毛髪科学最前線 その1


 

また大層なタイトルをつけてしまいましたが、

これが今読んでいる本のタイトルだから仕方がない。

 

写真 (5)

 

 

なんだか難しそうな本でとっつきにくいのですが、

嫌いなモノは最初にやっつけるタイプのボク。

他にも読みやすそうなハゲ本を沢山もっているのですが

まずは本書を手にとってみた。

 

本の裏を見ると著者のプロフィールが載っていた。

板見 智  

(簡単に略させて頂きますと)大阪大学医学部を卒業。

大学病院や海外の大学にて助手や助教授をしたあと、

大阪大学大学院医学系研究科 皮膚・毛髪再生医学の分野で

教授の方だそうです。

 

とにかく、華々しく難しい経歴ですが、

とどのつまり、

 

 

禿げの専門家だ。

 

 

 

本書は大学の教授が書いた本ということなので、

難しいことがびっしり書いているのだろう。

さらには、ここまでお偉い方。きっと薄毛界ではスーパースター。

ちょっと態度の方も横柄で文章の端から薄毛を

小馬鹿にするような表現もあるかもしれない。

 

ボクは緊張してブルブル震える手でスースーする頭部を押さえながら

まえがきの頁を開いて、最初の文章に目をツルっと滑らせた。

するとだ、

 

 

 

抜け毛や薄毛でお悩みのみなさん、こんにちわ。

 

 

 

と、いきなり書かれているではないか!

写真 (13)

 

 

なんかフレンドリー!!(笑)

 

 

ボクも思わず、こんにちわ〜!と発してしまう。

なんなんだ?この親近感!

もしかして板見教授も薄毛のお方か?

 

ここまで、いきなり気に入る本はなかなか無い。

ボクは一気にページをめくっていくと

板見教授が、何故この本を執筆したのか理由が書いてあった。

 

“誤った情報に振りまわされ、髪の毛ばかりか多くのお金を失う人をなくしたからです。

 

 

 

教授!大ファンになりました!!!

 

 

こんなに志の高い方がいるものかと。

薄毛の方々を想い立ち上がった革命家といっても過言ではありません。

ボクも是非とも同志にして頂きたい所存です!

 

 

そんな革命家、板見教授の本はボクの当初のイメージとは違い、

大変わかり易いだけでなく、面白い内容となっています。

さすが薄毛博士。

 

まずは禿げの現状と歴史について下記のように触れておられます。

 

“薄毛を気にしている男性は、なんと1200万人以上”

 

成人男性が4200万人といわれているので、

 

3.5人に1人は毛髪前線異常あり!

 

という状態なわけです。

もう社会問題といっても過言ではないでしょう。

 

そして実は脱毛というのは、現代人だけの悩みではなく

昔の人も悩んでいたらしい。

 

たとえば、古代ギリシャ人は抜け毛で悩んだ際は

ハトの糞を患部に塗っていたらしい。

さらに、あの有名哲学者アリストテレスにいたっては

自分のハゲ具合に憂い、独自の対処法を編み出したようで、

ヤギの尿を頭に降りかけていたそうです。

 

 

つまり、古代から現代にいたるまで、人は禿げてくると

 

 

 

なりふり構わない

 

 

ということがこの記述で伝わってきます(笑)

動物の糞尿を頭に塗りたくるって。。。

アリストテレスでさえ、この有り様である。

もうハゲって皆ガチで悩んでいるんだよね!

 

なのに、なんでしょうか?この

「ハゲは笑いものにしていい。」っていう風潮。

憤りを覚えてきました。

 

すると、、一つの文章に目がピタッと止まりました。

 

 

“男性型脱毛症とは、どんな病気かというと”

 

 

え、、、は、は、ハゲって、

 

 

病気なの??!!!

 

 

て、てことは、、、

 

オレって病人?!

 

まぁまぁ衝撃だし!!

 

そうだったのです!!

 

ハゲって、ちゃんとした

 

【男性型脱毛症】という病名がついているのでした!!

 

つまり、禿げを馬鹿にするという行為は、

 

風邪やうつ病などの、病人をバカにするのと同じで、

やってはいけない行為だったのです!!!

 

だから、女子で「彼氏がハゲとか絶対イヤ!」なんていう人は

言動に気をつけたほうがいいでしょう!!

 

またその他にも多くの方が認識している

ハゲ、薄毛、つるっぱげ、バーコード、ピカちゅう

などなど色々と呼んでいるかもしれませんが、

それはすべて間違いです。

 

【男性型脱毛症】が正式な禿げの呼称なので宜しくお願いします。

 

 

というわけで今日は、“ハゲとは”について述べてしまい

全く毛髪科学最前線のことは書けませんでした(笑)

すみません!

 

明日は、男性型脱毛症がどんな病気か詳しく書いていきたいと思います!

 

今日紹介している本はこちら

 

多くの人が悩んでいる薄毛について詳しく書いていきます。

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おすすめの育毛剤の広告も貼ることにしました。
ここらへんの商品のこともいずれ書いていこうと思います。

 

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毛髪科学最前線 その1” への10件のコメント

  1. 病気だったのか〜!
    どうりで簡単に治らない訳ですね!
    僕は、超真面目にカツオ先生のハゲ講義を受けますので、これからも詳しい情報よろしくお願いします。
    さっそく、これから生え際をバカにする人には、病気なんだぞ!とアピります!

    • そうなのです!もう病気なので“対策”ではなくて“治療”が必要だったのです(笑)

      なんだか正しい情報を一人でも多くの人に伝えることが出来て幸せです。ブログの本来のカタチになってきている気がします!

      てか、こういうブログって面白いですかね?w

      • 個人的には、思考の84%を占めている事柄なので、面白いですよ!

        • そういってもらえるとうれしです!いやーー確かに毛って気になりだしたら84%は取られますね。

  2. 彼氏がハゲでもしょうがないけど、増やせるものなら増やしたい!カツオ先生の知識、あやかりに来ます★
    今回は情報ブログになりそうですねッ!

    (薄毛が薄手になってますよー)

    • 泣いても喚いてもハゲなものはハゲですが、1本でも、産毛でもいいので、生やせるような情報を届けていきたいと思います!

      (うわ!本当だ!しかも大きな文字が薄手になってた!修正しました!ありがとう!それにしても毛と手 って漢字が似てるね!)

  3. お久しぶりです。

    同じげーはーのポテンシャルを持ったものとしてコメントせずにはいられませんでした笑
    ただ本を読んでも増えないと思うのですが…。
    そこで専門医を受診していただけませんかね?
    合理的と思われる道でビフォー&アフターを見せてください!!

    • ご無沙汰しております。しばさんもでしたか。。一緒に足掻いていきましょう!
      そうなんです!!ただ本を読んでるだけでは1本も生えてきません。
      これから、診断からハゲケア商品を試したりしてどんどん、育毛に挑戦していこうと思います!ただ魑魅魍魎のハゲ業界!まずは、座学できちんとした情報を得てから対策、いや治療に取り組もうと思います!

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