1本100万円のワインを販売する会社の玄関とは


リヨンの滞在もなんだかんだで4日目

因みに3日目は二日酔いで潰れました(もったいねー!!)

 

せっかくのフランスで二日酔いとは何たる不覚。

部屋でダラダラ、メールを返したり、

購読しているメルマガを読んでると、ある情報が飛び込んできた。

 

どうやら、ホリエモンも先週までフランスにいたらしく、

リヨンから160キロぐらい離れた

ボーヌというワインの街で

数日ワイナリー巡りをしたというではないか!

 

ちなみにここはブルゴーニュ地方で

有名なワインが沢山造られているのだ。

 

僕はホリエモンファンとして彼が周った

ワイナリーをメモっ行ってみることにした。

 

憧れている人がやってることをマネてみる。

大切な気がするよん!

 

それにしても会いたいと思ってるホリエモンと

ニアミスか。。とことん縁ないなぁ。。

 

いつも海外にいる高城さんは

日本にいるらしいし(笑)

 

とにかく今は、自分の予定を遂行するのみ!

 

では今日の日記いきますっ!!

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さすがに4日目は反省のため朝5時起床。

リヨンから出る一番早いTERに乗って乗って2時間(25€)、

ブルゴーニュワインのメッカBeaune(ボーヌ)にやってきた。

ボーヌ駅

 

ここにホリエモンも来たのかーと思うと

テンションがぴょんぴょん跳ね上がる。

 

あと確信して言えることはフランスは

パリよりも、田舎のほうが、僕は好きです。

 

街も小さく回りやすいし、

お店も可愛いし、物価も全然安い。

 

フランスだけでなくヨーロッパへ旅行の際は

メインの都市に2日、あとは近郊の町めがけて

電車でどんどん移動して

最後にLCCでまた最初の空港に戻って

そのまま帰国するのがベストだと思う。

ぼーぬ町並み

 

小さな町にもある、小さな凱旋門。

キュート。

小さな凱旋門
ボーヌに着いたらまず街の中心まで10分ほど歩き

インフォメーションへ。

市内のワイナリーを2つとワイン市場を教えてもらい、

めぐってみる。

 

ぼうチャード

 

どこも門構えが立派だが、味の分からない素人の僕でも

ワインを純粋に楽しめる気軽な雰囲気があった。

 

アメリカにいるときもナパのワイナリーとか

ビール工場に行きたかったな。。念願叶ったり!

 

かつおテイスティング

 

さて、次はお待ちかね!

ホリエモンも僕の友人も先週訪れたという

 

ロマネ・コンティである。

 

ワインを知らない人でも1度は聞いた事がある超高級ワイン。

もちろん、僕は飲んだことがない。

調べたこともないが、どうやら1本100万とかするらしい。

 

 

ドン引きする金額である。

 

 

このワインを飲むには、図太い男気と心臓そして

分厚い財布が必要なのだ。
僕10億円持っていても、このワインは買えないと思う。

 

が、もしロマネ・コンティまで行って

テイスティングが可能なら

3ペロぐらいの量で

200€までは出す覚悟を決めていた。

 

 

街から2時間に1本しか出ていないバスに乗り

40分ほどかけロマネ村へ。

 

 

厳かな雰囲気がある

 

というより、

 

ロマネ村

 

 

人っ子ひとり歩いていない村である。

 

これ、マジでただのど田舎なのではないか??

 

 

バス停近くにあったホテルの受付で

ロマネ・コンティの場所を聞く。

 

 

 

「小さい町だから、ここを左に曲がって

10分ぐらい真っ直ぐ行けば見つかるよー。」

 

 

 

が、20分歩いても見つからない。

 

 

人も全然いないし、

お店は1つも無いし、

レストランは閉まってるしで超困る。

 

なんとか人を探しだして聞く。

 

 

「あそこに見える教会のすぐ近くだよ。」

 

 

 

教会の周りを何度もぐるぐる

回るも全然、ロマネ・コンティの看板は無い。

 

 

どこのドメーヌも超立派なのに、

おかしい。。。

 

あ、まさか、あれか?

クロムハーツ形式か?

人を寄せ付けない雰囲気をだすかのよう

あえて分かり辛い店構え的な。

 

そんな予感がふと脳裏を横切る。

 

人に聞きまくったほうが良さそうだ。

 

 

農耕機を止めて聞く。

 

 

「そこを曲がったところにあるよ。」

 

 

 

言われたとおりに曲がると、、、、

 

 

全然ねーよ!!

 

 

 

もう人が見当たらないので、

窓が開いてる家に大声で呼びかける。

出てきた人が言う。

 

 

「そこ!目の前にあるじゃん!」

 

 

指を差した方向を見る。

 

 

 

え?どれ????

 

わざわざ、部屋から出てきて

5m先の古びた建物を指した・・・。

 

 

 

「うぉおおおおお!!!!まじですか?!

すげぇぇぇぇーーーまじかーーーーー!!!

これが!!あのロマネ・コンティですか?!!

あの有名な超高級ワインを作ってる

ロマネ・コンティですよね!!!!」

 

 

 

「そうだよ。あれだよ。」

 

 

 

 

その玄関が、これだ!!!!

 

 

 

 

 

ロマネ・コンティ

 

これ気が付ける人いるかね??

 

まじで看板とか無いんですよ!!

 

 

 

 

よくみると門にもRCの文字が。

ロマネひき

気が付かねわーーー!!

 

 

RCの文字拡大

ロマネ拡大

 

 

門は堅く閉まっている。

 

なんだ?休みかな?

 

とりあえず

 

 

 

躊躇なくブザーを鳴らす(笑)

 

 

 

だって、こんなに身近に感じさせるブザーですよ?

ロマネ・コンティ

 

 

 

が、反応が無い。

 

 

何度もしつこく鳴らす!

 

 

100万だが200万だか知らないが、

こちらは、わざわざ日本から来ているのである。

まぁ気が向いて訪れただけだが。

このまま引き下がるわけにはいかない。

 

 

すると、1人の大きなオッサンが出てきた。

 

 

なんだ?お前がロマネか?

 

 

いや、ロマネは村の名前である。

 

 

じゃあ、コンティか?

 

 

いや、季節労働者だ。

 

 

 

「じゃあ何の用だ?」

 

 

 

と言われる(笑)

 

 

「ロマネコンティを飲みたいんだ」

 

 

と言う。

 

すると、

 

ロマネ・コンティはプロの商談のアポイントしか

受け付けておらず、パブリック的に開いていないらしい。

 

当然ワインテイスティングなんてやっていない!とのこと。

 

 

じゃあ、何のためにここまで来たんだ?

ということになる。

 

 

「お金払うから、テイスティングしたいんだけど」

 

 

とダメ元で言ってみると、

 

0.2秒で

 

 

「無理だ」

 

 

と言われる。

 

ので、ここはアフリカで覚えた

賄賂作戦に変更する。

 

 

「100€、君に払う。

テイスティング出来ない?」

 

と言うと、

 

 

「水なら飲ませてあげるよ」

 

 

と飲みかけのペットボトルを差し出してくる。

 

指を2本しても変わらない。

 

というか、現金でそんなに持ってないので

首を縦に振られても困る。

 

 

どうやっても無理らしい!!!

 

 

来た意味なし!!

 

 

というかロマネ村にはいくつかワイナリーがあるが

テイスティングやってるところ、ほぼ無いらしい。

 

 

 

ロマネ村きびしす!!!

 

 

 

ってかホリエモンも友人の情報もちゃんと読み返してみると

畑を見たって書いてあったな。。

 

どうやら訪れてもテイスティングとか無理です!!

 

皆さん、僕の真似はしないように!

 

 

 

とりあえず片手、片足だけ突っ込んでおく。

ロマネ入れない

 

 

ロマネコンティの裏口に周ると普通に倉庫とかは見える。

裏から見たロマネ

 

ロマネコンティの畑。

この風景はそこらじゅうで見れるので、

どーでよくなる。

ロマネ畑

 

 

くっそ暑い中2時間程歩き、

お店もなく喉がカラカラなので、

バス停近くのホテルに行き

エビアン1リットル購入。6€。たかい!

というか酷い!!スーパーで50セントだからね!エビアン!

 

 

ボーヌまでのバスもあと1時間はこない。

 

 

どうせ暇だし、待つ間にヒッチハイク。

バスと親切な人、どちらが先に来るかな?

 

なんて、親指を上げてると

 

 

 

5分ですぐ捕まる

 

 

 

ヨーロッパ、ヒッチハイク天国だね!!

 

 

乗せてくれたのは超陽気なオジサン

陽気なオジサン

 

この時、時速80キロ!

頼むからハンドル握ってくれ!!

 

 

この後、また街に戻り

飲み放題テイスティングをして

ヘロヘロになりながら帰路に。

 

ロマネ・コンティ作戦は大失敗でしたが

沢山ワイン飲めたし大満足でした!!

 

ワイン好きはボーヌおすすめ!!!

 

明日はイビザ島へ移動!!!

パーティアイランドだぜ!!!

 

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1本100万円のワインを販売する会社の玄関とは” への17件のコメント

  1. 初コメント。

    元気ですかー??
    毎朝通勤中にカツオさんのブログ読むの日課になってます。笑

    ロマコンの玄関超面白いですね!

    イビザ島、楽しみにしています!!!

    • おーー!げんき!?ブログ読んでくれてありがとう!!東京で会いましょう!
      イビザやばす!!

  2. いい感じっ!

    私も田舎の方が好き好き。

    ロマネもいい感じだし。

    ヒッチハイクなんてサラリとしちゃて♪

    素敵な一日に。

    • どもーー!!ご無沙汰ですw
      ありがとうございます!ヨーロッパもあと少し!

  3. まさに「門前払い」ですね。値段の高いワインといえば渡辺淳一氏。「イビザ」というば村上龍氏を連想します。

    • プロになってもなかなか入れそうにない雰囲気でした。諦めて大金持ちになります。

  4. この風景はそこらじゅうに見れるので どうでも良くなる… 確かに時間かけて行って、テイスティングもだめで凹んだと思います。でも、世界のロマネコンテイの畑です、あこがれの堀江さんもみた畑、貴方はバイヤーじゃないけどもう少し違った表現はなかったんでしょうか?たいせつにそだてているブドウの命の木・なんか大切なものを感じる心、よわい。なんか焦ってる気がする。間違ってたらごめんなさい、ブログは最初から読んでますよ!結果求めて見落としてること多く感じて今流のブログの書き方なのかな?楽器演奏のお金の件、私も気になった。かるい!ゴメンね、でも応援してるよ!

    • すみません!表現が足りなくて。ロマネ村はこのブドウ畑ばかりなので、ロマネ・コンティの畑!!ということで感動は特別しない という意味でありました。 で、大変すみません、木を見ても 命の木、、なんてロマンチックなこと思えなくなってます

  5. ロマネコンティ飲みたかったねーっ!
    俺も飲んだことない…トーゼンながら。
    いつか一緒に飲もうぜぃ‼

    • ワインテイスティングで なんとかロマネってやつなら安く飲んだぞw

  6. ちゃちゃちゃちゃお〜ずで〜す(´・д・`)o

    この前、夜遊び後にちゃおずもヒッチハイクしましたよ(゚∀゚)
    綺麗にタクシーが停まってくれましたがね!所持金200円華麗にスルーうひゃぺろぺろり〜ん(。`・д・)
    旅界の火野正平ことかつおさん、教えてくれりんちょ!女の子とちゅっちゅしたいんですが御手手もにぎったことありません。何から始めれば良いデスカ(ノД`。)

    • 女の子とちゅちゅするのは超カンタンです!!5000円持って大塚または巣鴨の駅前へGOです。大量の若くて可愛いらしい子がちゅちゅどころか、ぺろぺろしてくれるらしいですよ。暗いソファーで。

  7. 玉筋魚 と書いて いかなご。

    日々の出会いに感謝します。

    マダムヤ~ン満子です。

  8. 旅らしいブログになってきましたね!!
    私は旅してないブログも好きだけど(笑)

  9. 初めまして。いつも読ましてもらってます。
    そこはロマネ・コンティの畑じゃないと思いますよー。僕もバックパッカーしながら歩きで何十キロも有名な畑をたくさん見て回りました。ロマネ・コンティ畑は山の上にあって、傾斜のあるところに植わってます。その周辺も全て1万円以上はするワインの畑ばかりで建物はありません。畑の敷地内の一番低いところには十字架が立っています。なので画像の傾斜の無い畑はべつの所有者かと思われます。それと、ロマネ・コンティは毎日手作業で、通常取れる量よりも収穫量も抑えて作っているプライドと信頼でそこまでの地位と価格になっています。畑の良さもありますが。所詮液体かもしれませんが、たくさんのエネルギーを介して作られるんですね。なので、賄賂作戦は安易な考えだったかと思います。普通なら激怒される行為かと。気を付けてくださいね。ちなみにヴォーヌは11月の第三週に収穫祭を三日間開きます。カエルや牡蠣も美味しいし、待場のレストランも15ユーロくらいで食べれないくらいのスペシャルな料理を提供してくれます。もちろんワインもいつも以上にそこらじゅうに溢れています。宿は取りづらいし高いけど、その期間にフランス居たらかなりお勧めですよ♪ 僕はワインに人生を変えられた一人です。ついつい長文になってしまいました。それでは良い旅を。

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