしたら悲しみに打ちひしがれてるのかも。)

 

「俺はここのマネージャーだ。薪代を募金してください」

(1分以内に出くわした2人目のマネージャーだが、

さっきの人とは違う部署の人かも。)

 

 

 

が、しかしガイドブックには、

 

「薪代を騙される被害が多く報告されています。

無料で入れますので無視しましょう」

 

と書いてあった気がする。

もしかしたら僕が読み間違えているのかもしれない。

 

もう一回ガイドブックを開く。

やはり、そのように書いてある(笑)

 

しかし、日々変わっているのが世界。

 

このインド人達も果てしなくしつこく、

中に入ろうとすると腕をしっかり掴み

 

「これ以上は無料では入れない!!

薪代を払え!500ルピーでいいんだ!」

 

と真剣に通してくれない。

 

やはり、仕組みが変わったのか?

 

すると、火葬場から欧米人が出てきたので

薪代払ったか聞くと、

 

「無料で入れるよ。払う必要ないわ」

 

と言うではないか!

 

マネージャーに言う。

 

「この人たちは無料で入ってるじゃん!」

 

すると信じられないことを言う。

 

 

「彼らは親族だ!」

 

 

いやいやいやいや!!(笑)

 

わざわざ死体もってくるかなーーー!!

 

「それはないでしょ(笑) この白人達は違うでしょ!」

 

すると、シラケたように

 

「あ、このヨーロピアンか。彼らはお金をしっかり払った!」

 

どっちだよ!

 

というかあまりにも真顔でいうものだから、

僕が英語を聞き間違いたかと心配になるほどだ。

 

すると欧米人はすれ違い際に言う。

 

「Don’t believe him」

 

僕もここまで彼を信じようと頑張ったが間違いない!

やっぱりマネージャーが嘘を付いている!

ってかマネージャーですらないだろうし(笑)

 

腕を振りきって中に入るとマネージャー(仮)

いきなり日本語になって叫ぶ。

 

「アナタ バカデス!バカ!バカ!」

 

 

 

子供か!!(笑)

 

 

てか!このウザさはモロッコぽい。

 

インドとモロッコの違い。

 

それはインド人はシカトすると

素直に引き下がるのに対し

モロッコ人は必ず捨て台詞を言うところです。

 

だから、モロッコはボディブローのように

少しずつ効いてくる。

 

がモロッコで鍛えられた僕。

 

「NO アナタガバカ!we know it is free to get in.」

 

と言い返す。

 

「No!I am マネージャー! free 分かってる。

but 薪代ハラウ!少しキモチだけ。

ここ神聖な場所!アナタバカネ!」

 

 

って、そんな神聖な場所で人を騙したりすんなよ!

 

 

もう無視して強引に火葬場に入ると、

 

なんだかんだブツブツいいながらマネージャー(仮)が案内してくれる!(笑)

 

優しいのか嘘つきなのかよくわからないのだ。

 

まぁ、もちろん最後は、また薪代を請求してくるんだけどね。

 

こういうのを全て交わし、夜は出会った日本人で宴。

泥酔して僕は先に寝る。

アリババゲストハウス本当にお勧めです。

 

バラナシ飲み会

 

翌日 僕はブッダガヤに向かうため駅に行く。

ここから6時間のジェネラルシートの教室が始まる。

 

すると、絶対ジェネラルシートでしか経験できないような

とんでもない事件が起きたのだ!

 

続きはあした!!

 

更新できたら(笑)

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火葬場のマネージャー」への10件のフィードバック

  1. 親族!(笑)
    吹きました!(爆笑)

    インドやっぱおもしろいー(´∀`*)

  2. かつおさんやめないでくりぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!

    あと一年くらいは毎日更新して〜えええええええ!!!!!!!!!

    ちゃおずこと変態童貞エイリアンが学生を卒業する迄更新して〜!

    マジで帰国のカウントダウン来てるじゃ〜ん、もう見れなくなるじゃ〜ん!ガッツガッツお〜まいがっ!
    かつおさんなら毎日がネタになるようなネタネタ人間だからイケイケです〜。
    人間凶器カツオ以来の衝撃だったのにな〜。
    このまま終わったらファイナリスティックエクストラ激おこぷんぷんドリームです〜。

      • ん〜笑
        かつおさんのような文才ないし、なにしろネタがない・・・なりww
        とか、こんなんいったらかつおさんに続けてって言いにくくなっちゃうじゃないですか〜!
        お〜まいがっ!!

    • 旅終わってもちゃんとたまーーに更新する予定です!!(たぶん笑)

      末永く宜しくお願いします!

  3. 井上さん、インドに入ってから悟りを開いたように怒りがなくなってる!!インド効果やばし。

    • いや、なんか、インドにいるとマジで怒ることすらバカらしくなりますよ(笑)

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