仕事

航海している海

昨年から創業者で大きい企業に育てた方達と会ってお話しする機会が増えた。

たまたまご近所だったり、ジムのサウナで会ったり、同じマンションの方だったりなどなど、お会いする理由は様々だけど、やはり地の利も関係していると思う。

とにかく、背伸びしてでも六本木に引っ越して住んでいて本当に良かったと実感することの一つが、こういった刺激的な出会い。

何が刺激的か。それは自分のショボさ、男としての小ささを強烈に突きつけられる事。

彼らと話していると感じることは、とにかく器の大きさと天井知らずのパワー(別に、明るいとか、元気とか、精力的とか、態度が圧倒的とか、そういことでは決してない。むしろ穏やか)

彼らが、そこの地位、結果を出してくるまでに、僕では全く想像できないようなトラブル、困難、絶望的な状況を、汗と涙と血を流しながら、個人でも、仲間とでも乗り越えて、今を生きているんだと思う。(もちろんそんな雰囲気は一欠片も見せないが)

会社の大きさ=経営者の器 とはよく言ったもんだ。

彼らが太平洋で航海している海の船長なら、僕なんてまだ道端に出来た水たまりにおもちゃの船を浮かべているだけだなと思う。

正直、ちょっと前まではそれでもいいと思っていた。けれど、彼らと時間を共有していく度にやはり僕もその海に行ってみたいとつくづく思う。

知らない世界で様々なトラブルを乗り越えても、そこには想像もつかないほどの獲物があっりそれを手中に収めた時の喜びってどんなものなのか、僕も味わいたい。

仕事のロマンていうのかな? よーわからんけど。

今年はいろんなプロジェクトを抱えている。そこらへんもここでシェア出来たらいいな。

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