21歳のお正月(愛をこめて旅関係なし記事!)


※すみません、今、砂漠に向かって爆走中なのでコメントの承認、返信遅れます!!

やっば!!!

母の日忘れてた!!

きっと心底心配している母親に電話しなければ!

と、気がついた35歳の僕 3days passed after mother’s day.

 

22歳の僕はもっとピュアで

母親思いだったという泣けるお話(笑)を今日はアップします。

 

いま、これを皆さんが読んでる頃、

僕はナミビアの砂漠でイケメン演じてると思います。

というか、この記事すごく熱いです。

自分で書いておいて言うのもなんですが(笑)

 

ブログランキングに参加しております。1クリックしていただけると僕にポイントが入って目指している1位に近づけます。応援宜しくお願いします!皆さんの1クリックが僕の旅の活力!

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

マホ・タブレットの方はこちらにほんブログ村 世界一周

旅流しのキッカケとなった記事はこちらから旅のプロローグ

心に留めておきたいアニキからのメールこちらから

 

I’m free to be whatever I choose      by Whatever / Oasis  

 

■添え書き

皆さんもよくよく考えると分かると思うんですけど、

実は「添え書き」って、短いフレーズにも関わらず、

その手紙やメールの内容よりインパクトが有る場合があります。

というか、

むしろ、添え書きや追記によって手紙は決まると言って

過言ではないと思います。

 

そんな添え書きの魔力を実感した、

あれは22歳の、正月でした・・・。

僕は、その前の年、社会人になり、21歳で初めて1人暮らしをしました。

ご経験のある方は分かると思うのですが、

親元から離れて一人で暮らし始めたときに一番感じるのは、

「母親の温かみ」です。

料理も、洗濯も、掃除も、家賃の支払いも全部しなければいけなくて、

そのときに初めて親に感謝するもんです。

僕は、その母親の存在の大きさや見返りを求めない愛に改めて気がつき、

生まれて初めて母親に「お年玉」をあげました。

 

中身はコツコツ貯めた10万円。

 

1人暮らしを始めたばかりで辛い時期でしたが、

なんか、どうしても渡したくて。

10万円をお年玉袋に入るサイズにたたんで入れると、

袋はパンパンになります。

僕は、それを無愛想に「はいっ、これあげる。今年から俺も働いてるし・・・」

お母さんはその膨れたお年玉袋を見てとても嬉しそうに

 

 

「本当に良いの?すごい嬉しいわ!!!」

 

 

と満面の笑みで喜んでくれました。

 

僕はその笑顔をみて心の中で

 

「来年はもっとあげれるように仕事頑張ろう!」

 

と思いました。

 

 

 

翌年22歳。

 

1人暮らしにも会社にもだいぶ慣れてた頃でした。

僕は、都内で出来た新しい友人と夜な夜な飲み歩き

貯金も底を尽き始めていた頃です。

 

正直、前年みたいに10万円もお年玉をあげられる余裕は無かったのです。

だけど、昨年渡してしまった以上、「今年は無しで」とも言えない。

悔しいといより情けない気持ちでいっぱいでした。

 

 

不器用でおもいきり日本人の僕は、

何かイベントが無いと母親へ感謝の気持ちを述べられない。

 

自分の中で、実家に帰る正月には、お年玉をあげるという

行為によって気持ちを伝えたかった。

 

僕は、銀行に行き、

なけなしの5万円をまた小さなお年玉袋に入れて

渡すことにした。

悔しい思いでいっぱい。

 

もっと母親へ感謝の気持ちを伝えたい。

金額の大きさが感謝の気持ちと比例するとは思わないけど

不器用な僕はそれで表現したかった。

 

が、その年の金額は前年比を大きく下回っている。

僕は、来年こそはと思い、お年玉の表紙にこう添え書きをつけて

渡すことにした。

 

 

お母さんへ  愛と感謝を込めて

 

 

 

僕は生粋の日本人です。

なのに「愛と感謝を込めて」です。

しかもお母さんに。もう、なんていうか、

分かりますよね?日本人なら。最高に照れるでしょ。普通。

 

でも、そのときの僕は、ラテン入ってました。

母親はそれを受け取ると

小声で

 

 

 

 

 

 

「あっ、去年より少ない・・・」

(実話です)

 

 

 

うそーん。

そっちに反応かいっ!

 

 

僕は、笑いながら「来年期待してて」

とだけ言いってその場は終わりました。

 

 

 

1ヶ月後僕が仕事で実家に戻ると

僕のお年玉袋がテレビの上に

綺麗に飾られていました。

 

 

●「愛と感謝を込めて」

 

正直に書くだけで、お金じゃ絶対伝わらないものがある。

 

それが言葉。それが文字。

 

というわけで、今年はどんな言葉だけを送ろうか

今から考えています。

 

PS 僕あの時以来、アレ以上のお金あげてないなぁーー。

情けないです。。

 

ブログランキングに参加しております。1クリックしていただけると僕にポイントが入って目指している1位に近づけます。
応援宜しくお願いします!
皆さんの1クリックが僕の旅の活力!

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

マホ・タブレットの方はこちらにほんブログ村 世界一周

 

ビジネス日記は早速お休み(笑)

つか間に合わない!!!ブログが!!


21歳のお正月(愛をこめて旅関係なし記事!)」への14件のフィードバック

  1. 泣ける〜

    きっと、二年目のお母様は、照れ隠しだったのですよ。

    言葉、母の日から大幅に遅れてもいいから、手紙書いたら??

    • はたの  いい話でしょ。でも飾られてるの見て恥ずかしかったけどね!

  2. いい話だね。そう、金額の大きさじゃないよね。愛と感謝!
    俺は、母の日と誕生日には毎年欠かさず花束をあげてます。親に対する感謝の気持ちだけは決して忘れない。いくら忙しくてもこれだけは忘れないようにしてます(^^)
    もう電話したかなー。お母さん喜ぶ&安心するだろうね♪

    • 雄二 君のところ仲いいからなーーー。いい親子関係だよ!!傍から見てても思うよ。母ちゃんには電話しておいた!

  3. やはり最初に10万は頑張りすぎたんじゃないですか?一万円からスタートで徐々に上げてくみたいな方がありがたみあるかも。ヒンバ族を食べた話しとか無難な話しでもいいんでおねがいします。

    • 人生さん  10万の重みが分からなかったですね、当時は(笑) で、意外と一回お年玉をあげなくなると、ずっと上げたくなくなるもんです(笑)

    • 匿名さん  ありがとうございます!!というかやはりタイトル重要ですね!

  4. なんかいい話ですね。結局、感謝の言葉が書いてあった袋が一番うれしかったとか?でもなぁ…なかなか母親にありがとうって言えないですよね?

    • ゆうすけさん  ありがとう とは言えますが、愛をこめて は絶対言えないですね(笑)

  5. じわぁー…ってきたと思ったら、
    「言葉だけ」で、涙がひっこみました。。
    えーっ!

    • みづきちゃん  そこか!そこでひっこむのか!次回気をつける!!じわじわぁさせたい!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。