諸行無常な日記

自撮り女性を叩く人を泣かす方法

新年のブログにも書きましたが今年はTwitterを真面目に活用してみようかと思っています。

最近ほぼ毎日のようにログインするようになって分かったのですが、僕のフォローしている人たちは炎上を繰り返す人達らしく(だから目立ってフォローするキッカケにもなっているのですが)、頻繁に多くの人に叩かれたり、Twitter上で喧嘩したりしております。

そんなやりとりを見ていて、心得たいのは、コミュニケーションの8割はノンバーバル(非言語的)で成り立っているという事実です。つまり、当人が他人に伝達したい事は【文字】や【音声】だけで100%理解してもらうことは難しく、自分の体勢、表情、目の動き、話すスピードや抑揚などの情報を処理して、お互いがコミュニケーションを取ってやっと理解度が高まるので、たかだか文字だけで相手に理解してもらえる事は2割と心得て、みんな穏やかにいこうよ。って話なのです。

さて、そんなツイッターな毎日。

最近はモテコンサル勝倉さんと名乗る元銀行員の女性の方がご友人と焼肉を食べている写真をアップしたところ、容姿についてオッサン達に叩かれておりました。

日本人の美的感覚から客観的に見ても、ブスではなく、むしろ女子が自撮りして可愛いね、という感じなのですが、なぜオッサン達は騒ぐほどこの子達を叩くのか?と。(気分悪いなど、結構ひどい言葉を浴びせておりました)

最初はその子達が人気で楽しそうだから、単純に嫉妬なのかな?と思いましたが、なんか腑に落ちない。

そんなことを今日1日考えていたのですが(暇かw)

なんとなく分かったのは、オッサン達は容姿を叩いているのではなく

 

自分が理解できないカテゴリーの女子が、堂々と顔面を晒している

という

 

 

「勇気」「自信」

 

 

に嫉妬し、悔しくて、負け惜しみで叩いているんだなと。

僕もオジさんだから分かるんだけど、悲しいかな、年を重ねると勇気ってどんどん無くなるの。だって、勇気はいつも失敗というリスクと隣り合わせだから。

本当は、オジさんもクソめんどくさい会社とか辞めて、西麻布で美味しい焼肉を頬張りながら、モテコンサルで起業しましたーっ。って顔面晒して言いたいんだけど、そんな特技ないし無理ゲーなのね。

だから、そんな勇気ある女の子を叩いて批判して、自分を正当化するしかないのです。

 

ただ、とはいえ、2020年。同じ日本人としてTwitterで喧嘩している場合ではありませんし、いちいち人から絡まれるのも面倒でしょう。

ではどうすればいいか?

絡まれる原因である【勇気】の見せ方を変化させる必要があると思うのです。

 

その理由は簡単です。そのヒントは皆んなが大好きなあの番組にあります。

そう、

 

 

はじめてのお使い

 

 

です。どこにでもある町、何も変わらない日常、ありふれた出来事。

そこはオジさん達が住んでいる、理解できる世界があるのです。

 

いつもイタズラばかりする聞かん坊の三歳児が、お母さんに頼まれ何度も行っている八百屋に、勇気と千円札を握りしめ泣きながら、1人で大根を買いに行くのです。

重くて持ち上げられない買い物袋は地面に引きずられ、無様に破れた袋の穴からは、か弱な三歳児の足よりも太くて長い大根が飛び出す。

そして、道に広がる大根おろし。

 

これを見てオジさんは涙を流し、その健気な勇気と行動に拍手喝采をするのです。

いかが思われますか?

 

つまり、オジさんには、大根おろしでも見せておけば、イメージ爆上げ、拍手喝采されるよ、という話です。

それでもまだ叩かれるようでしたら下記のアマゾンリンクを送ってあげてください。

元祖、顔面で叩かれていたのは、はあちゅうさんでもなく、この方です。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です