GOGOバーのキャンディー


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オンラインのサインが点灯して、 メッセージが届いた。アニキ!だ。

 

「かつお!今日のブログ全く旅と関係ないぞ!!

前回の英語ネタが反応良かったからって、守りに入ったな!

ポイント数さがってるぞ!」

 

さすが経営者、数字の管理をしっかりやってやがる。

厳しいのである。

 

 

僕はすぐさま返す。

「すみません。ネタ、からっからです。大きなの無くてリボ払い状態です。

だって僕基本マクドナルドですよ。てか、今もマックですし!この店内から

旅の何を書けばいいのでしょうか?」

(因みに昨日マクドナルドで同級生がいて隠し撮りしてもらいました。)

100円コーヒーを頼もうと哀愁ただようカツオ。

100円コーヒーを頼んで哀愁ただようカツオ。

文字から伝わってくるアニキ!のテンション。

「かっつおーーー!!!そんな弱気じゃ世界一周ブログランキング1位取れないぞ!

3位まで応援してくれた世界一周ブログの読者裏切るきか!!」

 

 

 

裏切るって!いやいや、あんたが無理矢理登録させたんでしょうが!

 

 

とは言えない。

僕は1位の厳しさをアニキ伝えた。

 

「世界一周ブログランキング1位の「世界のどこかで会いましょう」さん

読んでますか?? 写真秀逸すぎますし。今日のブログとか、

もう僕100回はクリックしましたよ。(1回しか反映されないが)

めちゃめちゃ暖かいですよ。読者は、ああいうブログ求めてるんですよ。」

 

 

 

するとアニキ!

 

「なに?本当か?ちょっと待ってて読んでくる!」

 

 

 

 

 

 

読んでねーのかよ!

 

 

 

とは言えない。

10分後戻ってきてチャットのランプが点滅する

 

 

 

「良いブログだな(T^T)」

 

 

 

僕より感動してるしw

 

さらに続けて言う。

「で、2位の金丸さんもブログめちゃ上手いね!!

 かつお、完全に負けてるわー。とにかく明日は良い記事書けよー!

 あ、オレ半身浴してくる。またね〜!

 

自由である。僕を屋根に乗っけておいて、

ハシゴを外すアニキ。

 

 

ああ寒い。

吐く息は白く、黄金に輝く満月を曇らせた。

こうなったら反則かもしれないが、昔の旅行に関連するネタを引っ張るしかない。

こうみえてオレ、親父と働いていた時、仕事でタイとか行ったことあるし。

 

話は8年前と少々古いが、

今日は特別に親父とタイに出張に行った時の話がタイっぽいのでここに書きたい。

 

 

そう、あれは現地で商談が終わり、食事をした後、夜の8時を周った頃だった。

僕と親父は大音量が道に溢れ出しているバンコクの繁華街をあてもなく歩いていた。

 

 

バンコクな夜。言い換えれば

●タイの女性

であり、さらに言えば

●GOGO  バー

これ、すなわち、

●風俗営業のお店になるだろう。

 

 

父と子とは言え、BEERをしこたま飲んだ後のオトコ二人。

 

二匹の飢えた狼と何ら変わりない。

 

はじめて訪れた街とはいえ、僕らはそのストリートに数多くある、

「GO GO BAR」

というお店の扉が開閉される度に見える

 

●無数のおっぱい

 

を見逃さなかった。

 

お店からこぼれるアップテンポの音楽と無数のオッパイ。

想像するだけでアップチンポになる。

 

社会勉強のつもりで、僕らはゆっくり店内に入った。

お立ち台の周りにあるカウンターに座りビールを二つ頼んだ。

 

目の前に出される、お通しは無論、

●おっぱい

である。

カウンターの上には15人くらいの若い女性が

パンツ一丁で踊っているのだ。

 

*タイに行かれたことがある方はご存知だと思うのですが、GOGOバーというのは、番号をつけて踊っている女性を指名し店側にお金を払い、その女の子と店外デートが出来(H前提)、外でその女性にプレイフィーを支払いHするというシステムです。

 

 

次々にテイクアウトされていく女性たち。

出ては入り、入っては出る。

 

 

僕はカウンター越しに揺れる15人分のオッパイを様々な角度から見ていた。

大きさ

バランス

角度

ライン

検品である。注文後に間違いがあったらいけない。

ありとあらゆるチェックが必要だ。もちろん

そのチェックは顔、ヒップ、足と続くわけだが、

 

このようなダブル、トリプルチェックをしたところで

僕の手が彼女らに触れることは有り得ない。

なぜならば、僕は

 

 

 

 

●オヤジと同じ部屋に泊まっている

 

 

 

からだ。

テイクアウト不可なのです。

いや、無論僕とオヤジは親子関係を取っ払って男同士ではある。

だからお互いが男性として若い女性に興味があるのは理解しあっている。

だけど、やっぱり、そのような行為を親子ですることによって

この先どのようにその事実が二人の空気を変化させ僕らに突き刺さるか分からない。

つまりここでのアンサーは

 

 

●断じて有り得ない

 

 

のである。二人でGOGOバーに入った時点で及第点。

お疲れ様で〜す。だ。

 

 

ところがである。

僕の横に座っている男、つまり親父が信じられない事を口にしたのである。

 

「かつ(←僕の愛称)、

 

 

 

 

 

チョイスしろ!」

 

 

 

 

 

僕:「えっ??」

 

 

 

 

 

 

 

親父:「選べ!」

 

 

 

 

 

僕:「いやいや、訳せ という意味じゃなくて・・・」

 

 

 

 

 

親父:「あの子が良いんじゃないか!?」

 

 

 

 

 

僕:「いやいや、そうじゃなくて・・・ってか勝手に選ぶなよ!!」

 

 

 

 

 

親父:「お前はサムイなぁ。あの娘たちは

   自分を買ってもらいたいんだよ!

   ここまで来て、眺めてても意味無いだろぉー」

 

 

 

 

僕:「そうだけど・・・」

 

 

 

 

親父:「お父さんはあの子が良いと思うなぁー。何故だか分かるか?

    一生懸命踊ってるだろう!?ああいう何事にも一生懸命な子は

    サービスも抜群なはずだぞ!!

   お父さんの言う事に間違いは無い!あの娘を選ぶべきだ!!」

 

 

 

 

親父は僕の耳元で大声を出した。もはや会話は成立していない。

 

 

 

僕は、しかたなく彼のアドバイスを受け入れ、その娘を隣に呼んだ。

キャンディーは(あっ、その娘の名前ね)、は可愛い顔して

「お兄さんかっこいい、スキ、Hしたい」って言ってきたのだが、

なんていうか、“そこまで言わなくてもー” みたいな。

悪い気はしないが。

 

間違いなく、俺が魅力的なんじゃなくてお金が魅力的なだけだし、

別に俺にじゃなくても言ってるわけで、

つーか、今思えば、こんな事を思ってたこと自体、サムイし、これはある意味では、

風俗に行って、女性の私生活まで考えて、

「色々事情があるんだろうなぁー。大変だなぁー」

と意味も無く同情するアホであることは間違いないわけで、

その場を楽しめないんだったら最初から行くなよ!!

と言う事なんだけど、やっぱり、日本という経済大国に生まれ、

蛇口をひねればお湯が出る事が当たり前に生まれてしまったラッキーな僕は、

間違いなく貧困で嫌々オッパイを丸出しにして男性に言い寄ってる

キャンディーを見て、僕はその現実に多少戸惑った。

 

その場を純粋にエンジョイできないアホなんだけど、これはある意味では

正常な感情だと思うのです。その事を分かってもらおうと親父に伝えようと、

横を見ると親父が

 

 

 

 

 

 

 

カウンター越しに女性のオッパイ揉んでるし!!

 

 

 

 

 

 

●しかも、嬉しそうに両手で。

 

 

 

 

めっちゃエンジョイしてる・・・。

まじでリスペクト!お父さんス・ゴ・イ!

 

 

ビールとオッパイが化学反応を起こしたのか?息子の前で普通やるかね。

びっくり通り越して、笑っちゃいました。その後、僕もその勢いに圧倒され、

僕は僕でキャンディーと交渉をすると、彼女が

 

「まだ一晩あなたに付き合うには、時間が早すぎるから、

ショートタイムにしてくれない?」

 

というではないか。さっきのスキスキ攻撃はどこ行った?

 

でもそこはオトコなオレ。

 

「ショートタイムってどれくらいの時間?」

 

と切り返すと、

キャンディーはウィンクをしながら僕の股間に手をやり

 

 

 

 

 

 

それは「自分の息子に聞いて」と一言。(←実話です!!)

 

 

 

 

 

●この言葉が僕をどんだけ凹ませるかキャンディーは知る由も無かった。

 

 

 

I am 早い。

ゆっくり過ごせないならコスパ悪し!

 

僕はキャンディーにスプライトを奢り、親父を連れて店を出た。

 

 

ま、さすがに親父と違うホテルを取って女の子をお持ち帰りしても

翌日、「どうだったー?」とか聞かれても嫌ですしね!

親父そういうの遠慮無く聞くタイプの人間なので。

彼も強烈キャラクターなので、お困りの際は一括払いでネタにしようかと思います。

 

あ、マクドナルドでブログを書いているところも隠し撮りされていました。

エロサイトじゃなくて良かった♪

財布とか出しっぱなしで危ない!オレ

財布とか出しっぱなしで危ない!オレ

さて今日は月曜日!今から都内某所の高級会員施設に行ってきます!

その報告はまた後日!

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GOGOバーのキャンディー」への4件のフィードバック

  1. カツオさんのブログ、下ネタなかったらめっちゃ短いブログになるんでしょうね。

    • すーちゃんさん

      数行でしょうねw いつもすーちゃんさんの濃いブログで旅の情報はお世話になっております。

  2. 家もわりとオープンな親子関係でAvの貸し借りとかは昔してましたが
    一緒に風俗とかいった事ないです

    その1線を超えるのって結構な覚悟というか
    その後の親子関係全てが崩壊していくくらい凄い事ですよね~

    かつおさん親子に負けないようにがんばります

    • TOMさん

      さすがに一緒には行きませんよね!風俗!!結構僕にとって親は師匠的になっております。さすがにAV貸し借りはしないですが!w

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