マチピチュの年商○億円!?


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めざましが鳴る前に目が覚めた。興奮しているからではない。

寒いのだ。クスコの天気。昼間は日差しが強く

半袖でもギリ問題ないが、朝晩は冷え込む。

 

ペラペラのユニクロダウンを着て遺跡好き旅人ダイスケ君との

待ち合わせ場所に行く。

 

マチュピチュを作ったインカ帝国は

マンコ・カパックという皇帝が作った国だという。

地球の歩き方にも マ●コ・カパック とは伏字にはされていない。

因みにマンコ・カパックというのは“素晴らしい基礎”という意味らしい。

日本人にはパンチ力の有る、少し恥ずかしいサウンドの名前だが、

列記とした皇帝である。100年ほどしか続かなかった文明ではあるが、

その歴史は統治者の名前からして興味深い。

 

マチュピチュへはバスで行く方法(片道7時間+歩き3時間、往復約4000円)と

電車で行く方法(片道3時間 往復約1万2000円)がある。

僕は前者で行きたかったのだが、最近の雨で土砂崩れやら、水かさが増していて

危険ということで、電車を選んだ。

 

まずはオリャンタイタンボ駅まで1時間半、車の旅。

 

窓から流れる景色

マチュ0

 

同乗したドイツ人が可愛くてテンションが上がる

やんわり肩に手を回す僕

下車した駅で記念撮影。やんわり肩に手を回す僕

 

オリャンタイタンボ駅に着くと僕は、ダイスケ君&ドイツ人とは

違う電車で、少し時間があったので1人で近くの遺跡を見ることにする。

しばしの別れ。ダイスケ君にドイツ人のナンパを丸投げした。

 

オリャンタイタンボ遺跡につくと、どうやらこの遺跡に入るには、

他の地域にちらばっている遺跡も入場できるバリューセット価格の

70ソレス(約2700円)しかないという。

僕は、単品で良かったので、ゴネにゴネた。が首を縦に振らない。

最終的に10ソレスを握りしめ、チケット売り場のオヤジに小声でつぶやいた。

 

「これで昼飯でも食べてよ。ね?入れて?お願い!」

 

すると、このオヤジ。駅前で援交しない?と声を掛けられた

女子高生のごとく、怒りだした。

 

 

 

「はぁ?オレはこの仕事を失いたくない!

お前のことを、通報する!」

 

 

と言い出したのだ!!

 

僕の考えが浅はかだった。自分の欲求のためだけに、

この人の生活を考えずしょうもない提案をしてしまった。

10ソレスのはした金でこの男を買収しようとした

自分の汚れた心がマンコ・カパックのサウンド以上に

恥ずかしくなって、自己嫌悪のどん底にタイムスリップした。

 

が、そこはいくつもの自己嫌悪と修羅場をくぐり抜けた僕。

 

「ははは。冗談だよ。君を試しただけさ。アディオス!」

余裕をかまして、クールに小走りでその場を去った。

 

入れなかったオリャタイタンボの遺跡。

入れなかったオリャタイタンボの遺跡。歴史的には結構重要な場所らしい。

 

電車の時間になって乗り込んだ。

すると、宿ですれ違った若者と偶然、隣同士ではないか!

マチュ6

僕と同郷の千葉出身、イケメンかず君

 

ちなみに、このマチュピチュへの旅で

ラパスやウユニ塩湖で会った人たちにもバンバン再会した。

ルートが鉄板なのだろう。

 

激しい川の流れを横目にマチュピチュ駅へ

激しい川の流れを横目にマチュピチュ駅へ

 

マチュピチュ駅に着いて約束していたホテルに行くと

ダイスケ君がチェックインしていない&連絡がつかない。

 

僕は仕方なく、2時間ほどブログを書いていると

どうやら、ドイツ人が泊まるホテルが良いということで

急遽変更したとメールが来た!

更には、夕食の約束も取り付けたという。

 

 

おっけ!オレもいくわ!

 

 

誘われてはないが、行く。

 

道中、

「ねー、ドイツ人てS★Xに対してオープンなのかな?

ねー、どーする、3Pしよう?とか言われたら?

ねー、どういう流れでやるんだろうね?

ねー、」

 

 

 

「とりあえず、落ち着きましょう」

 

 

 

渋い声で、だいすけ君は言う。大人である。

 

ひとり前のめりな僕

前のめりな僕

 

1時間ほどでご飯を食べると、明日は4時半起きなので8時に解散!になる。

ドイツ人は、ドリフ大爆笑 8時だよ、全員集合!を知らないのだろうか?

日本人なら、この時間は裸にマイクを貼り付けてドタバタするのが

週末の楽しみである。

僕らも裸にゴムを貼り付けてドタバタするんじゃないのかね?

 

悶々としながら眠りに落ちて、翌朝5時半、バス停へ。

ここから更に30分クネクネの厳しい坂道を走り、

マチュピチュの遺跡へ到着するのだ。

どんなところに街作っとんねん、って

話しであるが、故に、スペイン軍に見つからず

遺跡として残ったのだろう。

朝5時半でこの人数

ベンツなバス。朝5時半でこの人数

 

ちなみにこのバス、往復で18.50ドルである。

夕飯のコースで500円程度と考えると、こちらの価格お高くなっております。

 

考えても見てほしい、マチュピチュ自体の入場が1日2500人の

入場制限で、その95%はこのバスを使うのだ。

仮に毎日満員入らないとして、計算してみても

 

1800人x365日x18.50ドル=12,154,500ドル

 

この短い区間をバス数台走らせて、日本円で約12億円の年商だ。

 

さらに、マチュピチュの入場で1人6000円程度なので、

年間、約40億円。

マチュピチュ村までの交通費が往復で1万ちょいとして、66億円。

 

マチュピチュが有るだけで総額118億円。

 

さらに周辺商材の販売、レストラン、宿泊施設の売上を入れると、

この値段は10倍にも20倍にも膨れ上がるだろう。

マチュピチュがあるだけでペルーのGDPは、2000億円は

あがっているわけである。

 

遺跡ビジネスすごいね!

となるわけです。

ペルー人はマンコ・カパックを崇拝するべきである。

 

そして、僕が言いたいのは、日本政府観光局の職員は

すぐこのビジネスモデルを見習うべきである。

必死に外国人の観光客を呼ぼうと、つまらない動画やパンフをつくるのではなく、

まずやることがある。

以下、僕が日本の観光ビジネスを盛り上げるために、

マチュピチュで習ったことを記しておくので

局長はじめ、熟読するように。

 

 

 

1.観光名所、創設者の名前をプッシー●●や、ディック◇◇と改名する

 

2.バス、電車、タクシーを使わないと行けない不便な場所に名所を作る

 

3.その交通機関に可愛い子をバランスよく乗車させる

 

4.その子が好きそうな、高めのレストランを用意する

 

 

以上!

 

 

明日はマチュピチュの感想と風景!

 

と思ったけど、とりあえず1枚

 

マチュ19

この苦笑いのワケは、明日また。

 

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マチピチュの年商○億円!?」への9件のフィードバック

    • はたの

      初めて知りました。告知が必要ですね。電通、博報堂あたりに依頼を

  1. マ●コけっこう!オメ●けっこう!

    ガンガンかましてください!

    あっ!歯磨きは忘れずに!!

  2. かつおさ〜ん、過去の記事を再び読み直していたら返信していない新着コメントがありますが、気づいてますか??
    例えば「ウユニ塩湖でケーキ」の記事とか。もしかしたら気づいてないかも?と思い念の為お知らせしときます!
    。。。それから私は初めてカパックという名前を知りましたが、確かにインパクトが強くて一度で覚えますね(笑)カパッと。。。(笑)

    • miyukiさん

      ぜんぜん気が付きませんでした!!!チェックします!!ありがとうございます!この名前、結構大事なのに、テストに出なかったですよね。

  3. はじめまして!
    いつも楽しく読ませてもらってます☆☆
    カツオさんのちょっと下品な文章がツボすぎて、いっしょに旅したいくらいです!
    世界の夜生活事情特集とかしてください♡

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