ネパール

ワンコインSEX

8月31日〜2日昼 カトマンズ

 

旅の終盤とも言えるべき街についた。

 

ネパール カトマンズ タメル地区。

 

予想とは反して欧米人が多く賑やかでお土産物屋が建ち並ぶ。

どこかバンコクのカオサン通りのような雰囲気。

(あそこまでカオスじゃないけど)

1カトマンズためる地区

ジャナクプルと違って、粉塵やら排気ガスが激しく

多くの現地人がマスクをしている。

 

が、

やはりここでもエコ精神満載なネパール。

日本のように使い捨てタイプなどでは使用せず、

 

手作りの布製だ。

 

もちろん洗濯可。何度でも使える。

 

昨今日本でもマイお箸、マイタンブラーなど流行っているようですが、

これからは風邪の季節、花粉症の時期は、

地球に優しくマイマスクも流行らせるべきでしょう。

 

(あ、ちなみに最近、『ダサいカツオから脱却する』というテーマが

あるのですが、エコに気をつけてる男はカッコいいでしょうか?)

 

インドのアーグラで声を掛けていただいたヤス君から連絡があり、

彼もたまたまカトマンズに入ってるので合流しませんか?とのお声を頂く。

僕は、ネパールについて完全に調べていないので彼の旅に乗っかることにする(笑)

Shree lal Inn(1泊300〜400ルピー)にいるらしく僕もそちらへチェックイン!

宿

なぜか僕の部屋だけ水シャワーしか出ないのだが、

身体を洗えるだけ有難いっす。

カトマンズって朝晩寒いけど。

我慢我慢。

いや、感謝感謝。

 

では今日の日記いきまーす!

 

ブログランキングに参加しております。

暇つぶしになったー。クスっとしたー。

なるほどね。ぐらいの軽い気持ちでも結構なので

最後にポチッとクリックして頂けると嬉しいです。

PCの方はこちら→にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほん世界一周ブログ村

マホ・タブレット・携帯の方はこちら→にほん 世界一周ブログ村

旅流しのキッカケとなった記事はこちらから散歩のプロローグ

心に留めておきたいアニキからのメールこちらから

++++++++++++++++++++++++++++++++

やす君と合流し、朝ごはんを食べに行くことに。

 

どうでもいいことですが、半年間の旅で僕は、

いわゆる日本食レストランに1回しか行ってない。

(多国籍料理屋で日本食を頼んだことはありました)

 

理由は、折角その国に来てるのだから、

やはりその国の名物をできるだけ食べたい!、

という月並みな確固たるポリシーが僕にはあるからです!

 

美味しい日本食なんていつでも帰国したら食べられるし

海外で食べる日本食、そんな美味しくないだろうし。

 

が、インドから2週間9割以上の確率でカレーな僕。

体臭もカレーらしくなってきた(これまじです。)

カレー好きの僕でも流石に飽きてきた。

 

ヤス君が言う

「カトマンズの日本食まぁまぁ美味し・・・、」

 

「じゃあ、そこで!」

 

かぶせ気味に即答しました(笑)

 

僕の確固たるポリシーの硬度、豆腐並でした。

鉛筆で言うとところの5Bぐらいでした。

 

宿近くの「おふくろの味」納豆朝食 160ルピー(200円ぐらい)

1お袋の味

 

これ食べた時の感想がですね、

 

美味しい!! 

 

じゃなくて、

 

優しいぃぃ!!!

 

でした(笑)

普通に漬物とかジャパンでしたもの。

 

腹ごしらえをして宿に戻ってブログを書いて

2時にヤス君と郊外にあるパタンへ。

 

バスのりば。パタンまで17ルピー 30分

 

1バスのりば

 

繁華街

パタン

タルバール広場(旧王宮 入場料500ルピーに値上がりしてます)

1世界遺産

ヤスくんは遺跡など好きらしく、さらにカメラも好きらしく、

上手な写真を撮っていた。僕は冷やかし程度に数枚とるも

毎度のように熱が入らない。

が、

さすが僕のブログを読んで頂いているヤス君。

 

「つ、つぎ行きますか?」

 

勘付いちゃう!!気を使わせてごめんなさい!!

 

ほんと、気にしなくていいので!僕平気だから!

(飽きたらいつも通り先に帰るだけだから(笑))

 

次、ゴールデンテンプル!入場料200ルピー?(すみません覚えてません)

1ゴールデンテンプル

白いTシャツで写真をとってるのがヤス君。

このゴールデンテンプルはすごかったです。

金閣寺には負けますが。

 

お寺は飽きたので、そこらへんにいたオジサンシリーズ。

 

線香などを置くトレイ?をめっちゃ細かく掃除するオジサン。

1掃除するオジサン

 

 

帽子がカラフル。昼間から物思いに耽るオジサン。

1しぶいオジサン

 

 

市場に沢山見かけるカバン屋のオジサン。

じゃんけんで負けて皆のカバンを持たされているのではありません!

(これ、中学の時やりませんでした?(笑))

カバン屋さん

 

 

昼間から謎のゲームで盛り上がるオジサン達。

1よくわからないゲームシリーズ

 

歩けば歩くほどネタがありそうなカトマンズ。

物価も安いし、宿の居心地もよし、日本食も美味い!とあって

完全な沈没ポイントであり、

事実、大量の沈没者を排出しているようだ(笑)

 

そんな広い街じゃない。

僕は2泊3日で出ようと期間を決める。

 

夜は、ヨルダンで出会ったシュン君から

彼もカトマンズにいるとのメッセージを頂いて一緒に御飯を食べに行く。

いやぁーーほんとブログを含めFACEBOOKで

自分の居場所をアップデートするって大切ですね!

 

こうやって旅人が違う国で少しの時間を共有して別れては、

また違う国で気軽に再会するって本当にダイナミックな感じしませんか?

 

「あ、いま同じ都市にいるんだ、飯でもいこー」

 

そんな感じですよ。

僕は旅出る前には想像付かなかったなぁーー。

 

ほんと地球って思ったより狭いんだなぁと思える瞬間です。

もう飛行機で数時間ならご近所感覚ですもの、旅人って。

 

僕、ヤス君、しゅん君の3人で9時までご飯を食べたあと、

しゅん君は明日早いので帰宿。

 

僕とヤス君は軽く飲もうかとのことで、

街をふらつく。

 

あちらこちらから声を掛けてくるプッシャー。

どうやらネパールもマリファナ産業がお盛んなようだ。

いくつかのBARに入るもどこも終わってて、微妙。

すると、一人の男が、

 

「マイフレンド、ジキジキ ジキジキ only 500ルピー」

 

というではないですか。

 

ジキジキってなんだろ?

 

ヤス君曰く、ジキジキ=S★X らしい。

 

なるほど、ジキジキ(本番)500ルピーということは、

 

 

え!?

売春600円!?

 

 

えええええ!!!!???

 

 

為替によっては、

ワンコインS★Xである!

 

 

完全にやばくないか、その価格設定!?

 

因みに何かの本で読んだが、

その国の風俗の値段をしる基準は、夕飯の20倍ぐらいという定説がある。

例えば日本だったら夕ご飯の定食で800円でいけると思います。

その20倍 16000円が風俗の値段です。で、これ当たってます。

 

ネパール、普通100ルピーぐらいだと思います。

つまり1回2000ルピーまでは値上げしていいと思うんです。

 

 

それが500ルピーて!!

 

 

別に旅中、僕からあちこちで聞きに行ったことはないが、

この値段は、間違いなく最安値に近いものであろう。

僕は思う。

 

 

見、見たい(笑)

 

レディースを見てみたい!

 

いや、マジで買いたいというわけではないです。

 

この値段設定は完全にヤバすぎる。

 

正直、どんな女の子達がいるのか見てみたい。

 

これが超ド級のヤバい人達なら僕も理解する。

 

とにかくこの目で確かめたい。

 

ヤス君に言う。

「これも社会勉強じゃない?飲むがてら

サラーーーーっと見てみようよ。」

 

彼が「はい」という前に、僕は客引きの男に着いて

店への階段を登った(笑)

 

店に入るとそこは、まるでキャバクラのような感じ。

ステージがあり、そこでダンサーが踊っている(洋服は着ている)

 

強引に僕を座らせようとする客引き。

ぺらっとメニューを見る。

ビール 500ルピー (って、これS★X一回と同じ値段だし!!)

 

「ビール、たかいよ!というか、ただ女性見たかっただけだから

何も頼まないよ!」

 

僕はそう言うと、客引きは

 

「何も頼まなくていいよ! 

どの子がいい?どの子も1時間500ルピーだ。」

 

僕は、そこにいる15人ぐらいの女の子たちを見渡した。

 

残念ながら、普通に若い子たちだった。。

 

まじか。。たった500ルピーで売春か。。

 

かなりの衝撃である。

日本を含め、先進国だろうが、途上国だろうが、

女性との性行為に値段をつける商売が存在しているのが世の中だ。

 

買う男がいるから悪いのか、売る女がいるから悪いのか?

というかそもそも悪いことなのか?

 

僕はそこの善悪は分からないが、

そういう人達を嫌う人達がいることは知っている。

 

よく、風俗や、海外で売春をする人なんて最低、とかいう人がいるが

そこに関しては、僕は全くそうは思わない。

 

とにかく、どんな理由があるにせよ、

現時点では彼女たちは、買ってもらいたいと思っている。

そうしないと困るのだ。

そして、彼女がいなかったりして、Hしたくても出来ない男がいる。

悶々として痴漢したり犯罪するよりは、お金で解決するほうが

よっぽど健全だと思う。

 

客引きがひたすらケバい女性を

次々と連れてくる。

が、僕は買わない。

タイプがいない。

いやそういう問題じゃない。

僕には好きな人いるし。

 

ヤス君に聞く。

 

「S★Xしたい?いっとけば?」

 

「い、いや、普通に飲みたいです」

 

と断られる。

 

まぁそういきなり聞かれて、

「はい、いっときまーす!」という人もいないか。

 

「そっか、じゃあ出て宿で飲もう」

 

僕らはそう言うと、席を立ち、

出口に向かった。

 

一生懸命メイクをした女性たちは

僕らをいつまでも目で追ってきた。

 

外に出ると小雨が降っていて、

汚い空気を地面に落としている。

 

カトマンズの地にはいろんな

思いが染み付いてる気がした。

 

+++

このブログを読んで、もしかしたら

冷やかしで見るだけなんて最低!と思っていたら

それは誤解であります。

ここはBARなので、お酒がちゃんとした値段なら飲もうと思ってましたー。

GOGOバー的な。

 

因みに、僕は彼女たちを値段で判断したりなどもしません。

 

 

なぜなら

 

 

僕のチンチンには

値段すら付かないんだから!!

 

 

因みに、僕が一番尊敬する動物、

サラブレッドのオスですから。

早ければ早いほど、価値が高いというね。

(僕の場合は足じゃなくてイクのが早いだけでですが(笑))

 

明日はカトマンズ最終日と次の目的地へ

 

ブログランキングに参加しております。

暇つぶしになったー。クスっとしたー。

なるほどね。ぐらいの軽い気持ちでも結構なので

最後にポチッとクリックして頂けると嬉しいです。

PCの方はこちら→にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほん世界一周ブログ村

マホ・タブレット・携帯の方はこちら→にほん 世界一周ブログ村