リマの性なる夜遊び情報


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旅流しのキッカケとなった記事はこちらから。大好評です旅のプロローグ

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東大のM君。今日は最後の夜で明日には日本に向けて出発らしい。

僕らは、景気付けに何しよかと話していると、

まずは長旅の垢を落としたいという。

そうだねそうだね。僕らは、ドライバーにサウナ行きを伝える。

 

入場料30ソレス(1100円くらい?)

サウナ

ライオンクラブというサウナ。タクシーの運ちゃんに言えばわかると思う。

 

ハーブのスチームサウナに普通のサウナ。シャワーが何台もあり、

僕らは蒸されては冷水シャワーを思い切り浴びる。

 

休憩場所でテレビを見ていると、

ピッチピチの洋服を着たセニョリータ数人が僕らにウィンクするではないか!

どうやら、彼女らがマッサージをしてくれるらしい。

 

タクシーのお気遣いには驚くばかりっす。あっざっす。

 

値段を聞く。

30分のマッサージで40ソレス(1500円)

さらに彼女は言う

「コンプリートサービス、180ドル」

 

コンプリートサービス?ドル?

 

いきなり高くなる。

 

僕は、聞く。

「ケ エス コンプリートサービス?

S●X?S●X?180ドル?

ノー ソレス?」

 

「Si(そうです)」

 

「マスバラート(安くして下さい)」

 

交渉してみるオレ。旅でて以来、増えていく荷物。

僕の息子が重荷を降ろしたがっていたのだ。

 

「No」

 

冷水のようにキンキンに冷えた返答。

僕らはサウナに戻って情報収集することにする。

ここにいる輩たちは、この場所がこういう事も出来る場所として

知っている奴のはずである。

すると「エマヌエル」というクラブ?が熱いらしい。

ここは入場料50ソレス、本番100ドルという話だ。

超高級クラブゆえ1軍選手が揃っているらしい。

正直、このサウナにいる女子メンバーは

草野球レベルだという。

ほーほー。僕らはすぐにサウナを出て、移動することにした。

 

帰り際、サウナで聞いた男が平手に拳を何度も打ちながら

大声で僕らに言う。

 

 

 

 

「エマヌエル!!!」

 

 

 

 

恥ずかしいからヤメろ!

 

ストリートに戻った僕ら。とにかくここのサウナからは

少し離れているのでタクシーを捕まえないといけない。

選挙の二日前ということでビールは売っていないらしく

売店でジュースを買い道端で一服。

すると、若い二人の女の子が道路で小話をしているではないか。

 

 

よし、ここは勉強しかしらないであろう、M君に

アウトローな生き方がどんなものか教えてやろう!

とくと見ておきなさい!

 

「オラ!」

 

僕は笑顔で話しかけた。因みにスペイン語は全く話せない。

ここまで全て、身振り手振りでやってきた。

でもここはペルーの首都リマだ。片言の英語で話しかけた。

 

「熱いですね?僕らは日本から来ました。

どこか美味しいレストランしりませんか?」

 

 

彼女たちは少し照れ笑いをしたあと、僕の前を通りすぎて

5mくらい離れたところで立ち止まった。

 

そして微笑ましい笑顔でコチラを見て何か話している。

 

ふっ、照れやがって。どうするM君?もう少し、プッシュしてみるか?

今宵は異文化交流だな!

 

ぼくは1歩踏み出したその時、彼女たちが立ち止まっている店の前から

二人組のゴツめの男が出てきて、彼女たちの腰に手を回した。

???

 

うわっ。彼氏いたんか!!

 

 

ちきしょーー!!!なめやがって!!!!

それでニヤニヤこちらを見てバカにしていやがったんだな!!

ムカついた。じゃあ、彼氏といるぐらい言えや!!!

 

オレは頭に来て手あげて怒鳴ってやった。

 

 

 

 

 

 

 

ヘイっ、タクシー!!!

 

 

 

 

 

彼女たちが、あのゴツめの彼氏に何かを言う前に

素早くタクシーに乗りたかった。

こんなんばっかである。日本のバーでも、ペルーの道端でも。

 

 

8時半。エマヌエルの前に着く。まだ開店したばかりで

女性がいないという。

僕らは捨てられた子犬のような目で、入り口の黒子にどうしたらいいのか聞く。

すると、そいつが、違う店に連れって言ってくれるという。そこには

この時間でも10人ぐらいいるという。

 

「OK連れて行ってくれ!」

 

店の名前はわからない。

50ソレス払って店に入る。

 

確かにペルーの女性が10人くらい、いた。

 

 

 

全員、ブスだったーーー。

 

 

ひどいな、おい!ここも草野球か!?

僕のバットはメジャー級の球しか振らないと決めている。

 

コーラが出される。

 

ミュージックがスタートし1人がステージに上がり

衣装を脱いでいく。

オッパイを出す。ストリップみたいな感じか。

僕らのテーブルまで来ると、M君にオッパイをスリスリしている。

僕の方はといえば、その彼女が僕の頭に手を置いていた。

 

亀頭ではない。頭だ。僕の頭はM君にオッパイを

擦り付けるために彼女の身体を支える台だった。

 

台にすんなよ!とは思わず、彼女の身体を凝視した。

なめらかな肌ですね。これだけも十分です。

 

ステージに戻ると彼女はパンツを脱いで

マンコ・カパックが現れた。インカの初代皇帝。

神だった。無論、毛は無い。

 

 

ステージが終わると彼女はこちらに来て

言う。「100ドル 2時間」さらに、ハウス側に50ドル。

 

さっきより安い!

 

が、何度も言うが、僕らはメジャーリーガー。

ここで3流選手に払う金はない。

 

 

コーラを飲み干し、店を後にした。

 

 

というのは嘘で、更にコーラを追加し、

次から次に出てくるインカ帝国の繁栄を見て

その姿を焼き付けた。

 

顔はどうでもいい。僕らにエロな部分を見せてくれ。

ご無沙汰なんだ。

 

十分記憶に残ると僕らはそれぞれのホテルに戻り

インカの神を脳裏に蘇らせた。

 

 

翌日、チェックアウトすると僕はパーティーを求めて

外国人が集まる、新市街のバックパッカー宿を3軒まわった。

もう日本人宿は諦めた。こうなったら外国人と一緒に行ってやる。

重たいバックパッカーを背負いながらスケボーをプッシュする。

どの宿の外国人に聞いても「知らない、行かない」の一点張り。

 

 

もう一人で行くしかないのかな。。

 

 

でも行き方分からないし、どうしようか迷いながら

バックパックの宿でネットを貸してもらっていると

Facebookでアヤワスカに行っていた子がリマに戻ってきたという!

すぐに、その宿にいく。話を聞くとどうやら壮絶だったらしい。

 

 

やっぱり、一人で行くしかない!

 

 

行き方を教えてもいバスを予約して

明日出発することにした。

 

こんな簡単なメモで20時間先の村にいるシャーマンに辿り着けるのか?

こんな簡単なメモで20時間先の村にいるシャーマンに辿り着けるのか?

 

どんなビジョンが見えるのか、

不安と期待と恐怖が交わった複雑な感情が僕を包み込んだ。

 

 

*これを書いた今日3/17 サンフランシスコ村へ向かいます。

3/20までリマには戻りません。その次の予定も決まっていません。

オススメがあれば教えて下さい。とりあえず南下予定です!

 

でわ!気をつけていってらっしゃーい!はーーーい!

 

 

 

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リマの性なる夜遊び情報」への4件のフィードバック

  1. いやこの章最高だわw
    英語圏だったらなんとかなっちゃうのにねえ 残念
    ※英語圏では結局出稼ぎ外人しか出てこないorz

    • Pさん このコメントだけでもこの章は救われました。有難うございます!!

  2. ちゃんと無事に村から戻ってきてくださいねー!!

    旅中って、毎日お湯でシャワーしてますか?
    入れないときもやっぱありますか?
    あとっ、ベッドバグに噛まれたりはないですか??

    • みずきちゃーーん  無事に帰ってきたよーー!!お湯でシャワーは出来ないけど水ではしてるよ(笑) あとバスの時は出来ない!かなり香ばしいニオイが身体からしてくるよ!洗濯も中々できないし!オレはまだダニとかにはやられてないけど、普通に皆やられてるよ!!旅ってキツイよ!

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